カレーの話で終わっちゃった~って普通は思うんだろうけど、久我さんは多分いろいろちゃんと考えてるんだろうなぁ(笑)
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カレーの話で終わっちゃった~って普通は思うんだろうけど、久我さんは多分いろいろちゃんと考えてるんだろうなぁ(笑)
マルソー&カトリーヌのお話なのに、ビアンカ&ザカリーの存在感ハンパない‼️
そして、その後者夫婦のラブラブさをもっと見たいと思わせるのは、やっぱ作者さんの才能でしょうね✨✨
もちろん、私は両夫婦とも好きなので、どちらの甘~いお話でもオールOKです(笑)
世の中には、自分の価値観で考えたら理解できない人がいっぱいいる。
そういうことがわかるようになるまでに、私は結構時間がかかったかな(苦笑)
人間不信にもなったし(爆)
馨はそのままでいてほしい。
いろんな価値観の人がいて、不合理なことは生きていく上で本当にたくさんあるけれど、祝先生のように自分をわかってくれる人は必ずいると思うし、いやな思いをすることのほうが多いかもしれないけど、馨はそのままで変わらないでほしい。
ちゃんとそういう人のまわりには、同じような人が集まってくると思う。
馨と祝先生、ずっと変わらず大人になってて、よかった。
先生は人の心理を読むのにたけていただけ。
そして、人より気がつく優しい人だっただけ。
それが重なりうまく行きすぎると、できない人からは疑いの目をかけられる。
そうだね、人は自分が理解できないことに恐怖を感じる。
だから、先生はいつもそうならないように気をつけていたはずなのに、たまにそういうことが偶然にも起きてしまう。
先生の処世術は、人より才能があるからこその悲しい結果から生まれたものだったんだね。
そう考えると、先生も苦労してきたんだなって思います。
人の生き方には、ちゃんと理由があり、過去の経験があるんですね、当たり前のことだけど。
こっわ。
一気に恋愛モノから殺_人事件に(爆)
久我さん、こういうところ、好きだわ~‼️
まーくん、恋するほう、そっち?(爆)
夜に木に登って星空を見に行こうなんて、素敵なお誘い考えついたね‼️
おば様のアドバイスがあるから、強気でいけるね(苦笑)
さぁ、カトリーヌ、どうする?
部屋で泣いてばかりいるより、ドキドキして全然楽しそうじゃない?
マルソーは、絶対利用したくなかったけどカトリーヌのために大司教である父親を利用して、カトリーヌにプロポーズにやってきた。
姿を消した二年間、どこで何をしていたのか、めっちゃ気になるわ。
ストーリー中にそのエピソードとか出てくるよね?
ちなみに、カトリーヌにプロポーズできる身分の人は、意外と少なくないのね。
二年間、婚約者が決まらなくて本当によかった。
さて、これからマルソーが父親たちにどうやって認められて娘婿になるのか、楽しみだわ‼️
ビアンカとザカリーの前作の中でのマルソーの情報はほとんど忘れてるので(爆)、今回と前回でわかってる分を整理してみる。
マルソーはラホズ大聖堂の大司教の息子だが、私生児。
母親が大司教の正妻ではないんだよね?
カトリーヌのお付きのメイドのライアと、カトリーヌ抜きでかげで話せるほど親しく、カトリーヌの情報を集めている。
出会いはこんな身分が低いマルソーの帽子が飛ばされたのをカトリーヌが一生懸命走ってとってくれたことで、マルソーがカトリーヌを大切に思うようになった、と。
卑しい身分の自分のために高貴なカトリーヌが必死にしてくれたのが、恋心のきっかけだね。
ダボビル家の後継者の幼い弟と産後の母親が急死したことで、マルソーがなんとかしてこれからカトリーヌの婿になるために頑張る感じか。
記憶がおぼろげだけど、カトリーヌがまだ10歳かそのくらいにすでにマルソーと婚約してたよね?
でも、まずマルソーはダボビル家の婿養子になれるくらいの貴族の子供にならないとね。
その辺り、どうやってマルソーがそこまでなっていったのか、とても楽しみだわ。
社内探偵
145話
第37話-1