クロードの気持ち、だいたいわかってたつもりだったけど、やっぱり父親として娘がパートナーと自分のもとから去っていく日も近いことを考えたら、寂しかったんだなぁ。
失言だから忘れろのまま終わると思っていたら、、、(涙)
大粒の涙をボロボロこぼすアタナシアを見た途端、私の中でも、小さかったアタナシアの恐怖や苦悩や、大好きと必死に媚を売っていたアタナシアや、クロードの冷えた心を融かして甘えていたアタナシアや、瀕死だったクロードを命懸けで救うアタナシアや、もうクロードに対していつも一生懸命だったアタナシアが走馬灯のように駆けめぐり、まさにアタナシアのようにドバーっと涙が溢れてきてしまったよ(苦笑)
それを見てあたふたしてるクロードやフィリックスを見てちょっと涙流しながらも癒されてたのに、そこにルーカスとイゼキエルが鉢合わせする???(苦笑)
もう、戴冠式どころじゃないじゃん‼️(笑)
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ある日、お姫様になってしまった件について【タテヨミ】
122話
ある日、お姫様になってしまった件について【タテヨミ】(122)