圭織、ナイス判断でした。
おばちゃんもう、許してあげます。
五十嵐がヒーローモードだったのは当然として、マルちゃん!! あなたなんてデキるお友達なの!
5組と聞いて当たりをつけて、居場所まで知ってる。
その上、部員を加勢に連れてくとは。(これはおかしかった笑 カチコミなの?)
ちょっと五十嵐が霞むくらい、マルちゃん大活躍の回でした。
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104位 ?
圭織、ナイス判断でした。
おばちゃんもう、許してあげます。
五十嵐がヒーローモードだったのは当然として、マルちゃん!! あなたなんてデキるお友達なの!
5組と聞いて当たりをつけて、居場所まで知ってる。
その上、部員を加勢に連れてくとは。(これはおかしかった笑 カチコミなの?)
ちょっと五十嵐が霞むくらい、マルちゃん大活躍の回でした。
すまなそうに戦術を、幼い少女相手に話題にするベルトルド、いいよ好きだよ(笑)
カーラが前に、ベルトルドが無理して敵国の姫を娶ったと思ってたけどそうじゃなかったのかな、みたいなことを話してて、幼いのによく見てるし鋭いなと思ったんだけど、これが下地にあったのか。あれはレオーネのことだったのでは?って思ったんだろう。
他人のことはよくわかるけど、自分のことは気付かないってのはよくあること。だけど、レオーネとベルトルドはそれに加えてクソ真面目だし、レオーネに関しては恋愛方面も若干脳筋だから、この先がかなり思いやられる···
こういう時に幼い頃からついてる女官とかメイドが頼りになったりするけど、レオーネは一人で来た。カーラ、頼みますよ。
ルーファスの警戒ももう解けそうだね。
それにしても顔と態度に出過ぎですよ、レオーネ(笑)
もう同士としてではなく、気になって仕方ないんじゃないの。
あー、レオーネ···テンパっちゃったかな。
そもそも慣れてないのだろうし、相手が自分のことを好きだと思ってないから尚更だよね。
ベルトルドの方はレオーネの誠実さと優しさにまいって、思わずってところだったと思うのに、これは心底拒否されたと思うよね。そもそも政略結婚で自分からそう言ったのだし、レオーネが自分にドキドキしてるのなんて知らないわけだし。
ああ、こじれてしまうなこれは。
カーラが相変わらずいい子で。
レオーネの混乱具合もなんとなく見てとっていて、落ち着かせてくれようとしてる。過酷な経験があるからなのか、この子は大人だよね。
なんかこの作品、致すシーンになると途端に下手くそになるの、なんでなの。
絵は下手じゃないと思うんだけど、公爵のセリフが急に昭和っぽいエロ親父風味になるのがいただけないし、ヒロインのセリフもなんだかな···ここが売りじゃないのなら、この際朝チュンでいいような気もする。
このあとはアレス編ね! 当て馬?やライバルが登場するのねって思ってたのに、まだ継母の騒動が続くの? それとも継母が落ちぶれていくのを描くだけかしら。
ヒロイン自身の手で決着をつけさせなかったから、彼女の成長譚としてはもう一騒動あるかもしれないし、それは別の場面で描くのかもしれないな。
ともあれ、無料延長ありがとうございました。
ヒロインに対して「いつもバカにして見下して辱めて」って言う継母。
逆でしょ?頭おかしいの?って思うんだけど、本気でそう思い込んでたなら、ヒロインのことがずっと恐かったんだろうね。もともと出自のコンプレックスがあったところに、教養も容姿も何もかも敵わないのがちゃんとわかってて、親(義母だけど)対子の関係性だけでなんとか優位を保ってた、それも継母の気持ちの上だけでだったってことだよね。
最後までヒロインを攻撃した結果、公爵の激怒スイッチを押しちゃったのね。ほんと馬鹿なんだから。
これまで思ってたことを全部言ってくれてスッキリだわ。実の娘なのに、守るどころか一緒になって虐げてきた父伯爵にも指摘してくれてよかった。娘を不幸にしてまで迎えた後妻によって、家の立場が危うくなるなんてほんといい気味。
父伯爵はこのあと継母をどうするのかな。
それでも手元に置いておくのだろうか、後継ぎ息子の母だから。でもあの弟、ほんとに伯爵の息子かしら?
