ただ単に博徒になった訳じゃないと思ってたけど、
子供が一人で生きていくにはこうするしかなかったんだろう。
捨てられていい子にしてたら死んじゃうような時代だもんね。
まぁ、第二次世界大戦後の世の中も孤児の生き方は、そう変わらなかったと思うけど。
何時の時代も守ってくれるべき人が居ないと
子供は悪知恵を覚えるか、人に取り入るか、身体を売るか、ただ単に黙ってるか
本来自分の中にある物をある意味捨てながら生きていくしか無いのかも知れない。
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日に流れて橋に行く
141話
第四十六候 水沢腹堅(さわみずこおりつめる) (其の一)(1)