紫 杏子さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全42件
  1. 評価:3.000 3.0

    きっとこれから面白くなると思うが

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    背が高くスタイルが良くて綺麗で派手な子一香が主人公。
    実は中身はそうでもなく、意外とさっぱりしてるが人見知り。
    元カレに振られて以来ちょっぴり自信が無くてホントは優しい子。

    ただ派手な風貌と自分を曝け出したくないが為に、大雑把に物申す事で誤解を受けやすく
    こんなに見た目がいいのに自分の気持ちとは裏腹に生き辛い毎日。
    そこに飲み会で知り合った航生。
    彼は一香の見た目だけじゃなくそのままを受け入れてくれたが、
    どうも遊び人のクズ男らしいが、私が読んだ範囲内では気が利く優しい人に見えた。
    まぁ、これがお話の軸になって航生の友達以上だけど恋人にはならないぞって言うところと
    どうにかして航生を振り向かせたいという一香のあっちにいったりこっちにきたりというようなお話なんだと思った。

    今のところ(8話まで)一香の心は航生に靡いているけど
    航生の気持ちはまだどっちとも付かない所で終わっています。
    確かに一香は可愛くて、結構目立って浮いちゃったりするけど
    言う程派手でもないですし意外と可愛らしい女の子。

    着てるものだって今時クロップド丈のトップスなんて珍しくもないし、
    デコルテ辺りを見せてる子なんて沢山いるよねって思ってしまいました。
    何なら20年前大学生だった娘たちの頃も着てる子は何人もいたし、
    ガチガチにブランドで固めてる女子大生よりよっぽど可愛いと思いました。
    (ブランドが全てダメと言うわけではなく、個人の見解なので誤解なきようにお願いします。)
    それに派手に見られるのがそんなに嫌なら、もっと地味な恰好をすればいいだけの話。

    絵は可愛いし、読みやすいのでお話は頭に入ってきやすいと思います。
    ただ、先ほども言ったけど設定に少し無理がある様な気がして
    一香の可愛さだけは認めるけど、派手が何って思っちゃった私は
    (60ん才だけど真っ赤なワンピや黒のワイドパンツにショート丈のトップスとか派手な格好もしますし)
    課金してまで読みたいとは思いませんでした。
    確かにまだ航生の秘密は出て来ないし、一香の恋の行方も気になるところだけど
    ポイントを使ってまではいいかなぁ。

    ただ、レビューを読ませて頂いたらこの先が面白そうなので
    ポイントに余裕が出来たら戻ってくることがあるかもしれません。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    無料分のみ

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    クエストで読みました。

    絵はとても綺麗だし、ヒロイン叶葉(かのは)の幼馴染灰斗(はいと)のビジュは私好みだし。
    まぁ、お話はほぼほぼ頭に入ってきやすいんだけど。
    最近の女性向けの漫画ってどうしてこうも結婚まで考えてる彼が、手短な所で浮気するクズ男ばっかりなんでしょう。
    またその浮気相手がこちらもとんでもなく腹黒厚顔無恥な女性で嫌になっちゃうほど。
    流石にもうお腹いっぱいです。

    ここから先の展開は、浮気相手の女性の灰斗に対するアプローチとか
    元カレクズ男の嫌がらせとか
    そんな状況下に置かれているヒロインを溺愛する幼馴染とかかな。
    (お隣に引っ越してきたのはびっくりだったけど)
    私ならこんなイケメンの幼馴染、もっと早く彼氏にしてるけどなぁ。

    • 4
  3. 評価:3.000 3.0

    感情移入が難しかった

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    突然のプロポーズ。
    けれどそれは一年先のモノで、たった今失恋したヒロインには救いだったのか
    それとも。

    ヒロイン佳子は結婚年齢や出産年齢を夢見ていた変凡なOL。
    だが29才を前に付き合っていた人に振られてしまう。
    それを慰めるように、部署でも人気でイケメンの結城からある提案をされる。
    この一年以内に大事な人が出来なかったら結婚しようと。

