3.0
短くてもいいんですけど
もうちょっと、こうギュッと内容がつまった短編かな?と思って読みましたが
序章だけで「完」となった感じ。
面白くなりそうな雰囲気はあるのに、雰囲気だけで終わった。
言葉使いも、貴族らしいのか、砕けるのか、ごちゃ混ぜ 手紙は読み辛かったです。
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2
276位 ?
もうちょっと、こうギュッと内容がつまった短編かな?と思って読みましたが
序章だけで「完」となった感じ。
面白くなりそうな雰囲気はあるのに、雰囲気だけで終わった。
言葉使いも、貴族らしいのか、砕けるのか、ごちゃ混ぜ 手紙は読み辛かったです。
魔術師を絶やさないために、18才になったら魔術を使える男女を王命で結婚させる国。
侯爵家四男のヒーローと、元男爵家の令嬢だが両親が亡くなり平民になったヒロインはお見合いをさせられる。
平民のヒロインには結婚を断ることは出来ない。平民の自分なんかと侯爵家では釣り合わない、きっと侯爵家から断られる…しかし、お見合いの場に来たヒーローから即、結婚の申し込み。
あれよ々という間に、同居、結婚式、結婚生活スタート。
ヒーローの多忙ですれ違い、ぎこちない二人だったが徐々に距離が縮まり、中々良いムードに。
が、そこに他国へ嫁いだヒーローの幼馴染みが、離婚して帰ってくる。
元々想い合っていた二人、政略結婚で引き裂かれたがこれで晴れて結ばれる…なのにヒロインと結婚したことで本当に想い合っている二人が結ばれない、ヒロインは邪魔者ヒーローだってそう思っている…という噂話や、幼馴染みの取り巻きの嫌がらせで
ヒロインも(私さえいなければ…好きなヒーローの幸せのためなら離婚しよう、でも王命の結婚を止めるには?)と真剣に悩みだす。
これから幼馴染みのヒロインへの嫌がらせとか?離婚させるための色々があるんでしょうね
でも、ヒロインを見つめるヒーローの目は、王命に従う義務感だけでは無さそうだけど
あまりドロドロしちゃうとイヤですけど。
ゲームの王女に転生して、暗〇されるバッドエンドを回避しようとするお話。
始めの頃は面白かったです。妾の子で王妃の子供に虐められているも、義兄はヒロインのことをそんなに嫌ってないかも?と感じさせる表現とか、作家さん上手と思っていました。
でも隣国に嫁いでから使用人の苛めに対する王太子の対応は…鬼畜とか、腹黒ではなく、恋愛に疎い訳でもない。
騎士達が恐れるほど策士だろうし、他人の心理だって読めるだろうに…ナニアレ?
無理があるんじゃないかな?
自国の王太子妃になる人に、食事を出さなかったり、毒をもったり、処刑されて当たり前。それを簡単に許してしまう。後から退職をさせたり、配置変えをしたと回想のように出てきますけど。
細かい所も(ええぇ?)と感じるところがあったり。
ヒロインの悪い噂、虐めの首謀者は、あそこに繋がるんだろうなって匂ってますけど、なんか回り道して話を延ばしているように思えます。
絵もキレイだし、もっとストレートに進めたほうが良いように思います。(100話越えか…)ちょっと読む気が消えてきました。
よくあるストーリーです。
でも、絵もキレイだし、キャラクターの個性もはっきり伝わるし、ストーリー展開もよくて飽きずに読み進めてます。
ヒロインの性格が… 分かるんですよこの性格だから元彼ともゴタゴタしちゃって、課長が気になって放っておけなくなったんですから
分かるんだけど、上田さんには言わなきゃ。
これだけ広まっちゃ、彼女は相当傷つくと思うもの。
上田さんはキツそうだけど、意地悪はしない人みたいだけどな、でも何かあるのよね?
チョコチョコ出てくる葦田さん、いい脇ですね。
すれ違いってやつですね。
お互い好きなのに、口下手、コミュニケーション下手な夫。
昔の恋愛のトラウマから自分に自信のない妻。
妻が好きすぎて、でもお付き合いしたいとも言えず、強引にお見合いをして急かして結婚までした夫。
夫の気持ちに不安を持ちながら、流されてしまって結婚を決めた妻。
結婚して気持ちが通じあっても、恋愛期間が無かったから妻が色々不安になるのは分かります。
でもね
ちょっと思考や行動が極端な気がします。
喧嘩しても、泣きわめいても、話せば良いのに。それが結末だけど、うーん。です。
よくある王道、バカ息子の理不尽な婚約破棄か と思いましたが
これは新しいかも
優秀なヒロインが、バカな婚約者を捨てる(最初から眼中にない)そして、その父親にプロポーズ。
どうなる?
と思ったら、さくっと完結。
え?これだけ
続編があるものだと思ったので、がっかり。
ストーリーはよくあるタイプ。実家で虐げられて育ったヒロイン、でも明るい。
ヒーローは公爵で色々ワケありで、ヒロインに条件付きの政略結婚を申し込む。
政略結婚から真実の愛へ。仕事はできても愛想がよくない、ヒロインに対しては辛口で意地悪も感じる、それが雪解けのように甘くなる。そんな過程を楽しむストーリーなんですよね?
間に色んな事が起こる。
ヒロインが才色兼備でババッと解決するわけでもなく、さほど大きな出来事もなく、引き込まれないので本筋はどうした?と10話ずつ飛ばして読みました、それでも困らない。
絵もキレイだし、ヒロインとヒーローもそれなりに魅力があるのに、もったいない気がします。
でも絵が…
顔が変わりますね。一番気になったのは“手“、王太子は竜人だからワザとか?と思いましたが、他も同じようなもの。
動きがキレイじゃない。ヒロインが戦う場面は、何をしているか分からない。見つめあっている場面では、視線が合ってない。諸々
ストーリーよりも絵が気になってしまうと、入ってこなくなります。
女の愛憎渦巻く後宮で妃の数だけいる(多分)妖魔。
両親を亡くし一人山奥で暮らしていた美少女。生活能力高し。親に叩き込まれた武術、戦闘能力の高さで妖魔退治をする。両親にも何か曰くがありそう。
この設定は納得です。絵も綺麗だし、アクションシーンもキレがある。
でも
アクションシーンに説明文(会話)が長いと思う。
18話までよみましたが、スピード感が削がれて間延びする感じが、次の展開への興味を失ってしまいました。
ヒロインは色々と真面目な人。だから、結婚間近で乗り換えられた心の傷が深い。また傷つくことへの恐怖も強い。のだろうな。
女の方が年齢差は気になるアラフォーなら(もう中年よ…)(妊娠、出産を今から?できるんだろうか…)等々悩んでしまうだろう。
真面目だから(恋愛だけ楽しめば)とは思えない人だろうし、彼が20代の子に迫られたら将来的にその方がいいのよ、て悩んで傷つきそう。
これから二人のラブストーリーへの始まり?だろうけど。
超イケメンで仕事も出来る年下彼氏は、コミュニケーションは苦手そう。君にかかってるよ、がんばれイケメン!
あの佐々木という女子。絡んでくるんだろうな…
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可愛い妹に何してくれんだこの野郎