桂木と一緒に居るために、自分の人生を諦めるんだ。
どのみち結婚は避けられない一つのただのイベント。
だからどんなに桂木を好きでも、女性を迎え入れて世間に見せるって事ね。
その相手に選ばれた女性も可哀想な事。
自分の夫は女性なら未だしも心の中の男の為に、お飾りの妻になるのだから。
まぁ、政略結婚が普通だったこの時代の結婚制度の中に
沢山あったことなんだろうけど。
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桂木と一緒に居るために、自分の人生を諦めるんだ。
どのみち結婚は避けられない一つのただのイベント。
だからどんなに桂木を好きでも、女性を迎え入れて世間に見せるって事ね。
その相手に選ばれた女性も可哀想な事。
自分の夫は女性なら未だしも心の中の男の為に、お飾りの妻になるのだから。
まぁ、政略結婚が普通だったこの時代の結婚制度の中に
沢山あったことなんだろうけど。
今のままじゃ自分の愛情の押しつけにしかなっていない。
桂木は暁人の好意は分かっているものの
素直に受け入れたわけじゃない。
言うなれば最初は故意か否かは置いといて
レ〇プ紛いの行為からこれは始まっているのだから。
どうか二人の心が本当の意味で重なる日が訪れて欲しい。
先代は少なくとも私を抱くことなどしなかった。
じゃあ抱かれることは有ったのかとほろっと思ってしまった私が下世話なんだろうな。
昇爵に固執しているのは先代がなりたくても成し得なかった事だからって言う事と共に、
それを叶えることに依って自分自身の功績を桂木家に示したいんじゃないんだろうか。
本当の兄じゃなかった二人を見返したいという気持ちもあるんじゃないのだろうか。
取引でしか桂木を得ることが出来ないなんて。
虚しく悲しい行為でしか無くても
それほどまでに桂木を欲していたのね。
両親のいない暁人にとって桂木は半分家族の様なもの。
桂木に反発は覚えてもきっと彼しか信用出来ないんだろうなぁ。
うふふ、5分て結構長いよ。
でも、夢中でKISSしてるとあっという間なのかもね。
計ったことないけど(笑)
なんでこんなところでこんなことを上から目線で言われなきゃならないの。
例え相手が高校生だとしても曲がりなりにもお客様でしょ。
そのお客様を揶揄って辱・めるような言葉。
もうこの時点であなたは界と羽花がいる世界には入れない。
羽花は元々そんなに酷い訳じゃない。
表情が強張ってるのが取れれば普通に可愛い顔してるんだから。
それに女の子は愛されることでどんどん可愛くも綺麗にもなるからね。
こらこらこら。
羽花で遊ばないで。
ま、いつもの事だけど。
羽花のそういう思いきりの良さが好きだなぁ。
憂鬱な朝
018話
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