牛島さん、驚いた!
カラクリ紋々が入っていたのね。わぁ~~~。
それを正してくれたのが先代で三兄弟のご両親て事なのか。
もう、本当にこのお話、虎三郎の手代たちへのお買い物提案も含めて
ワクワクが止まらない!!!
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牛島さん、驚いた!
カラクリ紋々が入っていたのね。わぁ~~~。
それを正してくれたのが先代で三兄弟のご両親て事なのか。
もう、本当にこのお話、虎三郎の手代たちへのお買い物提案も含めて
ワクワクが止まらない!!!
時子も雀さんもカッコいい!
GOGOGO!!!
日越のこのおじさんは鷹頭とどんな関係なのだろう。
父親かと思ったけど、違うっぽい…
聡子様、薔薇のドレスもとっても素敵だけど
きっと聡子様だってご自分の好きな色のスカートにブラウス姿
凄くお似合いだと思います。
無為な時間なんて無いんです。
あれは聡子様がもっと高い所へ行く助走だったと思えばいい。
そしてあのおバカな夫は踏み台にすればいい。
聡子様も時子みたいに自分のお好きな物を着て、自分のお好きな場所に行けばいい。
だって聡子様は全く悪くないんですから。
時子と一緒にご自分の為のファッションを楽しめたらいいですね。
だから女は子供を産む道具じゃないし、男の物でもない。
家が繁栄するための物でもないし、絶対に彼女は悪くない!
子供が出来ないのは夫の方に原因があるかもしれないじゃないか。
時子、聡子さんをなんとか元気にしてあげて。
このままじゃ余りに可哀想。
時子は本当に素敵だなぁ!
60年以上生きて来て、なかなか自分を見つめて
自分が着たいものが着られなかった。
人の目だとか、体形を気にし過ぎたりだとか。
やっと今だよ、着たいなって思って着れるようになったのは。
でも、時子はこの若さで自分をちゃんと見つめて
自分の思いで服選びをする。
ほんとカッコいいよ。
現代人はお着物着ると死にそうになる。
嘘、現代人じゃないか。
もうそろそろ50年近く前だから。
成人式で身体を真っ直ぐ平坦に見えるように、
胸を潰したり、ウエストを太くしたり、お尻の少し上に綿を晒しで巻いて乗っけたりと
死ぬ思いで補整したのを思い出した。
そのころは、若かったから今よりずっと
でっぱってたり、引っ込んでたりと補整しないと綺麗に着物を着付けられなかったっけ。
あんなコルセットでぎゅうぎゅう締めなきゃ着れないドレスじゃ余計流行らないわよ。
だって、あんなの着て家事なんかできないじゃん!
う~ん、この時代は外国人女性も自分の遣りたいことをするのは大変だったんだね。
Ms.イネスもMrs.だったって事かな。
ってことは日本人女性は殆どいなかったって事だよね。
売られたとか、口減らしとかは有っても。
お女郎さんとか女中さんみたいにこき使われたんだろうか。
時子はラッキーガールなわけだ!
鷹頭に見出されて。
鷹頭にしてみれば、時子の心がどんなことで揺れようがお構いなしだもんね。
自分の言う事だけ聴いてればいいって思ってるんだし。
でも時子は違う。
時子はやっぱり聡子様に少しでも元気になって欲しいと思っているだろう。
だって彼女は何にも悪くないのだから。
子供だって産めるかも知れないのに(私も3年半の不妊治療を諦めたら妊娠したよ)
この時代にこんなこと叫んでも誰も褒めてくれないし、
今だってどっかから悪口言われそうだけど
「女は子供を産む道具じゃない!」
って絶対時子だったら心の中で思ってるはず。
私も声を大にしてそう言いたい一人です!!!
このくらいの時代って右に倣えの感じなんだけど
個性的な人がいっぱいいた!
そんな時代だったんじゃないかなって思ってて。
まぁ、誰も彼もが上の学校に行けたわけでもないし、
当然海外になど殆どの人が行けない時代だからこそなんだろうけど。。。
日に流れて橋に行く
060話
第二十候 涼風至(すずかぜいたる)(2)