ジーク君が次の騎士団長に期待されていたとは。何故止めて、この店で働き始めたか疑問に思うのも当然だろう。でも潰れそうな店とはあんまりです。
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ジーク君が次の騎士団長に期待されていたとは。何故止めて、この店で働き始めたか疑問に思うのも当然だろう。でも潰れそうな店とはあんまりです。
こちらの世界に馴染んだとはいえ、エドに臭いから出禁はちょっと…。一応殿下ですぞ(失礼)。
高校までモテなかった友哉君。大学で出会った女の子は優しくて可愛い天使。と、思っていたら実はあざとかわいい子だった。どうする?
夫婦でダイエットをしようというのに、奥さんに内緒でランチを楽しむなんてひどい旦那だな。でもあの顔を見ると何も言えない。というかあの顔に惚れて一緒になったのかな?ご馳走様です。お幸せに。
ジーク君がリサさんの店で働き始めたきっかけは、女性ひとりでは心配だったからだけど、それだけではないよね。騎士団でも将来を期待されているはずだから、大決断だったはず。と思っていたら早速同僚がやって来た。リサさん、どう対応するかな。
いくら美味しいからと言っても皆リナさんに頼りすぎ。「食べたい、食べたい」の波状攻撃に身も心も休まらない。タイトルにある「のんびり」は何処に。
海は人を子供に還すという不思議な力を持っている。
ウニの殻を平気で持てる昼間さん。でも足に這い上がるフナムシには悲鳴をあげる。誰にでも苦手な物がある。
美味しい物を食べて幸せな気持ちになるのは良くわかる。でも少しユルすぎるでしょう。ましてや夫婦でダイエット中というのに。
食べた事の無いものを勧めるのに、相手の事を第一に考えている。なかなかできない事と思う。
向こうから見て異世界から来て、見た事も聞いた事もない物を広めるのだけど、何の抵抗も無く受け入れてくれる。おおらかというか、こだわりが無い人たちでよかった。そして、一緒に働くイケメン君のおかげで店は連日繁盛。この法則は世界をこえるのか。
異世界でカフェを開店しました。
012話
第7話(1)