マリアベルの幸せを心から願う姿はほっこりしました。
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マリアベルの幸せを心から願う姿はほっこりしました。
下準備できてなさ過ぎ。
まあ急に行動に移したから救出時は仕方ないとしても、お礼に来た時は少し考えたり打ち合わせしてから応対に出れば良かったのに。
あと、好きになってもらう必要あるの?
魔獣になったの…護衛騎士が何かしたんじゃ、ないよね?
エヴァンすげー
彼がこの作品のヒーローかと思ってしまうよ。
いちいち点数つけられてるのが笑える。
すごい鋼のメンタル…!
でも確かに誰にでも酷い人なら、ああこういう人なんだ、って諦めつくけど、自分にだけ酷かったらその方が傷つくかも。
カナリアはなんでグレイシーのことそんなに嫌がるというかイラッとするかな。
今回だって助け船出してくれたし、忠告?もしてくれたし。敵意よりも好意を感じるけどな。
仲良くすればいいのに。
グレイシーに対するカナリアの態度、好きじゃないな。
うっざー!
この女と周囲の反応のせいで、全く面白くない!
というより、ストレスたまる!!
盛大な自滅!
うわぁ〜、恥っずかしい〜!
でも恥ずかしい、で済んで良かったよね。本当に怪我してたらシャレにならんし。
このルネの正直さが神聖力に発揮されてるのかもなぁ。隠し事とかできなそう。
時々チラッと不謹慎なこと考えたりしちゃうことはあるよね。でもすぐに、そんなこと考えちゃ駄目だ!ってなるのが普通だと思う。
ルネは変に出来すぎてる人より親近感湧いて、自分は好きだな。
「神の按配」無知だったので辞書とか調べました。
『(按排・按配)物事のぐあい・ようす・程合いを考えて、程よく並べととのえたり処理したりすること。「文化祭での出し物の順をうまく—する」』
『神様の按配
いいかい、ふさ子。
お前は両親に早く死なれて、ひどい苦労をしてきたけれど、それはけっして不幸なことじゃないんだよ。
なぜかって、人生の幸福と不幸の目方は同じだからさ。
神様はちゃんとそういうふうに、
ひとりひとりの人生を按配してくれているんだ。
子供の時分に不幸だったおまえは、
必ずその不幸の分だけ幸せになる。
苦悩させられるのではなく、苦悩するのだ。
愛されるのではなく、愛するのだ。
生かされるのではなく、生きるのだ。
神はどんな人間のうちにもそれだけの力を与えてくれている。
浅田次郎
王妃の館(小説)より』
つまりルネがここにいるのは「神の思し召し」ってことなのかな?
破局予定の悪女のはずが、冷徹公爵様が別れてくれません!
013話
第6話(2)