    その日から佳子は結城の事が気になり始め、意識ばかりしてしまう。
    気付けば彼を好きになっていたが、一年先のプロポーズに縛られ
    素直に好きと言えない。
    気持ちばかりがどんどん募っていくが、現実は上手く結城と付き合えないでいた。

    クリスマスイブの日、偶然にも結城とあった佳子は自宅に誘う。
    そして社内で結城に告白していた女性とはどうなったのか聞き出そうとする。
    彼女とのことは断ったが納得してくれず、面白い人だと微笑む結城。
    笑うくらい彼女に好意があるのなら何故断ったのかと問うと、
    佳子との約束があるからだと。
    お互いに一年先のプロポーズに縛られて自分の気持ちが言えないでいた。

    だが、佳子はここで勇気を出してもっと一緒に居たいという。
    さて結城の出した答えは・・・

    25話辺りまでのあらすじはこんな感じでした。
    絵も可愛いらしいですし、お話もまぁ読みやすいとは思いましたが、
    ヒロインが少し幼いというか29才には見えなくて。
    また、相手役の結城さんもイケメン故(私にはそんなに超絶イケメンには見えない!)
    女性慣れしているのか、佳子に対しての情が感じられません。
    一年先のプロポーズも謂わば佳子に対しての慈善事業の様な同情のなせる業というか
    私には彼が魅力的な男性には見えませんでした。

    その為か、お話の流れがすんなりと自分の中に入って来ず、
    無料分の長さで読んでいる感じになってしまって。
    当然二人は気持ちを確かめ合い、最後は恋人同士になってゴールインするのでしょうが
    まだまだ完結もしていませんし、この先もやもやとしたものを抱えて読んでいるより
    このあたりでお暇しようと思います。

    • 1
  4. 評価:3.000 3.0

    全話無料で喜んで読み始めたが

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    取っ付きは全話無料とお薦めがあったから。
    絵は可愛くて読みやすいですし、
    ストーリーも分かり易いと思います。

    ヒロインむぎと幼馴染渚のおはなし。
    二人の母親同士が友達で家も隣同士。
    必然的に小さい頃から一緒に育ったが、あることが切っ掛けで
    むぎは自分の身体が人と接触すると過敏に反応してしまう事を知る。
    そんな自分の身体がコンプレックスになり
    このままでは子供の頃から好きだった渚に嫌われてしまうと思い
    必死にそれを隠していた。
    その為、渚に好きだとも言えずなるべく近づかない様になっていた。
    一方渚もむぎに対して好意を抱いており
    他人に指一本も触れさせたくない程の強い気持ちだった。
    大体これが3話くらいまでのあらすじ。

    このあと、渚がむぎの体質を知ることになり、二人で乗り越えて想いを成就させるんだろうと思いますが
    何故かこのストーリーの中に素直に入り込めず、また何故こんなにも渚を信用できないのか、
    私には理解できずにもやもやだけが募っていく感じでした。
    ずっと隣同士で渚と付き合ってきたはずなら、渚がどんな性格なのかも分かるでしょうし
    信頼でき得る男の子だという事はむぎが一番わかっているんじゃないのでしょうか。
    その上自分一人でその体質をじくじくと悩んでいるだけで、
    本当に何とかしたいなら先ずは母親に相談するべきじゃないのかなと思ってしまいました。
    そんなことを考え始めたら、まだたった3話しか読んでいないのに、
    もうお話の中に戻ることが苦痛になってきてしまいました。

    折角の全話無料で、ヒロインも相手役もとっても可愛いくて読み進めたいのに
    本当に残念でなりません。
    高校生ならではの悩みなんでしょうけど、接触すると過敏に反応して声が漏れちゃうなんて
    もっと年齢の設定を上げた方が、十二分に大人になってしまった私にはピンときたのかも知れません。
    本当に「ごめんなさい。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    母親に愛されたかった男の話…なのか

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    スパダリが6股を賭けていたお話。
    それを女性達が結託して貴島秀人(実は戸籍を買っていた)なる彼氏を殺・してしまう。
    それに関わった女性達も殺・されていくという話。

    主人公は容姿も仕事もあまり目立たないあかね。
    だが、あかねには素敵な彼が居てそれだけが生き甲斐だった。
    ただあかねは土曜日しか秀人に会えなかった。
    他の曜日にも会いたかったあかねは、そのことを秀人に告げるが
    仕事が忙しいという理由で合う事は叶わなかった。
    ただ、三年たったら結婚しようという約束は交わしていた。

    ある日、あかねの元に高井絵美という女が訪ねて来て秀人は浮気をしている。
    それも曜日ごとに会う女を決めているという。
    日曜以外全ての曜日に女がいて、その女性達と会っているという。

    そしてその6人が集まることになり、何度か会ううちに秀人を殺・すという結論に至る。
    そのうちの一人で明日香という女優のマンションでとうとう秀人を殺・してしまう。
    その後、彼女が所有している山林に埋めたのだが、後日秀人の死体は無くなり、先ず高井絵美が殺・され、仲間内でも殺・人事件が続く。果たして犯人は誰なのか。。。


    大変申し訳ないが緻密に計算されて書かれた訳ではなさそうで、あっちこっち突っ込み所がごろごろ。
    またそれが直ぐに暴けそうで、そうでもなかったりと面白かった。

    途中から高井を除いた5人が日曜日にも女性が居たんではないかと疑いだすが、読んでいるこちらはもっと前からその発想はあった。
    また、殺・人に加わった6人の女たちの他に、探偵や女優の姉(伝説のキャバ嬢と言われる人物)、あかねの同僚、キャバ嬢の知り合いの刑事などが絡んできてそこも突っ込みたくなるところは随所にあるのだが、結構面白かった。

    最終話近くになり日曜日の女の存在や立場などが匂わされ、そして判明するのだが、
    少し急ぎ過ぎて大雑把感がどうしても否めなかった。

    秀人は子供の頃、母親にほぼネグレクトに近い扱いを受けており、母親の愛に飢えていたことも分かってくる。
    そして最終話。次々起きた殺・人は言ってみれば正妻による女達へのお仕置きみたいなものだったのか。

    でも何故秀人は買った戸籍上ではなく本名で結婚しなかったのか。
    そう考えると正妻も6人の女達と同等ではないのか。
    本名は母親だけに愛されたかったのか。
    何か最後は虚しさだけが残った感じがした。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    無料分までだけど

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    ヒロインは看護師主任をしている32才の芹。
    そこにかつて本当は好きだったが遊ばれていると思い込んで別れた医師が赴任してくることになった。

    6年前、高遠病院で看護師をしていた頃、
    芹と高遠先生は何度か身体の関係を持つ間柄だった。
    ある日、大事な話があると切り出され彼はアメリカに留学するという。
    先生は芹の気持ちが知りたくて同僚の看護師と付き合っているのかと問いただす。
    芹自身は本当は好きだったのに、本心も言わず、
    友人である男性看護師(同性愛者)と付き合っているので、先生を好きだと思ったことは無いと言い放つ。

    その際、最後まで自分をよく見せようとしてしまったという一文が出てくるが、
    私は全く反対の感じを受けてしまった。
    自分には付き合っている男性が居るが、先生とは身体の関係だけであとは何もない。
    男性に対して軽薄で浅はかな女ですとでも言っているようだと。
    そんな彼女に感情の移入が出来なかったのです。

    この別れた後に、自分が妊娠していることを知り、高遠ほど愛せる男性はいないと思い
    産んで育てる覚悟をし、その後出産します。
    人気作家の従姉の真帆子の助けを借りながら、未婚で娘海央の子育てをしていますがここでも少しひっかっかるところがあって。
    確かに一人で産み育てるという事は容易ではありません。
    貧しくなくちゃダメ。たった一人で苦労しなくちゃダメと言っているわけでは無いのですが、
    芹自身、看護師と言う職に就き、非正規が多い今のご時世に看護主任と言う立場にある事。
    それについては真帆子というベストセラー作家のマンションに住み、子育ての一端を担って貰っていること。
    だからこそ、主任と言う立場に居られることなど、かなり有利な経済的にも恵まれた生活を送っています。
    そこに何となく引っかかってしまうのです。
    そんな人は殆どいないと。
    (まぁ、私の僻みかも知れませんね)

