確かに世の中は綺麗事だけでは成り立たないのはわかっています。でもそれを神が望んでいるとは、思えない。
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確かに世の中は綺麗事だけでは成り立たないのはわかっています。でもそれを神が望んでいるとは、思えない。
王権派VS 教皇派ですか。生臭い展開ですね。犠牲者の少ない展開だといいなあ。
ロバリーを簡単に信用できないけれど、疑いの目で見たくない。やっぱりスフェン教の事が引っ掛かっている。
ロゼがアリューシアの恋敵になるのかなと思った。逆にキューピッドになるのかな?
ロバリーとクルニが良い関係だなぁ。普通なら憎しみの対象になっても不思議ではないのに。
常人なら耐えきれない緊張感を楽しんでいる(ように見える)グレン王子。ただ者ではない。これぐらいの神経でないと王族は勤まらないんだろうなあ。
お互いに相手に腹の探り合い。一瞬の油断も許されない。気を抜いたらあの「ネズミ」のようになるのか。
ロゼさん、クルニは先輩なのに、アリューシアはちゃんづけですか?騎士団の団長ですよ。
刺客に狙われたとはいえ、変装してのグレン王子のご登場。確かに「危険な任務」だなぁ。前半がほんわかしていた分、後半の緊張感は半端ないなあ。
アリューシアがベリルの死角から攻めているように見えて、実はベリルの手のひらの中。御釈迦様と孫悟空みたい。
そして突然現れたロゼと彼女を見つめるアリューシアの表情に(笑)。新たなバトルの始まりか。
後ろに目が着いているだけじゃない。二手も三手も先を読んでいる。ベリルの背中は近いようで遠いなあ。
ベリルの稽古を見ただけでその凄さを知るミュイ。かなりのものです。
そのミュイに着いた心の傷。癒えるのに時間かかるだろうな。
そして「速すぎる」のがアリューシアの「弱点」。ってそれって「弱点」というのかな?
片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~
106話
第37話「おっさん、話を聞く!」(3)