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主人公に好感が持てるかどうか
出涸らしでもいい、人に媚びずに自由に生きたい!という反骨精神は面白くてすてきでしたが、その後突然強大な力に目覚めるという展開は「なぁんだ結局」という感じ。こうなると、ただのふてぶてしいヒロインに思えてきて(何か努力している様子もないし)、私は好感が持てませんでした。
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出涸らしでもいい、人に媚びずに自由に生きたい!という反骨精神は面白くてすてきでしたが、その後突然強大な力に目覚めるという展開は「なぁんだ結局」という感じ。こうなると、ただのふてぶてしいヒロインに思えてきて(何か努力している様子もないし)、私は好感が持てませんでした。
主人公の最後の独白に合わせて思わずにはいられない。
「私は死んだらどんな動きをするのだろう」
毎日している動作なのか、それとも生前強く印象に残った動きなのか。
でも、浮気夫が死んでも行為を繰り返すなら、そりゃ何度だって殺しちゃうよね。
1話だけ読みましたが、よくもまあここまで色に関するあれこれが出てくるものだと感心しました。面白いし、勉強にもなる。
今のところ目立っていない新人の二人が、今後どう絡んでくるのか楽しみです。桃色吐息?
なんとなく読み始めましたが、予想以上に面白かったです。続きが気になります。
「俺ちょっと愛が重いけど」には、笑ってしまいました。
私も学生の頃、こんな妄想をしてました。もしも私が〇〇の生まれ変わりだったら〜、みたいな。
そんな妄想を、うまく形にしてるなぁという感じ。面白いけど、ちょっと面映い。
この作者さんのコミックエッセイしか読んだことがなかったので、絵柄も作風もガラッと異なるこの作品には驚きました。才能あふれる方なんだろうなと思います。
ただ、話の内容は私には刺さりませんでした。
使えない夫を捨てたい気持ちはわかるけど。
その気持ちを押し殺して笑顔で家事を続けて、「大変なのよ、察してよ!」は、無理ゲーじゃない?
産後のガルガル期は「ホルモンの関係で仕方ない」っていうのに、共感能力の低い夫のことを「男性は女性とは脳の機能が違う」とは認められない。ていうこ、女の私でも察せられんわ。
言わないとわかんないよ、他人なんだから。
他人は他人でも、一生の伴侶と決めた他人だよ。
カラーもモノクロも、絵がとても素敵で目を惹きます。色遣いも優しくて繊細。作風によくあっていると思います。
みよには、もう少し強くなってほしいなぁ。自信をつけるというか。虐げられてきた過去が現在にも強く影響しているのは、リアルでいいんですけどね。なかなか幸せをつかめないのが、少しもどかしいです。
19世紀ロンドン、ガス灯と科学が夜の闇を少しずつ晴らしていく時代に現れた、バネ足ジャックなる怪人。彼の正体は? 目的は? ページを捲る手が止まりません。
ミステリアスでキュートなキュレーターさんも素敵。
このかたの作品は全て読んでます。長編が目立つけど、短編も素晴らしいのです。
個人的なおすすめは、宇宙人のやつ。ヘタレの主人公が発奮するところが、めちゃくちゃ熱いんですよ。
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結界師の一輪華