4.0
よくあるタイトル、でも違った
いくつもの愛の形が絡み合ってました。ドロドロはしてません。
王太子はとても良い人、でも一般常識とか相手の気持ちに疎い。
そりゃそうですよね、黙っていても周りが何でもしてくれる、王太子に合わせてくれるんですもの。
婚約者との関係も「~すると良いですよ」の他人の言葉を鵜呑みにする。そういう所はポンコツ。
男爵令嬢は王太子に恋をする。恋愛小説のようにね。ライバル視していた婚約者の本当の姿を知ってから、親友のように慕い、傾倒する。王太子がずっと婚約者を思い続ける(その気持ちを素直に表していれば)ことを承知で支えていこうと決める。
前世での神様と王女様の結び付きをもっと詳しく描いてくれたら、神様の婚約者への想いも分かるしラストになるのも納得出来るんだけど…★マイナス1
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100日後に死ぬ悪役令嬢は毎日がとても楽しい。【分冊版】(コミック)