4.0
世界が平和になる。
メンタルが強いというより、周りが自分のエゴを認識していないでただ世の中の流れに流されている人たちなだけかもしれない。誰かに伝える「言葉」は、自分の内側にある純粋な「意識」が「あなたのエゴです。」と教えてくれる言葉。
-
0
11214位 ?
メンタルが強いというより、周りが自分のエゴを認識していないでただ世の中の流れに流されている人たちなだけかもしれない。誰かに伝える「言葉」は、自分の内側にある純粋な「意識」が「あなたのエゴです。」と教えてくれる言葉。
実は、みんな「私だって煩わしい全てから逃げ出したい」と心の奥深くある「意識」を誰かに投影して批判しているだけなのかもしれない。
悲しい現実と捉えるのか、自分の本当に望んでいる事が「何か」を見つめる時だと覚悟を決めるのかでこの先の人生の流れが大きく変わる。
ストーリーは相続争いを軸に置いての純愛から始まる。言葉使いや会話のテンポ感が現代的なので、コメディにも解釈出来る。絵のタッチの柔らかい流れる感じが美しい。
ストーリーが壮大なのか、エゴを超えられないまま続いているのか。もしも、人生の流れを「知っている」状況なら流れを変えられるのだろか?純粋な「意識」は出来るはず。
身体に障害を持っている方を「お気の毒」「不自由で可哀想」という、社会の大きなマインドを変化させることが必要だと思う。インフラだけではなく、一人ひとりのマインドを変える必要があると思う。
登場人物たちのセリフに表情やキャラクターが表現されている。言葉は、「普通」なのに違和感を感じてしまう「普通では無い、何か。」があることを匂わせてくる。
軍人という存在が、お国の英雄から悪人者扱いに大きく変化する時代の流れ。自身の存在意義に不安を感じるなか、表面ではなくもっと内面の輝きを感じ取る事のできる人との出会い。とてもいい。
コマが少ないのに、登場人物のキャラクターや心の動きがよく分かる。異常な設定でも、ほのぼの感がある。一人ひとりが、周りの人をよく観ている。だから「温かい和」のように感じる。
死神さまも死後への不安、死神としての終活があるのね。絵のタッチがリアルではないので、言葉が強調されてグッと胸にくる。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
メンタル強め美女白川さん