完璧な人なんてどこにもいないのに。
ほんの少し人と違うと可哀想って思われちゃう。
なんて懐の浅い世界なんだろう、この国は。
そんな同情欲しい人なんて多分いなのに。
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完璧な人なんてどこにもいないのに。
ほんの少し人と違うと可哀想って思われちゃう。
なんて懐の浅い世界なんだろう、この国は。
そんな同情欲しい人なんて多分いなのに。
障害・障がい・障碍
障碍者。碍このがいって妨げるって意味があるんだって。
そして仏教的歴史的なものがあるそうだ。
今回ちゃんと調べてみた。
言い方で差別になったりもするし、果たして今使用してる障害者って言葉も
本当は言われて気持ちのいいものじゃないのではと思ったりもする。
私の身近にもいるが、なかなか本音を聞いたことはないが、
先ずは太一みたいに心を外に向けるって凄いことだなぁって改めて思ったし、
千葉さんの言ってることも頷けた。
個性は個性なんだけど一言では括られないし、手助けが必要な時もある。
漫画だけど凄く考えさせられて、自分を顧みることも出来て良かった。
何度読んでも涙が出てきちゃう。
航平、心はちゃんと届いてるから。
だからきっとそのうちに。
泣けて泣けて。
航平、太一があなたを見捨てるとか見限るとかする子じゃないって
一番航平が知ってるじゃないの。。。
夫が高校から視覚のボラやってて
子供達も小さい時は一緒に行くこともあって。
でも、よく口にしたのはhelpって言ったらお手伝いすればいいんだよって。
出来るのに、助けてって言ってもいないのに
こっちから先にやっちゃうとお手伝いじゃなくなるって言ってた。
見えないのは大変だけど、可哀想って思いすぎないこと。
なんでも可哀想で片づけちゃいけないって。
だってそれは個性だからねって。
太一の親の離婚でやさぐれた話も航平の耳の話も、可哀想って思いすぎると本人は結構キツクなるんだと思う。
私自身も父を高2で亡くしてみんなに可哀想だねって言われ続けるのはちょっと嫌だったもんなぁ。
寂しかったし悲しかったけど、私可哀想な子じゃなかったし。
ひだまりが増えるたびに読みに来るけど
何回でも新鮮に読めるから不思議だ。
太一、その話結構ツラいお話だよ。
ちょっと切なくなるなぁ。
東京の隣の県、結構大都市と言われてるとこに生まれて育って住んでいるけど、
東京はよく迷子になるっていうかちゃんと調べたつもりでもよく分かんない60代後半女性です。
特に新〇は行きたくない程迷子になってる。
出口一つ間違えると目的地に着かな~~~い。
だから美津未ちゃん、がんばれ!
こっちも涙が出て来ちゃう。
なんか微笑ましい。
ひだまりが聴こえる-リミット-3
004話
第2話-1