気のせいか、壬氏の顔が皇弟として覚悟を決めたからか、凛々しいお顔になった気がする。
先行部隊が灯りも持たず白い外套で雪に紛れるように近づき、火槍により人工的に雪崩を起こす。それによりその対処で警備が手薄になった正面から攻めいる。そのあとから、後方部隊が加勢する。そんな策だった。
しかも、それがうまくいった!
さすが羅漢&羅半!
猫猫をはじめ、楼蘭も翠苓も子供達も、そして子昌もみんな、無事でいられますように!
あぁ、でも一旦ここで終わりだった~(涙)
早く次回をお願いします!
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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~
162話
第七十六話 奇襲作戦