5.0
面白い!!一気に読みました。
性悪な男性主人公に多くの人が不快に感じるかもしれないですが
中世ヨーロッパでも、日本でも、階層社会によくあった話でよくいた爵位持ちですね。
それを差し引くと、ヒロインに対する母親や周囲からのいじめや嫌がらせから
守ろうとするやさしい一面もあるのかなと思ったりで
(自分からの嫌がらせはしちゃうけど、笑)
女心をもて遊ぶ、ヤナ奴やなーと思いつつ、どこか憎めない
むしろ未熟感がちょっとかわいらしく感じてしまう公爵さまです。
初夜も強要してないし、最低限節度はある感じ?
あと結婚は愛ではない、なぜ彼女を選ぶ、の部分で
全体最適(無意識もあると思うけど)を考えられる
先見性、予見性をもっていて、洞察力、直感力が高く見る目もある、
意外と頼りになる、できる男性にうつりました。
今後、お子ちゃまからの脱却?彼女への純真な愛に昇華する?彼女にすがりつく?
かもしれない展開に期待で、とっても楽しみです。
ヒロインの高潔で賢くて強く(見せようとし)て、凛としたところもステキですが、
悪役公爵(笑)に弱い部分をみせられると、それはそれでグッとくるはず。
久しぶりに一気に読み進める昨日に出会えてうれしいです。
連休の毎日更新もあってしあわせ!感謝です。
ありがとうございます!
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その品格に反抗を