5.0
良き。
クェストのお薦め作品がとっかかりでした。
読み始めたらヒロインとその相手役がとても魅力的で、そこに絡む別の男性も凄く素敵で思わず一気に読み進めていました。
お話は2年続いてるセフレさん(とても素敵!)と飲んでる場面から始まる。
ヒロイン美織が彼氏3年居ないって言ったら上司に心配されたと言う。
すると彼から俺たち付き合っちゃう?美織ちゃんとなら上手くやれると半分冗談交じりで言われるが、
元カレに勝手に期待され勝手に失望されたことがトラウマになっている美織は結構きつい言葉で断ってしまう。
美織は恋愛ご無沙汰、仕事が生活の拠り所になっていた。
そんな折、新人の教育係を仰せつかる。
彼は院卒で優秀だったが、ビン底眼鏡、頭髪もっさり、コミュ力低いうわっと感じるような男子だった。
先ずは定例のコンサルの来訪に一緒に付かせた。
そのコンサルがなんとセフレさん。名前を榊さんと言った。
榊さんは先日の気まずさも感じさせず、仕事ぶりもいい優秀な男性だった。
(やっぱりこの人でいいじゃんと思った私)
そんなか、蓼丸に大きなため息を吐かれ関係がバレたのかと思うも、その日一日の仕事の中でかなりの回数ため息をついていることが分かる。
仕事も早く飲み込みもよく優秀な蓼丸だが、仕事は人間関係が大事と考えている美織はため息が感じ悪いと注意する。
すると蓼丸は無意識だったと素直に謝り、好きな人と同じ部署になれなかったのが堪えていると告げる。
その夜、内々懇親会と称して飲みに行った先で好きな人の事を探ると
美織の同期である経理の鈴木さんだった。
大学の先輩で初恋、近くに居ることが大切だと思いこの会社を受けたのだと言われる。
そして恋愛指南をお願いされるがそれを断りたい美織は、私が言った業務を全部こなせたらやってもいいと言ってしまう。
よろよろになりながらも頑張る蓼丸に心を動かされた美織は、彼の申し出を引き受け恋愛指南を始める。。。
これが1.2話の内容です。
なんか在りがちなストーリーですが、ここからどういう風に美織が彼を変えていくのか。
蓼丸の恋は成就するのか。
その後の二人の関係はどうなっていくのか。
蓼丸がなんか素直で可愛くて興味を引きました。
実は無料分の10話まで読了。
この先の展開が気になりすぎて課金決定です。
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無自覚男子の蓼丸くんは油断ならない