3.0
試し読みだけではなんとも
藝大は美校と音校で世界が違うし、何科で何専攻かにもよって大きく違うんですよね。
どの程度描かれてるのかなあと思ったら無料話なしでとても短いお試しのみで、「漫画を描くきっかけ」ぐらいしか読めなかったので、判断ができかねました。ノンフィクションでリアルな受験話ならそれなりに面白そうだとは思うんですが……。
-
0
1374位 ?
藝大は美校と音校で世界が違うし、何科で何専攻かにもよって大きく違うんですよね。
どの程度描かれてるのかなあと思ったら無料話なしでとても短いお試しのみで、「漫画を描くきっかけ」ぐらいしか読めなかったので、判断ができかねました。ノンフィクションでリアルな受験話ならそれなりに面白そうだとは思うんですが……。
悪霊系の悪いモノを書いた文字でキレイに祓ってしまうチカラを持ちながら、その悪いモノは見えないので自覚のなかった主人公が、引っ越し先の家をキレイにしたことでお隣の山神様を救う。ギフト券で読んだところでは山神様のようにいいモノは見える彼の、ほのぼの陰陽生活が始まる?って感じでした。絵はやや地味。
祓う媒介がメモっていうのはちょっと変わった話ではありますが、この手のあまり怖くないオカルト系が好きな人には刺さるのかな?
山神様の眷属は可愛いし、無料分を読んでお好きならどうぞ。
好きな人に生贄に選ばれた妹の身代わりに死地に赴けと言われる主人公。しかし喋る聖剣と共に行った場所で、年も取らずに23年も生き延びていた。
そこへかつて愛した人にそっくりな彼の息子が現れて……。
なんかもう妹とその旦那が身勝手すぎて。自分らが助かった代わりに死んだと思っている相手を罪人ということにしてるって。ヒロインが好きになったのはただの外面の良さでしかなかったんですね。
この先彼女が幸せになっても妹夫婦が許せそうにないのでギフト券までで撤退します。
無料分で5回ほど読みました。いい大人が両片想いでもだもだ……はいいんですが、オフィスラブものにしてはちょっと描写も展開も甘いというか面白みが今ひとつですね。
一見ハイスペで高嶺の花的な二人が過去実は出会っている両片想い。アイデア的には悪くないですけど、料理の仕方があまり上手くないというか。物凄くよく見るテンプレ女子ライバル的キャラ出てくるしw
せっかく変わった発想ならもうちょっと展開も変えてみませんか。
あとは絵がちょっと可愛らしすぎて社会人の話に見えませんでした。まあその辺は好みかもしれませんけど。
恋人になるといろいろ面倒なことになる、と過去にトラウマを抱えてる男女が偶然出会って「恋の楽しい部分だけを楽しむ、手つなぎはするけどそれ以上の接触はなしでデートし合う恋フレになりましょう」とある種の恋人未満契約をして付き合って(?)みる話。
無理がありすぎますねwww
そもそもトラウマがあるという設定のために20代後半のキャラにしたんでしょうけど、恋に恋して楽しもうってこの年代で思うかなあ? 子供みたい。
それと、絵に妙な癖があって古くさいと感じました。女の子の笑ってる顔の口角が変に丸くて昔の少女漫画のようです。狙ってる読者層は年齢高めの女性なんでしょうけど、絵柄はあまりウケないんじゃないかと思います。
私はどちらかというと犬派ですが、散歩等で見かけた犬を撫でたいと思うほどでもない(むしろ知らない犬を触りたくない)ので、登場人物たちの猫と犬どちらが可愛いかで熱くなる感覚がわかりません。まあSNSなどではその辺で盛り上がることもあるので、世間一般では珍しくない話なのかもしれませんが。
ストーリー的にはそんな感じで前提からしてあまり自分の嗜好に合わないので、よくある「最初は険悪な仲だけどだんだん互いを好きになる」話だな、的な感想しかわきませんでした。
絵はまあまあです。
芸人の彼と結婚予定で仕事を辞めた主人公は、いきなり彼に「先輩芸人の彼女を身籠らせたから事務所クビになったしお前とは結婚できない」と言われてしまう。
苦労の末どうにか大手の秘書として採用されたものの、上司はとても厳しくて凹む毎日。
だが実際は上司には期待されていたと知る。
……で、一緒に面接受けた美人がいかにもな悪役で主人公を陥れそう。そこまで読んでませんけど。いやあまりにもテンプレ通りなのでもういいや、となりました。
しかし面接の日にエレベーターで落としたボールペンを追いかけて渡してあけたからって、そんなに評価されますかね? しかも秘書でしょ? 性格の良さが活かせる業務あるのかしら。
絵はまあまあ綺麗ですが、ちょっと人物のデッサンがくるって見えます。好きな絵柄じゃないから気になるのかもw
ヒロインのヴェラは表に立つことが苦手なものの皇太子カロルの妻として懸命に尽くしていたが、ある日カロルに「君に興味が無くなったから離婚してくれ」と言い渡される。この国には精霊の加護を持つ者が稀に現れ、特に王家に入ると国中に加護が広がり飢饉等を恐れる必要がなくなるのだが、大臣の娘が加護を受けたため彼女と再婚したいからだった。実家にも追い出されたヴェラは雪のやまない街にある祖父母が住んでいた家で一人暮らしをすることに。その街には皇太子の異母兄アランがいたのだが、彼は高位精霊の加護を受けたために周囲を凍りつかせる存在となってしまい、却って国の災いになるので王位継承権を失った不遇の王子だった。けれどなぜかヴェラの周囲は凍り付かず、アランに出された紅茶も熱いままで……?
まあよくある「別れた妻の方が強力なチカラを持っていました」というパターンですが、ヴェラの持つ加護がわかりにくかったのはともかくとして、目立たないけどしっかり夫の陰で内助の功を発揮していた妻を「何もできない役立たず」と思い込んで笑顔で離婚を言い渡すカロルがひどすぎます。いなくなって彼女が何をしていたのか知らされて後悔して、って全く妻を見ようとしてなかっただけのこと。夫婦生活も皆無だったのはなんだったんでしょう。
最終的に兄とどっちが国王になるのかわかりませんが、(チョイ役はカロルの努力を褒めて今後について激励していましたが)こんなに身近な人のこともわからない王では先行きも不安ですね。心優しいヴェラにはアランと幸せになってほしいものです。
絵は地味ですがデッサンがしっかりしていて見やすいです。
家族にも溺愛される可愛いヒロインは王子妃の候補を選ぶ舞踏会に強制参加させられ、王室入りなんて大変な立場はごめんだと壁の花になってやり過ごそうとしたものの、無愛想な第一王子に婚約者として選ばれてしまう。
気取らない変わったヒロインに、めったに笑わない冷淡な王子は却って惹かれていくパターン。
ヒロインが誰にも虐待されずとにかく愛されているので、安心して読めますwまあそれもそこまで珍しい話ではないですが。
絵も行動も可愛らしく、他の令嬢の嫉妬も上手くかわしていくマイペースなヒロインがいいですね。食い意地が張ってるのを隠しきれないのも小動物っぽいですw
たまにはこういう話もいいかな。課金までするかどうかはちょっと悩みますが。
話はあらすじ参照で。
日本にローカライズしてるのは名前ぐらいで、たまに服装やなんかで違う国の話だなと思うと冷めやすいですね。ファンタジーやSFならさして気にならないんですけど。貧富の差が大きくてどうこうっていうのも……。
この手のワンナイトもののよくある話かな。絵はまあ綺麗ですけど。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
東京藝大ものがたり