さて、虎三郎って女の子にちゃんと興味があるのかな
なんちゃって~
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82位 ?
さて、虎三郎って女の子にちゃんと興味があるのかな
なんちゃって~
確かにね。
自分を知る。
一番苦しくて切なくて。
それでもそこからの自分が何ができるのかを思い描くのは、楽しいことだと思う。
雀の力を虎三郎は心底信じているのだから。
雀の中に覚悟が出来たんだね。
これを読んでいると、この仲間になりたくなるから不思議だ。
時子のファッションセンスは私も大好きで、
一時着物にドはまりした時、帯締めにブローチを刺して帯留めとして楽しんでたことがあった。
今から20年近く前だから40代の終わりから50代の初めごろかなぁ。
今は結構普通になっているけれど、時子が考えたこの頃はまだまだ最先端だったのでしょうね。
泣けた~
親として子育てしてた時代に戻って
娘として親に従ってた時代に戻って
で、今孫を持つ60代としても心に刺さる凄い回でした。
もう、この作者さんてなにもの???
羽花を思うみんなの気持ちが嬉しくて切なくて涙が出てきた。
羽花、ガンバレ!
みんなが貴女を思ってる。
これは誤解するケース。
元々情・夫だったよって聞かされた後の光景は
気持ちがそんなになくても切なくなるよなぁ。
増して、紗都子は進平に惹かれ始めてるよね。
芯を突いたようだね。
さて、なんて答えるかな。
界の前では本当に素直な一人の女の子になる。
そして界はそんな羽花の筆頭理解者。
でも、甘やかさない。
出来ることに対してなあなあにしない。
父親の事も友達の事もどっちも大事だとちゃんと分からせたうえで
出来るなって羽花に選ばせてる。
凄いなぁ。
私は60代だけど出来るかなぁ、これ。
日に流れて橋に行く
084話
第二十八候 綿柎開(わたのはなしべひらく) (2)