5.0
無料分まで読んでの感想
菊子と清麿、お嬢と若。
お似合いの2人です。佐原の老舗の醤油やに生まれた菊子だったが、事故で両親が亡くなったため、叔父一家があとを引き継ぐことになり、辛い日々を送っている。会社整理のために佃煮屋を任された菊子が、聡明で行動力があり、店と従業員を守ろうとする姿が美しい。仕事しかしてこなかった清麿が菊子に惹かれるのも当然のことでしょう。続きが読みたいので、課金予定です。
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薄幸令嬢は氷の若君のお気に入り~こぼれた恋は涙色~