ダメ元で、ワンチャンひまり起きてないかなと思ったけど、やっぱり聞いてなかったか。まあまだまだすれ違うんだな。
それで大方の予想通り佐伯くんが目撃してるっていう。大賀見の声も聞こえてたかな?
佐伯くん、どうするのかな。聞こえてたなら、最後の最後はひまりの背中を押してくれそうな気もするんだけど、以前の佐伯くんとは違うからなー。
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ダメ元で、ワンチャンひまり起きてないかなと思ったけど、やっぱり聞いてなかったか。まあまだまだすれ違うんだな。
それで大方の予想通り佐伯くんが目撃してるっていう。大賀見の声も聞こえてたかな?
佐伯くん、どうするのかな。聞こえてたなら、最後の最後はひまりの背中を押してくれそうな気もするんだけど、以前の佐伯くんとは違うからなー。
大賀見が先にその結論に達したか。
まあ当然か。そもそもどうにかなりたかったのは彼の方だし、家族を思うひまりの気持ちを尊重しただけだしね。
でもみなさんの言うように、そういうことはちゃんと起きてる時に言って、ひまりのことも説得して。まずは二人の意思が一致しないと進めないんだから。
ただでさえすれ違いまくりなのにって思ったけど、そのことを二人は知らないんだった。
ひまりが実は起きててっていうのもあるかもしれないけど、それより目撃した佐伯くんが聞いてるってのがありそうだな。以前の彼ならアシストしてくれたと思うけど、今は違いそう。ひまりを思う善意であっても、障害になりそうな。
ひまりが聞いてたとしても、元カノのこと勘違いしてるし、まだ家族のかたちに拘ってるからすんなりとはいかないんでは。
ひまりの決めたことは正しいんだけど、そこに少なからず佐伯くんが干渉してしまってることがなんとも。
それで、決めたのにやっぱり大賀見が気になるっていうのも、気持ちはすごくわかるんだけど、自分で自分をしんどいところに繋ぎ止めてしまっていて。抜け出したいなら自分が変わるしかないのに、それができないひまりにちょっとイライラ。
まあ抜け出してしまったらこの二人終わっちゃうから仕方ないんだけど。
いつになったらお互いに諦められない気持ちに気付いて、二人で居るために家族を説得しようという決断ができるのか。
大賀見が勘が悪くて。
コンビニ行って帰って来る短い時間にひまりが来てたなら、元カノとのツーショットを見られたんだろ?って誰か教えてあげてくれる??なぜ思い至らないのか。漫画家だからか(笑)
ノアとヒロインの会話に意味があるようでよくわからない。
気持ちが近づいてることを表してるシーンなのかしら。
あとなんか時の流れもよくわからない。
漫画に説明文章が入りすぎるのはよくないけど、この作品に関しては、○日後とか出発の日の朝になり、とか書いといてくれた方がいい気がする。
いや別に浅見が勝手に想ってるだけで、ヒロインに原因があると取れるような話ではなかったと思うんだけど。
わかったのは浅見には目的があり、その為には婚約者の家の力が必要だということ。
わからないのは、捨てたヒロインに執着する理由。
目的を成し遂げる為に、最愛の恋人を涙をのんで捨てたからかと思いきや、つきあってた当時はヒロインのこと大して好きじゃなかったって。
それなのに別れて別の男ができるかもと思ったら悔しくて堪らないって、それってただの所有欲では?そんなにせつない顔で語ることではないような。
所有欲でないのなら、急にヒロインのことが大好きになったということになるけど、なぜ?何をきっかけに?
それから、捨てた元カノに愛情が芽生えても もうどうにもできないのに、なんでそれを今更伝えたの? 婚約破棄してヒロインとやり直したいわけでもないんでしょ? 気持ちが伝われば満足? 何もできないけどずっと自分を思っててほしい? あわよくば愛人になってくれるとでも?
これから描かれるのかもしれないけど、別れてみてわかったヒロインの良さみたいなエピソードもないし、そもそもつきあってた時のことがほとんど明かされないので、浅見の感情を想像するための材料が何も無い。これ、ストーリーを理解するために必要では?わかってないの私だけ?
