ほんと頼まれてもないのに勝手に。モテるのもあって傲慢だな(笑)
佐伯くんもそうだけど、相手から好かれるとひとまず嬉しくて、じぶんの気持ちはついていってなかった子供だったのね。
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ほんと頼まれてもないのに勝手に。モテるのもあって傲慢だな(笑)
佐伯くんもそうだけど、相手から好かれるとひとまず嬉しくて、じぶんの気持ちはついていってなかった子供だったのね。
後に何かやらかす皇太子妃も、チャラい皇太子も、自分の息子であることを棚に上げてる皇后も、もうほんと全員やっかいだわ。
ヒロインついていって大丈夫なの??
あぁなるほど、大した事ない利益が途絶えそうなのは、採石量が減ったのかと思ってしまったんだけど、氷水晶の出現によって売れなくなったということか。
希少なものではなかったけど、独占してたから値崩れしないよう価格調整が可能だったということね。
しかし侯爵もなかなか酷い。
ヒロインはラチアの血筋ではないとはいえ現公爵なのだから、身分は自分よりも上なのに。
ヒロインも対等どころかやり込めていてすごいけど、言うべきことは言っても煽るのは余計では。相手はプライドの高い いい年のおじさま。必要以上に怒らせるのは逆恨みや攻撃の原因になるので、当主としてはやめておいた方がいいんじゃないかな。
おみやげ買ってくるねと言われて嬉しそう(うれしそうなんだよね?微笑すぎて不安)なユスタフがかわいい。
それを見て何が楽しみなのかわからないヒロインで、この二人、まだまだ時間がかかりそう。
侯爵が独占してる魔石の話がよくわからなかった。
利益はわずかでそれも途絶えそうなのに、独占してるから収益は結構ある。薄利多売みたいな話ではないし、高額設定なら利益がわずかってのは違うし、おばちゃんには難しいわ。
ラチアはユスタフの全てだから、ラチアを好きかと聞くのはそういうことなのかな。ただ、本人に自覚は無さそうなんだけど。
ヒロインの方はラチア = ユスタフではないので、領地よりも当然弟だし、ひいては異世界に来てしまった自分の身の振り方だろう。
でもここにきてなんでまた「○ろさないで」発言なんだろう。この件はヒロインの中で一旦決着がついたんだと思ってたのに。
ユスタフが突き落とす振りをしたのはびっくりしたけど(余程嫌ってでもなければこんなことしなくない?)、いつまでも信頼されないもどかしさみたいなものはありそう。
ヒロインにダンスをしなくていいと言うのは、もしかして他の誰かと踊らせたくないのかな。描かれてないからわからないけど、騎士団長と踊ったのを見て、嫌だと思ったのかも。これも無自覚に。
騎士団長はちゃんとした大人だね。
当主となったヒロインに最初からちゃんと接していたし、ロス卿の態度にも気がついてる。なぜダンスに誘ったのかはわからないけど、ブーツが頑丈でよかった。
ロス卿はユスタフよりも年上なのか。
それならあの時兄さんを○ろす気かと聞いたのは、騎士団長のことなのね。
ヒロインは酔っ払ってかわいいけど、本人の意図に反してあざとくなってしまってるな。これは作者が悪い(笑)
相変わらず擬音がおかしくて、ヒョイと手摺に座るところでヒュンってくるから、何か飛んできたのかと思ったわ。
あら? 今回はかわいらしい回でした。
お兄様の当初の目論見通りかしら。
しかし、話の展開的には四方に散らかったままで、まとまる様子が見えないな。いずれみんな繋がっていくのだろうけど、それぞれ放置期間が長過ぎて動きが無く、今のところおもしろくない。
杖を拾うのは手が使えないと思ってるからじゃないよね。
足が悪ければしゃがんだりするのが大変だとわかってるからなのでは。
こういうところの作りが浅いよね、いつも。
え? えっ??
浅見がキスしちゃったのはなんとなくわかるんだけど(いやそんなにはわからんな)、ヒロインはなぜ? わからん。
美形な浅見にドキドキしてたし、人となりもわかってきて好感も持ってたけど、助けてもらったからって急に? そんなに??
とはいえ、お互いに自覚してここからどうなるんだろう。
浅見さん服着ちゃうのかな。
佐伯くんはモテちゃうから、告白されればつきあうけど、まだ本気で好きになった子がいなかった感じか。
大賀見は友達思いではあるんだろうけど、母親のこともあり、裏のある女の子が許せないんじゃないのかな。だから頼まれてもいないのに、やり過ぎとも思えるやり方で叩きのめしてる(笑) ある意味自分の為に復讐してるんだけど、そのことに気がついてなさそう。
ケダモノ彼氏
134話
番外編(5)