    これからどういった経緯でその娘が自分の子であると高遠の耳に入るのか。
    そして最後は親子三人で幸せになれるのか興味はありましたが
    それでも、課金してまでその先を読みたいと思えませんでした。

    絵は大袈裟でなく、さっぱりと好感が持てましたし
    いつかこの続きを読みたくなる時が来るかもしれません。
    それまで暫くはお暇しようと思います。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    う~ん、違和感が募って来て

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    テーマは割と女性漫画には多いOLとセレブ上司との恋。
    そして今流行りの契約結婚が絡んでくるという成り立ちです。

    ヒロイン優は「秘書は私の天職」と思う程、本人も周りもそう思う程シゴデキ女性。
    ただ内緒にしているが彼女自身は秘書としてついている社長の晃が苦手だった。
    がある日、その晃から契約結婚を提言される。
    最初は断るはずだったが、その晩社長に自宅付近まで送ってもらうが
    優の帰宅を狙っていた男がいて優はその男に自分のアパートに押し入られてしまう。
    そこへ彼女の行動が気がかりで、ずっと見ていた晃が助けに入り、犯人を捕まえてくれる。
    それだけではなく、10分以内に周りの荷物を纏め晃の自宅に来るよう命令だと言い渡される。
    これが1.2話の大筋でここから優と晃の同居生活が始まるが。。。

    その後、契約結婚に承諾し、いろいろなエピソードが突っ込み所満載で。
    まぁ、最初の契約結婚の言い方も会長(現社長晃の父親)が来て直ぐで。
    まるで元会長の秘書だった優を押し付けたみたいな感じさえして、なんかとっても不快だった。

    その後もお決まりの自己中後輩が居たり、実家の負債を背負ってくれる男性が出てきたり、
    その男性との結婚を押す両親が居たりとどこかで見たり聞いたりしたような場面が出て来ます。
    些細な事なんだけどちょっとした違和感や不快感が少しずつ大きくなってきて、
    気が付いたら無料分を読み終わっていました。
    その点はそこまで読んだんだから、意外と面白かったんだと思いますが。

    ただ残念ながらこの先の二人の前途多難な恋を、課金してまで応援する気は起きませんでした。
    きっとこのまま読んでいけば、優と晃はちゃんと心から愛し合って、
    優がひた隠しにしていることもきちんと打ち明け、結ばれて行くんでしょうが
    なにせ違和感が大きくなり過ぎました。

    晃が持ち出した契約期間の3か月(会長の余命と言う事になっている)がどんなふうに過ぎて
    優の秘密をどう打ち明けるのか、正直全く興味がない訳ではありませんが、ここで終わりにしようと思います。
    この先二人が本当の愛に気付きどうか幸せになりますようにと思いながら。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    序盤だけど

    時代物を続けざまに読んでしまったせいか
    扉絵もあらすじもちゃんと見たのですが、なかなか先に進めなくなって。。。
    まだ無料分も残っているのですがここでお暇します。

    絵はとても可愛くてお着物の柄ゆきなども素敵です。
    一旦ここでお休みしてまた道子さんと譲さんの、
    言ってしまえば道ならぬ恋を読みたくなったら戻ってこようと思います。

    大正時代の背景やその時代の家柄などに興味をお持ちの方は
    楽しく、またせつなく読めると思います。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    突っ込み所満載。だけど最終話まで読了

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    ある日突然自分の推しが上司になって会社に現れ、
    その上自宅マンションの隣室に越してきて、
    更にその推しと恋愛関係になり、
    最後は結婚に至る。

    ざっくり言うとこういう事なんだけど。
    まぁいろいろと突っ込みたくなるところが満載で。

    ヒロインせなは
    お洒落って言う設定の割に、結構ダサくて(か~なり大人な私が見るから?)
    出来る社員として評判なのに、意外と抜けてて(もう愛嬌って年じゃない)
    本来の性格が優柔不断で推しに折角告白されたのに、まともに返事も出来ず
    (かわしてばかりで誠実さが見えない)
    そう、私には全く魅力的に感じなかったのです。
    おまけに途中からただ引っ張られてる感じしか受けなくなって…