浅見の設定なのか描写なのかがすごく足りない気がする。
自分を捨てた男の婚約者と仲良くしてると、婚約者に余計なこと吹き込んで邪魔したいのかとか、まだ俺に未練があるのかってなるのがよくあるストーリーだけど、今回は勝手が違うな。
でも婚約者は浅見が誰を見てるか気がついてるから、婚約者と親しくしない方がいいんじゃないかと思ってしまう。たとえレンのおかげでもう浅見に未練はなかったとしても。
ヒロインの浅見との馴初め、遡ってほしかったな。
どんなつきあいだったのか、どこが好きだったのか、どれくらい好きだったのかがわからないから、いつになってもヒロインの痛みも、それが消えていく過程もよく理解できない。
浅見がヒロインを捨てたくせにまだ執着する理由もわからないけど、こちらはこの後語られる感じ?
ほら、ドラゴンに名前つけたりするから、みんな誰だかわからなくなっちゃってるじゃん!
シグはドラゴンの仮の姿というか、化身なのかな。
レティシャにかけた呪いを偽聖女が発現させようとして、それを阻止する為に力を使ってしまったから、子供の姿をしてるんじゃなかったっけかな。違ったかな。時を戻す時に力を使ってしまったんだっけ?
偽聖女も騙されてるのね。
資格を失ったときに唆してきた相手から「契約の証」なるものを受け取ってるけど、それは女神とは全く関係のないものなのに、女神の代理人を務められる証だと思ってる。
自分の力が女神の力だと思ってるけど、きっと違うんだよね。何か恐ろしいものと契約してしまったのでは?
レティシャは眠り続けてるなんて、どうしてしまったの?
一気にいろいろ起こり過ぎて疲れてしまったのか、何か別の力で眠らされているのか。
レティシャも心配だけど、ドラゴンであるシグも大変なことに。
偽聖女がレティシャに対する呪いを発動しようとしたら、シグが影響を受けたっぽい。レティシャを守ってくれてるんだろうけど、そもそも弱ってたところだからシグも心配。
やっぱりこの後輩女子はヒロインをターゲットにしてただけなのね。
さらにその理由がありえないほどしょうもないっていう。それで2年前から準備してたってことなのかしら。いや長過ぎない?執念深すぎる。
厄介ではあるけどこんな単純思考の相手、ボロは簡単に出すと思うんだけど、ヒロインのことだから振り回されて右往左往するんだろう。
藤崎も少し躊躇したりして、それでも最後は藤崎が救ってハピエンになるのかな。
2年前の元彼との会話中、すでに浮気を疑わせる素振りを見せてるのもクズエピソードの上塗りで、最低な人物に仕上げること抜かりない。2年後の彼は最低というより頭のおかしい人になってるけど。
今回の無料はここまでだけど、ここまで読んできて一体どのあたりがターゲットの作品なんだろうと。ヒロインもモブも含めて現実ではありえない人物ばかりで、なかなか共感が得られなそうと思ってしまった。
それとも、ありえないありえないって突っ込みながら読ませるのが狙いなんだろうか。そうだとすると、おばちゃんまんまと嵌ってたな。
え? オマーの不正って、そんなチンケな内容なの?
ヒロインの金貸し相手のたちまわりは見事なものだったけど、公爵家が窮地に陥るほどの不正だったから、もう少し規模の大きなものを想像してしまってたわ。
あとは逃げられないように解決できるかだけど、これで終わりかな?
ちょっとあっけなさすぎたような。
公爵領の屋敷の使用人たちはみんないい人そう。
でもこうやってちゃんと管理して問題を起こさないようにすることで、そもそも足の遠のいている公爵を、うっかり寄せつけないようにしてるのね。
領地側はやはりオマーなのかしら。でもたぶん、王都の屋敷に居る後見人には繋がってると思うわ。
ん? 公爵のご両親が亡くなった事故、ほんとに事故だったのかしら。
不正が正されれば公爵家の財政も立て直せるし、公爵がヒロインの実家に持参金を返金できれば離婚もできるかもしれない。
もう公爵の理解も愛も要らないけど、ヒロインが自由になれるのなら領地経営もいいとおばちゃんは思うわ。
ケダモノ彼氏
106話
第47夜(1)