はい、良くできました。
もう誰にも遠慮することは無いし、自分を卑下することも要らないよ。
寧ろ、その逆。
じゃないと折角五十嵐君が勇気をもって告白してくれた事が台無しになっちゃうよ。
彼が自分で選んだんだから、自信もっていいんだからね。
椿が五十嵐くんの彼女なんだからね。
堂々としてるんだよ。
でも吹聴する事じゃないから。
きっと椿の事だからちゃんと分かってると思うけどね。
まぁ、恥ずかしがり屋さんだから大丈夫か。
は~良かった。
おめでと!椿
五十嵐くん。
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隣の席の、五十嵐くん。
103話
第35話 不思議なんです。(1)