    一方相手の推しから上司になる日下部さん。
    ごめんなさい、イケメンに見えない。
    上司になって短時間でせなを好きになるんだけど、根拠はどこ?
    たしかに好きは突然始まることもあるけど、結婚に至る程の物かって感じちゃう。
    更に漫画だから仕方ないって言えばそれまでだけど
    気象予報士としては優秀であっても、全くの畑違いの会社に入社して
    いきなり役職が課長ってなんだこりゃ。
    コネですか。
    挙句にこりゃまた突然、元居た気象会社に戻って予報士に返り咲き海外に赴任。
    で、せなの寂しさの頃合いを見計らったように帰国してTVに復帰って。
    え~~~~~の連続。

    また二人が働いてる会社に於いて
    仕事内容にしても、このイベント私物化してません?
    社員同士だけで楽しんでません?
    本当に購入するお客様のこと考えてます?
    ってな感じで違和感ばかりが募っていきます。

    こーんなに文句たらたらなのに結局最後まで読んじゃいました。
    ただ、最後の1話必要だったのかなぁ。
    結婚してれば当たり前のことしてるんだけど、今更何を見せられてるんだろうって。
    終わり方も余韻ていうよりも、あれ?終わっちゃったみたいな感じ。

    でもね、細かい事に拘らなければ夢のようなお話なんです。
    だって私に置き換えたら
    大好きな推しの〇さんと恋愛して、甘い時間を過ごして、結婚までしちゃうんですから。
    だからいいなぁって思う方はきっと楽しいと思います。
    ご一読有れ。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    絵は綺麗だけど…

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    第1話よりもう先が見えてる状況で、大変申し訳ない言い方をすると
    何処にでもある自分の彼氏と会社の後輩との浮気現場に遭遇と言う見飽きた場面。
    おまけにその彼と結婚するために、倹約していろいろ我慢してためたお金をつぎ込んで購入したマンションがその現場。
    尚且つ、その浮気相手と付き合うから、ヒロイン莉央とはたった今別れると。
    その上残されてるローンは莉央が払うことに。

    なんだこれ。
    もうこの時点で着いていけないかもしれないと思ってしまった。

    ただ、その後に現れる莉央のお祖母ちゃんが遺産として彼女に贈ったものが本当に素敵で。
    飛んでもなく好みの年下ビジュいいじゃんな男性柊真。
    まぁ、ここも突っ込み所ではある。
    現実では在り得ない遺産が人って言う。
    だからこそ面白くなっていくんだろうけど。

    そしてお決まりの別れたのに元カレが自分の都合よく迫ってきたり、
    彼の浮気相手である後輩の女の子が、莉央から奪った彼より断然スペックが上の柊真に迫ってきたりと
    なかなかのクズっぷりが描かれている。

    さて、莉央は柊真との生活が始まるのだが、そこもえっ?な事が多くて。
    期間限定結婚てなによって思って見たり、ビジュいいから楽しいかもって思って見たり、
    途中飛ばしたりしながらも気付けば配信最終話辺り。
    えっ?エッチしない約束なんじゃなかったっけ、いや合意があればいいんだっけと思いながら、
    結構二人の甘い時間を覗き見した感情に陥った。
    それを考えると意外と面白かったのかも知れない。

    絵は綺麗だし読みやすいです。
    が、莉央がヘアスタイルが変わると途端に誰だっけ?状態になる時がある。
    特に途中のパーティーシーンの時には莉央の年齢を確認するほど老けて見えたり、
    ドレス姿があまり似合わないというか美しく見えなかったりして残念だった。

    お話はとても読みやすいと思ったので、私個人が変な所に拘りやすいのだろうと思う。
    そういうものがなければ、本当の意味で夫婦になった二人のこれからを見ていくのは楽しいと思います。

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