え? オマーの不正って、そんなチンケな内容なの?
ヒロインの金貸し相手のたちまわりは見事なものだったけど、公爵家が窮地に陥るほどの不正だったから、もう少し規模の大きなものを想像してしまってたわ。
あとは逃げられないように解決できるかだけど、これで終わりかな?
ちょっとあっけなさすぎたような。
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え? オマーの不正って、そんなチンケな内容なの?
ヒロインの金貸し相手のたちまわりは見事なものだったけど、公爵家が窮地に陥るほどの不正だったから、もう少し規模の大きなものを想像してしまってたわ。
あとは逃げられないように解決できるかだけど、これで終わりかな?
ちょっとあっけなさすぎたような。
公爵領の屋敷の使用人たちはみんないい人そう。
でもこうやってちゃんと管理して問題を起こさないようにすることで、そもそも足の遠のいている公爵を、うっかり寄せつけないようにしてるのね。
領地側はやはりオマーなのかしら。でもたぶん、王都の屋敷に居る後見人には繋がってると思うわ。
ん? 公爵のご両親が亡くなった事故、ほんとに事故だったのかしら。
不正が正されれば公爵家の財政も立て直せるし、公爵がヒロインの実家に持参金を返金できれば離婚もできるかもしれない。
もう公爵の理解も愛も要らないけど、ヒロインが自由になれるのなら領地経営もいいとおばちゃんは思うわ。
今回も藤原が最強だし、石上が無自覚に鬼畜。
やっぱりラウロの力が緋彩に移りつつあるんだね。
ラウロの血を飲んだレオーネは、緋彩に呼ばれてやって来たのだから。
何がきっかけだったんだろう。
ラウロを助ける為に緋彩が自分の命を犠牲にしたけど、天の門から送り帰されたことがあった。あれなのかな。
あらあら(笑)
トラウマ?も払拭されるといいね。
前回の終わりで、ボートの上から見た正ヒロインらしき人はどうなったんだろ。見失って終わっちゃったのかな。もう少し丁寧に描いてくれると疑問に思わずにすむのに。
例の貴族夫人から集まりの招待状をもらえたけど、関係ないって。
確かに望んだのはノアだけど、潜入するのはヒロインでは?そんな約束してなかったっけ?
ノアとヒロインの関係が発展しそうなしなさそうな感じだけど、本題である?ここが気にならないほど他のところにいろいろ引っかかる。
早くおもしろくなってほしい。
私に免じてって、ノアより立場も下だし、この仕立屋さんと個人的に親しいわけでもないのに。頭が悪いという演出なのか、作者の言葉のチョイスが変なのか。
目的を達成したのでノアから離れる話にようやくなったけど、それだけ?って、なんでそんな思わせ振りなこと聞いたの?
ヒロインも恋愛音痴なのか、ノアの行動の理由に気がついてない感じだったよね?急にわかったの?それで自分も応えたくなったの?
最後に小説の正ヒロインらしき人が出てきたから、ようやくここからおもしろくなるかな?正ヒロインが解くはずの毒殺はなかったから、どういう流れで絡むことになるんだろう。
回を追うごとに???だわ。
わかったことは、契約上の婚約だと知ってるのはアダムとこの青髪の人だということ。
わからないのは、いつのまにかアダムが居なくなってたこと。
それから、ノアが手にキスじゃなくて「ガッ」ていうのが何をしてるのか。齧ってるの?そしてそれは相手が顔を赤らめるようなことだということ?そんなにエロい感じ?
一番わからないのはヒロインが何をしたいのかが、ほんとにわからない。
ヒロインの目的は死なないことで、それはもうブルックスとの婚約を破棄した上で、誘○事件を経てブルックス(とその仲間)が捕らえられて解決したはず。
だからもうヒロインにはノアとの契約を続ける理由がなくて、契約上?残りの期間を婚約者として過ごすだけだと思うのに、優位に立つとかなんとか、一体何の話なんだろ。(ノアには印章のことがあるから、理由がある)
このあとノアとの恋愛に発展しないといけないんだろうけど、なんかもうちょっとちゃんとした設定がないとヒロインが頭悪く見えるだけだわ。
元彼と後輩女子は、サイコパスとか何らかのパーソナリティ障害なんだとして(じゃないと説明がつかないくらい思考がおかしい)、ヒロインは本当のことを言えなくなる薬でも飲まされてるの?
それから悪手しか選択できない呪いにでもかかってるの?
これまでのストーリーも藤崎以外全員頭悪くて、ヒロインも含めてみんなありえないわっていうお話だったんだけど、さらに現実ではありえない展開にしてきたな。
こんなに話を聞かない同僚たちもいないだろうし、空気は読めなくてもこんな不自然な話を真に受ける社会人もそうそう居ない。
で、この漫画で一番のイライラポイントは、元彼でもヒロインを陥れる後輩でもなくて、ヒロインの何もできなさ加減だな。
役者が全員揃ってるんだから、遮られても本当のことを言えばいい。同僚たちが馬鹿過ぎて信じてくれなければもう放っておけばいい。自分と藤崎さえわかってればそれでいいし、そのうち同僚だってわかってくれなくても飽きて静かになる。
でもここで藤崎が登場なんだろね。
藤崎がヒロインを守ってキュンとする展開なんだろうけど、助けてもらわないとこれくらいの対処もできないのかっていう残念な感想にしかならない。
屋根裏部屋の公爵夫人
010話
第5話(2)