ヒロインの、もう関わらなくて済むのならそれでよかったってのもわからなくはない。直接やり合うのは神経削るし、なにより父親はあんなのでも肉親だから。
だけどそれでは何も変わらない。今後も社交界で顔を合わせる可能性があるし、その度に公爵に守ってもらわないといけなくなる。せっかく彼が機会を作ってくれたのだから、彼女もここで終わりにするべく行動すべきだったように思う。そうじゃないと、いずれ公爵にも迷惑かける可能性大だし。
嫁ぐことを「征く」と言う王女様。
旅立つという意味もあるけど、戦いに行くというようなニュアンスに取れてしまい、胸が痛い。
王族に生まれた者の責務として受け入れてきたのだろうけど、日にちが迫ってきてなんとも言えない気持ちになってしまったのかな。
最初は誰かに惚れ薬を飲ませたいのかと思ってたけど(頼んだくらいだからハリージュ以外の誰かに)、途中で効能についてのロゼの説明を読んだ時に、もしかして自分で飲む為なのかなって思ったんだよね。
その予想は当たってしまったけど、なんともせつなすぎる。
飲むつもりはないのかもしれない。
だけど、どうしても耐えられなくなってしまった時の為のお守りとして、心のよすがに持って行くのかな。
自分の言いたいことを理解して「光栄です」と答えるロゼに、「上出来だ」と言う王女の笑顔が嬉しそうで、でもあどけなくて、なんだかとても痛々しかった。
泣きながら夜を明かしても、毎朝ちゃんと好きなのだ。
そうなんだよね、止めることができないのが「好き」であり「恋」だよね。
で、これ王女様だよね?
どうして来ちゃったの···ってか、あれから季節は変わったけど、どれくらい経ってるんだろう? 確か嫁ぐまで2ヶ月とかだった気が。
単行本版の巻末に原作者の描き下ろし小説が収録されることがあるけど、めちゃコミでそこまで話数に入れ込んでるの、初めて見た。
描き下ろしってことは、原作ではこの部分はサラッとした描写だったのかな。
ちょっとびっくりしたのが、ハリージュにそれなりの恋愛経験があったこと。自分の恋心に気付かないあたり、経験値は低めどころか···と思って前話を読んだので。
とはいえ、あのシーンのハリージュの心情の詳細がわかってありがたい。
なるほどねぇ、惚れ薬のせいなのだからとわかっているのに自制が効かなくなるほど惹きつけられ、愛しい相手には名前を呼ばせるのに自分には拒否したと怒り、最後はそんなことも吹き飛んでのめり込みそうになったと。漫画版では汲み取りきれなかったけど、ハリージュにとってはだいぶ艶めかしい状況と感情だったのね。
おまけ漫画?の若い?幼い?ティエンとのお話もよかった。
おお間に合った。
圭織はそっちに助けを求めに行ったのか。機転が利いたわね。
てかさぁ、なかなか下衆いこと考えるけど、この男の子も作戦を説明する前に写真撮っちゃえばよかったのにね。そしたら抵抗する暇なかったのに。所詮馬鹿なので、段取りも下手くそか。
で、加勢してた女の子たちもここにきてグダり始めて、ほんとにこの五十嵐のこと好きだった子の為に動いたわけじゃないんじゃない? 面白そうだったとか、ただの憂さ晴らしだったんじゃん?
でも椿は頑張った。
そう、相談しとけばよかったのはその通りなので次からは躊躇せずにしてほしいけど、こいつらのわけわからん理由での別れろ攻撃に屈しなかったのはえらかったよ。
いいぞ、椿。頑張れ。
納得できないって、この子達に納得してもらう必要はないので、勝手に納得しなければいいです。
この子より好きな自信があるかどうかも関係ないし、そんなこと他人で無関係のこの子たちに話す義務はないです。
釣り合ってるかどうか? それを決めるのはあなた達じゃないです。
五十嵐が椿を選んだんだから、外野は無関係だしなんの権利もないってことを、あの赤羽でさえわかってるのにこいつらの頭の悪いこと···
そして圭織は助けに行ってくれるのね。今こそ恩を返しましょう。
隣の席の、五十嵐くん。
124話
第42話 来てくれたんです。(1)