時々チラッと不謹慎なこと考えたりしちゃうことはあるよね。でもすぐに、そんなこと考えちゃ駄目だ!ってなるのが普通だと思う。
ルネは変に出来すぎてる人より親近感湧いて、自分は好きだな。
「神の按配」無知だったので辞書とか調べました。
『(按排・按配)物事のぐあい・ようす・程合いを考えて、程よく並べととのえたり処理したりすること。「文化祭での出し物の順をうまく—する」』
『神様の按配
いいかい、ふさ子。
お前は両親に早く死なれて、ひどい苦労をしてきたけれど、それはけっして不幸なことじゃないんだよ。
なぜかって、人生の幸福と不幸の目方は同じだからさ。
神様はちゃんとそういうふうに、
ひとりひとりの人生を按配してくれているんだ。
子供の時分に不幸だったおまえは、
必ずその不幸の分だけ幸せになる。
苦悩させられるのではなく、苦悩するのだ。
愛されるのではなく、愛するのだ。
生かされるのではなく、生きるのだ。
神はどんな人間のうちにもそれだけの力を与えてくれている。
浅田次郎
王妃の館(小説)より』
つまりルネがここにいるのは「神の思し召し」ってことなのかな?
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告白の行方
011話
第11話