木蘭色さんの投稿一覧

投稿
143
いいね獲得
262
評価5 21% 30
評価4 45% 64
評価3 30% 43
評価2 4% 6
評価1 0% 0
61 - 70件目/全133件
  1. 評価:2.000 2.0

    分かりにくい

    ネタバレ レビューを表示する

    4話まで読みましたが分かりにくい

    1話の冒頭から(これ続編?前にストーリーがあるの?)と思える、唐突な始まり方。
    今目覚めたんじゃないの?にしてはセリフがちょっと…だし
    事故で記憶喪失の娘にたいして、このお母さんはなに?だし

    事故の前に夫婦喧嘩でもしてたの?妻の記憶喪失を怪しんでいるわけ?なんなのこの夫婦
    でも、全然心配してない、何日入院して、何日放置してたの?まったくわからない

    大学生活も入学式の様子しかない
    講義室で寝てたとか、水に落ちたとか、セリフの中の一行 4話まで読んだけど次に進む魅力を感じない

    • 2
  2. 評価:4.000 4.0

    ヒロイン可愛い

    ネタバレ レビューを表示する

    大学進学のために上京してシェアハウスに住む「きなり」
    純粋で可愛い!
    シェアハウスの同居人たちは、みんな優しくて好い人。その中でも目を引くイケメンの「永遠」、初対面のきなりを自分のストーカーと間違うほど、モテるらしい。
    見た目は良いけど個性的、モテる分遊んでもいるらしい。

    そんな永遠、純粋なきなりの事が気になってしまう。
    イケメンで都会の空気を纏う永遠に魅力を感じながら、「危険」ときなりの本能が言う。

    互いに惹かれ合いながら、ちょっとした溝がある。そこをどうするか?てとこですね。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    う…ん

    ネタバレ レビューを表示する

    絵はキレイです。
    でも、顔の区別がつきにくい。
    まだ3話ですが、色々と分かりにくい
    雪ちゃんは男なの?女なの? 一人称は俺ですよね?
    伊織は御曹司なのに庶民の子と同じ学校?sp連れて?ゆきちゃんの家は父子家庭で私立に行くのが大変そうだけど…
    一億もって登校、ファンタジーと割りきれば良いのか?

    明るくてテンポよく…なんだけど、経過がわかりずらくて(?)と思うも、謎を解くために先を読もうと思わせるものが感じられないんですよね

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    面白い だけど

    ネタバレ レビューを表示する

    転生もの。
    目を覚ましたらイケメン貴族の妻。政略結婚で嫁いだ日に声を聞いた以来、会うこともない夫。
    その人は前世で推しに推して、自分の生活を捧げていたゲームの君。

    貴族とか、お飾りの妻とか、そんなのどうでも良い。
    私は推し活に勤しむ!
    と、新しい展開で面白い
    けど、そもそもどうてして結婚することになったの?
    旦那様ってどういう人なの?
    いくら政略結婚でも、どうしてそこまで冷たいの?

    そういう所が全く出てこない。後半には出てくるのかな?
    前世と違う環境で推し活グッズを工夫したり、旦那様のイラストを描いたり…
    そこから次の進展がなくて もういいかな…と思ってしまう。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    面白い

    ネタバレ レビューを表示する

    まだ19話です。でも止まらない
    田舎の町の穏やかな暮らし。
    魔法を長く使っていない「先生」と呼ばれる初老の魔法使い。
    都会の貴族邸で侍女として働くが、既婚の当主に言い寄られ、当主夫人に解雇され煩わしさから逃げるために田舎へ来たヒロイン。
    雇われても家政婦は1週間で逃げ出す、という魔法使いの家に雇われる。

    無口な魔法使いとの静かな生活。
    前当主が連れ戻しに来て、数十年ぶりに魔法を使って追い返した魔法使い。
    町の人たちは驚きと歓喜で沸き立つのに、それも淡々と描かれていて。
    二人の生活は変わらない。

    無口で研究室から出てこない魔法使い。フッと笑顔が見れたり、言葉数が増えたり、ヒロインへの気遣いを感じたり…そんな些細なことが“あら?“と思ってしまう。

    穏やかなな日々なのに、次も読みたいと思わせる魅力があります。

    • 1
  6. 評価:4.000 4.0

    面白くなりそう

    ネタバレ レビューを表示する

    昔ある国に、美しいが邪悪な魔女がいた。その金色の瞳に魅せられた国王は魔女のために、沢山の民を殺し戦を続け国は滅びかけた。国を憂いた者に国王は殺され、魔女は邪悪なもの血を引くものは国外追放。
    匿うものにも罰を与えると…

    それからン百年?魔女の血を引く伯爵令嬢。幼い頃から魔法のコントロールを学ぶ学院に入れられ、魔女であることを隠す力を身に付けた。
    それは容易いことではなく、多くの魔女の血を引く子供たちは家に帰ることなく、学院で過ごす。

