ミアが大活躍の予感ですな。
まずはこの第一王子。単に自罰的なだけなのか、なんか盛られてるのか···
ヒマリがいるおかげなのはわかってるけど、ずいぶん簡単に味方が見つかったわね(笑)
とはいえ、ミアパートはサクサク進んでくれないと、なかなかフィリアが出てこない。早くフィリアの話に戻ってくれ。
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104位 ?
ミアが大活躍の予感ですな。
まずはこの第一王子。単に自罰的なだけなのか、なんか盛られてるのか···
ヒマリがいるおかげなのはわかってるけど、ずいぶん簡単に味方が見つかったわね(笑)
とはいえ、ミアパートはサクサク進んでくれないと、なかなかフィリアが出てこない。早くフィリアの話に戻ってくれ。
ああ、この人がエリオット卿なの、例の。
しかし感謝のやりとりで二人が不自然になるって、どういうこと? 感激のあまり抱きつかれたとかでもないんだし。涙を見せるっていうのが特別な行為なの?
こういうところ文化の違いなのか、よくわからないというか違和感というか、ルシェとセリアの仲を盛り上げる為の無理やり感みたいなのをちょくちょく感じるなぁ。
ルシェを後継から追い落とそうとした私生児、現在ルシェが大公なのだから敗れて滅んだ(死んだかどうかは別として)と勝手に想像してたんだけど、まだ暗躍してるのね。
後継争いはどうやって終結したんだろう。ルシェが勝ったのなら、その時に力は削いだと思うのに。
そしてもうリナとカリスの再登場なのね。せっかく平穏に(平穏無事ではなかったが)読んでたのに···
しかし救援要請にセリアを含めろとか、どんだけセリアに絡みたいのか。リナだって聖女な上にシュテルンなんだから、セリアは必要ないでしょ···
あれ、将来のってことはここで血の繋がりがないこともレーネに判明する流れかな。
ユリウスを許さないってことは余程のことがあったのだと思うけど、それはおいおいわかるとして、この従兄弟のレーネ愛もめんどくさくて重そう。
向けられる好意はタイプは様々だけど、みんな重い(笑)
リフタンが帰ってきた!と思ったらそれはマクシーの願いが見せた幻で、本当に帰ってきたのはルースだったってところがとても現実的(笑)
もう既にリフタンがマクシーを溺愛する理由を覚えてないんだけど、マクシーが思ってるような理想像を見てるとか、役に立つ知識を持ってたらとかそういうことじゃないんだよね。
マクシーがマクシーだから好きなのであって、ってことなんだけど、自己肯定感の低すぎる彼女にはそこがわからない。
実は役立つ知識や能力を持ってて、ってのがよくある展開だけど彼女に関してはそんな持ち合わせもなくて、ただひたすら地道に努力をしていくってのも彼女らしい。
でも、次を見据えて考えることができるし、その為の努力を惜しまないのは最大の美点だと思うんだよね。
リフタンに忠実な故に、実情を知らない部下や使用人はマクシーをよく思ってない、の代表的な人かな。
まあ実際自分の主が悪妻に誑かされるなんてこともあるわけだけど、リフタンに限ってそんなことはないのだから、マクシーに不敬な態度を取るってことはリフタンのことも信用してないことになる、って気付いてないんだよね。
マクシーに毅然とした対応をされたことで態度を改めるってのがなんとも格好悪いけど、男社会なんてこんなものなのかも。
ルースは意地悪なことを言うようで、結局はずっとマクシーの味方。マクシーの本質をわかってるからだろう。
やれることはやったし、新しい知識も身につけられた。次はその知識をどう活かすかね。
不器用で単純で〜ちょっとダサいのがいいのは、但しイケメンに限るってやつなんでは(笑)
まあでも、本質は幼い頃のままの優しいラウルだから好きになったんだよね。
ラウルが大人の顔で迫ってきたら、きっとリリーは照れたり怖かったりで拒否しちゃうんだろうけど、こんな尻尾ちぎれそうな姿を見たら可愛くて仕方ないし、何より自分のこと大好きなのがわかってちゃんと受けとめてあげられそう。
とはいえここは実家で、みんな階下に居るし、そろそろパパが呼びに来るはず。いいところでおあずけになりそうな(笑)
っていうところで今回の無料が終了です。思いが通じ合うところまで読ませてもらってありがとうございました。
この先は執事の正体とか、未来の王妃になるにしても隣国に住んでて尚且つ村を離れたくない思いとか、やっぱり問題は山積み。(結婚に関しては、リリーは王太子妃の最有力候補なのだから、なんで父王がラウルに試練を課してるのかはよくわからんけど、文字通り試されてるのかしら)
どうやって二人と友人たちで乗り越えていくのか楽しみにしてます。
セリーヌ綺麗になってる!
6年は長かったよねえ。
こういう系の漫画の読み過ぎか、手紙も止められたり差し換えられたりするのではと思ったけど、そんなことなくてよかった。アデルやルイスに裏がないかとかいろいろ疑ってたけど、そんな心配はしなくていい作品だったのね。
そしてこの6年の間、ルイスとセリーヌの婚約はどうなったんだろう。
セリーヌの方がウィルより年上だった気がするので、もう嫁ぐ年齢になってしまってるのでは? あとアデルの能力発現もどうだったのか。
自分のことを婚約者にしたいと言ってる相手に、好きな人と結婚するのが夢と言ってしまうセリーヌ。セリーヌらしいけど、鈍感を通り越してもはや失礼(笑)
ルイスはめげてないけど、ほんとに気の毒だわ。
さてウィルがあるべき場所に帰ってしまって、セリーヌは寂しくなってしまった。落ち着いたら会えると思ってたみたいだけど、第一王子であるルイスがセリーヌを婚約者にしたいのなら、彼女に執着してるウィルは遠ざけられてしまうよね。
ところで生まれてすぐに城の外に連れ出されたはずのウィルだけど、その後何がどうなってあの森で倒れてたんだろう。ずっと命を狙われてたとかだったとしたら、公爵家の後ろ盾ができたとしても王城は危険なはず。セリーヌのパパも公爵家の立ち位置があるはずで、その辺どう判断してウィルの後見?になったのか。これでほんとにルイスに娘(姉妹どちらでも)が嫁ぐと、微妙なことにならないかしら? ルイスとウィルの仲が良好であったとしても。
そんな便利な目薬が!
そうか、ルイスはセリーヌが子供の怪我を治してるところ見てたし、なんか確信してるんだよね。笑顔がこわいわ。
セリーヌの王子様になりたいのか。
でも、単身王城に戻って大丈夫なのかしら。
セリーヌとセリーヌの家に迷惑をかけたくないのだろうけど、世話になってたのはルイスは知ってるしな。
完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる
033話
第16章 閉ざされた王子(1)