4.0
楽しい
多田野くんと氷鷹社長のそれぞれのポンコツ具合、多田野くんが氷鷹社長をフォローする絶妙さといい、読んでいて楽しいし、ホッコリできます。嫌な人も出てこないので、ストレスなく読めます。
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47位 ?
多田野くんと氷鷹社長のそれぞれのポンコツ具合、多田野くんが氷鷹社長をフォローする絶妙さといい、読んでいて楽しいし、ホッコリできます。嫌な人も出てこないので、ストレスなく読めます。
一見、愛想のない女性と思われている主人公のシュリは、真面目で聡明な女性で、そんなシュリの良さにちゃんと気づいて一途に思ってくれるイリアス様も素敵で、イリアス様の幼なじみの女などからシュリは嫌がらせをされるのですが、シュリの対応力とイリアス様のシュリ以外眼中にない振る舞いのおかげで、安心して読むことができます。テンポも良いのでそこも良かったです。
主人公の弓弦は触れた相手の心の声が聞こえてしまう能力を遺伝に持ち、それ故、今まで他人とは距離をとって来た女性です。母も祖母も本当の恋をしたことで能力が消えたとあり、弓弦も本当の恋をすれば能力は消えるのでしょうが、真面目な性格もあって残念ながら能力は健在です(笑)。だもんで弓弦には苦労してるぶん、幸せになってほしいです。
そして、職場の後輩の西野くん、イケメンでシゴデキでクールで表情からは何を考えているのかわからないけど、心の声がピュアでかわいくて、そのギャップが良くて推せます。
弓弦と西野くん、なかなか進展せず焦れキュンですが、可愛らしい2人なので、気長に応援したいと思います!
趣味の二次創作マンガを描くのに時間とかを費やす主人公の夢子。夢子が参加した同人誌即売会で客として会ってしまったのはなんと苦手に思っていた課長。実は課長、夢子の作品のファンで・・・って最初の掴みは面白かった。だけれど読み進めると、同人誌とかの設定が全く活かされておらず、単なるオフィスものになってしまって、ありふれた話になってしまって残念。
元夫のクズ具合や聖女とは思えない聖女の言動もあって、聡明で行動力のあるソフィアの魅力がとても際立っていたと思います。仕事のできるレオの恋愛面では不器用なところも好感が持てました。そんな2人には結構焦れキュンさせられましたが(笑)、それも良かったです。
『氷の城壁』が一気読みしてしまう面白い作品だったので、同じ作者さんの他の作品も読んでみたいと思い、こちらの作品を読んでみたのですが、期待値が高かったこともあったのか、面白いは面白いけど、こちらの作品には、『氷の城壁』ほどの共感というかグッとくるものがありませんでした。
『氷の城壁』では嫌な奴も出てくるので、モヤッとすることがありましたが、こちらの作品では、鈴木さんと谷くんの何気ないやり取りが中心で、嫌な奴も出てこないので、心穏やかクスッと読めるので、これはこれでありだと思いました。
タイトル通り、確かにユキは可愛いと思うけど、百合乃のキャラが無理で、4話まで読んだけど続きは読みたいとは思いませんでした。
百合乃の言動が、普通に性格悪い女で不快だし、2人が対等でない感じが受け付けませんでした。
婚約者のエリザベスにベタ惚れなヴィンセント王子が、流行りの小説のように悪役令嬢に仕立て上げられそうになるエリザベスを守ろうと奮闘するまでは良かったのですが、それ自体は18話で片付いてしまい、ストーリーはその後もかなり続くし、もともとゴチャゴチャしてたところ、それがさらにゴチャゴチャしていく感じが否めず、疲れそうなので、離脱でいいかなと思いました。
ちょっとポンコツな主人公のそーすけと、しっかり者の弥彦くん、笑顔が素敵な美々さんのやり取りはほのぼのしていて、読んでいてホッコリできて良かったです。
大概の作品は嫌な人間が1人や2人、普通に出てきますが(笑)、こちらは出てこないので、ストレスフリーなのも良かったです。
主人公のリネットは本当はとてもピュアなのに『男性を掌で転がす悪女』である姉のような女性を求めるアルフレイドのために懸命に悪女を演じ、アルフレイドはアルフレイドで遊び人と噂されるも実際はリネットと同様ピュアな男性。それぞれに悪女と遊び人を演じる姿は、演じる故にズレていて、面白くて読んでいて楽しいです。
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