5.0
1人ひとりの感情を
叔母の槙生と一緒に暮らすことになった朝。生活していく中で、価値観の違いや世間の常識(普通)の違いをお互いがなんとか相手に伝えようと努力する姿をまぶしく感じます。
一緒に暮らすということは、夫婦になっても、家族でも、やっぱり大変なときもあって、そこは勇気を出して擦り合わせていかないといけないんだな…と考えさせられながら読み進めています。
コメント欄も楽しみに読んでいます。
作品の読み取り方も様々で、いろいろなことに気付かされたり、共感したり…
作品の奥深さがコメントに反映されている気がします。
-
0
違国日記