5.0
ハッピーエンド
割引があって、完結まで読みました。
最初の入りで、いきなりエー?の展開でどんな話し?と思ってちょっとした衝撃を受けました。
が、恋だけでなく、父の殺害の真相とか国の問題とか色々あって、いつの間にか引き込まれて次々に読んでいました。
アイリスのルイナードへの想いが少しずつ変化していく感じが自然で、そして、ちょっと切なくもありました。。
隣国の皇女が出てきた時は、ハラハラしましたが、ルイナードのアイリスに対する想いにブレは全くなく、醜悪な皇女もちゃんと制裁されたのでよかったです。
兄や周囲の人達も2人を好意的に見守ってくれてとてもいいです。
ただ、レイナードがアイリスに対してちょっと冷たく感じるときもあって、溺愛という感じではなかったけど、一途ではありました。読後感はよかったです。
絵が綺麗でカラーなのもよかったです。
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皇帝陛下、今宵あなたを殺害いたします―復讐するのに溺愛しないでください―