    魔女の証の金色の目は魔法で隠され、美しい見た目も人目を引かないように地味に見せている。
    これだけ隠せたならと、父親が決めた婚約者。
    だが「お前は地味だから」と婚約破棄をされる。
    魔女であることを隠して生きるには、結婚は重荷。婚約破棄を喜ぶも…面識のない公爵からの婚約の申し込み。
    なぜ、私?
    この公爵様がまた…

    まだ14話 これから色々ありそうてす。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    面白くなる要素は沢山ある

    ネタバレ レビューを表示する

    公爵で総騎士団長、長身でガタイがよく剣の腕はピカイチ!
    だが、ちょっとだけ強面、さらにクーデターから王族を守る際に受けた顔の傷がある。
    真面目で優しいのに、見た目で縁談を断れることが数知れず。

    私の代で公爵家は絶える…と嘆いたとき、縁談を受け入れてくれた伯爵令嬢。
    「幻の花」と呼ばれる美しい令嬢。病弱のせいで社交の場にはあまり顔を出さない、が交際したい貴族は数知れず。
    (なぜ私の縁談を受けた?)と訝しがる公爵に、彼女は嬉しそうに微笑んだ…

    二人の結婚を軸に色んな事が起こります。彼女が社交の場にでない理由、なぜ彼女が公爵を恐れないのか?も明かされていきます。
    続きが気になるんですけど、心理描写とか過程の説明とかもう少し丁寧な方がいいと思うんです。
    場面がポンと飛んだ感じを受けます。

    騎士団長で剣術大会とか、犯人逮捕の場面があるのにアクションシーンがない。
    公爵の見せ場なので、もっとスピード感とか力強さを感じるシーンがあればアクセントにもなったのでは?と
    ちょっと残念です。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    面白くなりそう

    ネタバレ レビューを表示する

    フ浪児から傭兵に、生きるために戦いたくさんの命を奪った、生きるために冷酷になり参謀にまで登り詰めたヒーロー。
    裏切り者を捕らえるために船に奇襲をかける。船倉にド隷として売られるであろう、腕を縛られた12才のヒロインを見つける。幼い頃の自分と重なり連れ帰ってしまう。
    戦況が落ち着いて10年。笑顔を見せない冷酷な参謀はその存在を恐れられ、平和の世には似つかわしくないと王命で結婚させられる。

    参謀が選んだ相手は、10年使用人として働いていたヒロイン。
    強面だけれども、自分を救いだし見守ってくれたヒーローの優しさも知っているヒロインは恋心も。
    でもこれは王命の結婚。ご主人様の任務のためと承諾する。

    強面で不器用で戦しか知らないヒーローだけれど、実は…
    ヒロインの出自は?なぜ囚われていたの?譫言で言った「復讐」とは?
    色々と広がっていきそうなストーリーです。
    静かにスタートした印象、これからワクワクドキドキの展開を期待します。

    • 7
  9. 評価:5.000 5.0

    ただのラブストーリーじゃない!

    ネタバレ レビューを表示する

    伯爵令嬢と王太子の恋物語 だけじゃないっ!
    貴族、王族社会の恋愛事情、結婚事情のアレコレはもちろんあります。

    淑女としてはちょっと問題有りなヒロイン。
    だけど彼女には父親から受け継いだ、素晴らしい素質がある。
    見目麗しい王太子(ヒーロー)、国のこと国民のことを考える立派な青年だけど、なにせボンボン。

    暗中飛躍の政治の世界、貴族の世界、で国のために立つ二人。
    志はあっても、まだ若い二人。
    裏切られたり、陥れられたりしながらも突き進む
    読み進めてほしい、後半のヒロインは本当にカッコいい!

    • 3
  10. 評価:4.000 4.0

    穏やかに読める貴族物

    ネタバレ レビューを表示する

    公爵家の4兄弟の末っ子お姫様。優柔な兄と姉の下でのんびりと自由に好きな読書に明け暮れていた。
    兄には淑女教育を受けろ、と叱られるものの緩かに回避して読書の日々。
    ある日第二王子の婚約者候補になったと知らされる。
    (どうしよう、淑女教育を受けてない私には務まらない。本を読む時間もなくなる、無理だわ。)断りたい末妹と兄が言い争ううちにバランスを崩して転倒。

    気を失って目を覚ますときに(声が出ないことにしたら、婚約回避できる、本も読める)と…
    それからの色んなことのお話。

    このお姫様はお人形のように愛らしい、素直だし、明るいし…見た目で絆されてしまいますが
    声がでない演技の理由は、至ってわがまま。
    貴族の娘として、公爵家の娘としては失格。末っ子で甘やかされたのかな…と思いましたが

    不憫に思った兄に王宮の図書館に連れてきてもらって、広がる人間関係、自室で本を読むだけでは経験できなかったことで、少しずつ成長しているような?
    初めての恋心に戸惑ったり、兄姉への見方にも変化がでてきて

    貴族、王子、婚約者と続くと、足の引っ張りあいやら、悪口の応酬というイラつく場面がない(今のところ)ので穏やかに読めます。

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています