最後の美馬さんのアップ、サイコな感じでこわっ💦💦
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128位 ?
最後の美馬さんのアップ、サイコな感じでこわっ💦💦
白だしとしょっつる、、、
しょっつるは名前は聞いたことあるけど、使ったことないなぁ。
どんな人か気になるし、設楽との絡みも気になる‼️
アハハハハ(苦笑)
二人ともはるなの不安煽りまくり(苦笑)
まぁ、結局はるなはヨウの気持ちを尊重しないで、自分の気持ちを正当化してヨウを説得逃げしてきたようなもんだから、このくらい不安にさせてもいいかな?(苦笑)
はるなの気持ち、わかるけど、ヨウを信用したい気持ちもわかるけど、それが果たしてヨウがその心の準備ができていたかどうかだよね~。
トラウマにショック療法は効くのかって感じの治療法だよね、はるなのやり方は。
ヨウが果たして頑張れるのか。
ヨウの身になるとちょっとかわいそうな気がする(苦笑)
アタナシアの考えた作戦とは、貴族たちの目の前で、クロードと先帝の黒魔法の検証をして、クロードの無罪と先帝の有罪を立証し、先帝に刑を科すことだったのね。
そのために先帝の血が必要で、イゼキエルを囮にし、ルーカスにより血液採取を行い、先帝の怪我を素早く魔力で治癒したというわけか。
ちなみにクロードの血は、本当に彼の血ではないよね?だってクロードは自ら黒魔法を使ったんだから、検証したらクロだとバレるよね?イゼキエルの血とか?(苦笑)
それにしても、黒魔法の検証中の先帝はなんと冷静なことか。クロードの血の検証中だけでなく、自分の血の検証中ももっと取り乱すと思ったけど、よくまわりの状況を確認しながら状況を把握しているよね。この時の先帝の思考はアナスタシウス本人で、カラックス(←アエテルニタスの事だよね?)の思考ではない。つまり、カラックスはこの時点でアナスタシウスに同化していないということだよね?ヤツはどこにいる?だから、先帝は素直に捕まったのかな?
魔力の足かせをされた時の先帝の「そうか」の一言が引っ掛かる。抵抗しない彼が発したその一言。何を理解したのだろうか、考えすぎ?(苦笑) まだカラックス(アエテルニタス)はどこかに潜んでいるよね?まだちゃんとスッキリ解決してないから、反撃が気になるけどルーカスだから大丈夫だよね?
とりあえずはこの回で、貴族たちのクロードに対する厄介な噂は消えるだろうな。先帝に味方する者もいないだろう。アタナシア、クロードやルーカスに任せず平和的解決できたんじゃない?そう思うのは早いかな?
と、ここで無料話が終了。
これ、めちゃコミさんの思惑通りで悔しいけど(苦笑)、この作品好きなので読み進めま~す。
ルーカスが来ると思いきや、まさかのイゼキエル‼️
そして、さらにまさかの二人のツーショット✨✨
なにこれ、サービスショットですか?(爆)
二人の身長、ほぼ同じで足の長さも同じくらい(←どこチェックしてんだ?😁)
アタナシアのために、一時休戦で打倒先帝で同盟を組んだかのよう。
愛のため✨愛のため✨✨(笑)
イゼキエルは、先帝からなにげに被害受けてるよね、全然関係ないのにさ。
父アルフィアス公爵は、ヤツの洗脳により日に日に症状が悪くなり、息子として毎日弱っていく父親を見るのはつらいだろうな。アルフィアス家の名前も皇帝派だったのに裏切者扱いだよね。ジェニットなんてヤツの娘とわかる前からなんかたぶらかしてるような感じで、アルフィアス邸から皇帝宮に連れ帰っちゃうし。イゼキエル淋しいよね。
まぁ、一番ムカつくのがヤツがイゼキエルの大好きなアタナシアをいじめて苦しませてるところだよね。
アタナシアが世界樹で陛下を助ける際にも、結局アタナシアの顔さえ見れず手紙でそれを知るはめになったイゼキエル、何も役に立てない自分に悔しいし歯がゆかっただろうな。
彼にとっていけすかないルーカスに、危険を承知で打倒先帝のための魔法をかけてもらうのは、たやすいことだったのかもしれない、アタナシアのためになるなら。
イゼキエル、、、愛だねぇ✨✨
さて、イゼキエルが身体をはった分、次はルーカスが先帝の中のアエテルニタスを懲らしめる番だよ‼️
アエテルニタス、しぶとそうだけど、ルーカス頼んだよ‼️
クロードは、自分のことを愛される価値のある人間だと思っていない。それは今まで生きてきた環境にあるのかな。父親は陛下だが、母親は皇后ではなく、いわゆる妾の子。皇后には幼い頃から虐げられ、異母兄弟の兄からは魔力の強さによる妬みなどにより言われもない被害妄想の実害を受けてきた。愛に飢えていたのかもしれない。だからダイアナの愛情に満たされて安心し、それがなくなった環境が耐えられなかった。アタナシアからのストレートな振る舞いから、ダイアナと似たような愛情を感じていたクロードは、失うことが怖くてすぐに受け入れられなかったのかもしれない。
アタナシアからの辛かった気持ちを聞くクロードは、なぜかパパの貫禄はなく、むしろダイアナの前では弱さをさらけ出すありのままの一人のか弱い少年のように見えてしまって、涙を流す直前のクロードの表情は、あの冷酷な皇帝陛下であるクロードとはまるで別人であるような初めて見る彼の本来の姿に感じた。
アタナシアのパパに対する今までの鬱積した感情を吐き出した様子と、パパがダイアナにさらけ出していた弱い姿をアタナシアにも同じように見せているところが、本当の親子(父娘)になったようで、なぜか私もまぶたの裏が熱くなって涙が止まらなかった。
さて、黒魔法によるクロードの潔白の証明。
これ、パパはそうさせないとか言ってるけど、果たして大丈夫?先帝は貴族の不信感を煽ってなんとか不利にさせようとしそうだけど💦心配性の私は懸念材料だ。
あと、ルーカスがアタナシアたちを助ける理由なんだけど、ルーカスはアエテルニタスのことを理由にしてたけど、私はアタナシアのことが好きだから助ける的なことをほのめかして言うかなって期待してたから、ちょっと残念、いや、とっても残念だった(苦笑)
最後の月明かりの光で、書類?手紙のようなものに目を通してる先帝アナスタシウス。なんか不気味な感じだけど大丈夫かな?💦
いつも彼から先制攻撃を受けるから、今度はアタナシア&ルーカスが、アイツを奇襲攻撃して、ぎゃふんと言わせてほしい‼️
シジャルの「ズキッ」は、なんか頭痛のズキッを超えてる気がする。
脳に障害というよりも、頭蓋骨にヒビが入ったみたいな感じに思えた(爆)
あのコマの表現では、痛さが尋常じゃない感じに思えちゃったよ(苦笑)
ちゃんと言えたね。よかった。
はるなの気持ちを考えてみた。
彼女は、困ってる人を見過ごせない人。自然に助けちゃう人。
そういう人には自分の感情(はるな)と大切な人の感情(ヨウ)、困ってる人の感情(元カノ)を天秤にかけるのはすごく悩むことだったんだろうな。
あまり考えてない、それは事実かもしれない。
でも、人を助けちゃう人ってそういう人なんだろうな。損得考えないからできる行動。
自分のことを人より優先する力をはるなにあげたいな。でも、それがはるなの長所でもあるし、短所なんだね。
はるなが自分の気持ちを大切にできますように。
読み終わったら、静かに涙が頬を伝っていた。目覚めたアタナシアと同じように。
パパはダイアナと出会って変わったんだね。彼の目にうつる彼女はいつもキラキラ輝いていた。パパにとってはそういう存在だったんだね。彼がずっと着ているあのテルマエロ、、、みたいな衣装は、ダイアナの影響だったんだね(苦笑) そんな素敵な時間だから彼の中ではとても早く過ぎていったんだね。
そして、ダイアナを失ってからは地獄の日々。黒魔法により感情をコロすことで代わりに得た虚無感で毎日の職務をこなしてきた。
アタナシアが目の前に現れてからは、毎日彼女がキラキラと笑いかけたり話しかけたりすることで、彼の感情に徐々に変化が起き、湖で溺れた時には彼の行動と感情に矛盾が起き始め、彼女の魔力が溢れて血を吐いた時には彼の中の変化は決定的だった。苦しむアタナシアを抱き締めた時の、彼女の髪にそっと手を添える彼の手からは、優しい愛情が感じられて、胸がジーンときた(涙)
そして、ジェニットから贈られたリボンによる魔力の暴走時には、初めてダイアナの意思を理解できたんだね。この時に初めてクロードは、アタナシアという自分の命よりも大切な存在を認識できたんだね、ダイアナと同じように。もう思い出しても涙が止まらない(苦笑) アタナシア、あなたはちゃんとパパにも愛されていたんだよ。パパは自分の命よりも大切なくらいあなたをいっぱいいっぱい愛していたんだよ。
よかった、、、本当に、、、
私の心までジーンと温かくなったよ(涙)
ありがとう。
いろいろ考えさせられる作品でした。
レス、仕事、夫婦のすれ違い、親の介護、子どもを持つことの意味、夫以外の恋愛感情、、、。
30代にもなればいろいろライフイベントにともなう葛藤や悩みはつきないわけで、それに対して毎日忙しい時間の流れの中、流されたり立ち止まったり。
その時々で自分の感情と折り合いをつけて納得して前へ進むヒロインの姿に共感したり違和感を感じたり、自分だったらどうか、なんていろいろ考えさせられました。
終わり方は、作りもののお話なのに、リアルな面もあり、一応ハピエンで終わってるけど、まだ人生は続くから的な感じでこういう結末でいいのかなって思うのが正直な感想です。
無料で素敵な作品を読ませていただいて、めちゃコミ様、作者様、大変感謝しております。
これからも、いろいろ考えさせられる、有意義な時間を過ごさせてくれる作品を期待してます。
ありがとうございました。
素敵な作品でした。
加賀谷次長、狙われてます!【電子単行本】
018話
#6 2人の王子(2)