お茶が嫌いなぎんちゃんのために抹茶アイスの作り方を教えて、とやって来た小鶴さん。つばき君が一肌脱ぐことになる。自分が子供の頃の悲しい思い出も後押しに。小鶴さんの思いよ伝われ。
余った卵白の使い方は参考になります。ありがとう。
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お茶が嫌いなぎんちゃんのために抹茶アイスの作り方を教えて、とやって来た小鶴さん。つばき君が一肌脱ぐことになる。自分が子供の頃の悲しい思い出も後押しに。小鶴さんの思いよ伝われ。
余った卵白の使い方は参考になります。ありがとう。
果物はいたむ寸前が美味しいらしい。ククベリーも同じようで。美味しい物が身近にあっても気づかなかったんだ。もったいない。でも甘いのが好きか、酸っぱいのが好きかは食べる人が決める事です。
ラインハルトの件が終わってホッとしていたら、二人をじっと見つめる謎の人物。まだ何かあるのか?
和歌ちゃんと友哉君が深い関係だと思い込んでいた柚希ちゃん。それが間違いと聞いた後に「好きだよ。友哉のこと」と言う柚希ちゃん。その言い方が少し気になる。
突如として現れた幼なじみに動揺している和歌ちゃん。自分もあの様に付き合いたいと思っているんだね。そして2人の語り合う様子を見てわき上がる気持ちは間違いなくやきもちだと思う。多分。
メールで「ひどいことをした」のに「嫌じゃないの?」と伝える和歌ちゃん。「そこまで嫌な奴じゃ」ないと返す友哉君。大人対応だな。そこに幼なじみの登場。なんかワクワクする。
和歌ちゃんの言葉が耳に入らないくらい集中して食べた友哉君。それだけ美味しかったってことだよね。だからこそ和歌ちゃんが自分にすることとのギャップに悩んでしまう。友哉君の和歌ちゃんへの疑いの晴れる日は来るのか。
純情な男の子をからかって喜んだ、と思ったら食生活の心配をする。そんな気持ちを素直に伝えられたら友哉君も和歌ちゃんを見る目が変わるような気がするけど。一筋縄にはいかない乙女心かな。
友哉君は本当に和歌ちゃんを心配している。それを和歌ちゃんはわかっていると思う。でもなぜかからかってしまう。素直にごめんなさい、と言えたらと思う。
継続は力なり。とはいえ何か楽しみも無いと長続き出来ない。そして、挫折するのは結果を急ぐからかもしれない。無理なく毎日コツコツ続けることが遠回りのようで、実は近道なのかも。
嗚呼、しょうが焼きが食べたい。
鹿楓堂よついろ日和
029話
第十五話 真夏の友情(1)