「裸」は、血すじだった···!?
「自由の象徴」のように思っていた全裸が···血すじだったというのか···!?
これは衝撃だよね(笑) 前回のラストと浅見の反応が可笑しかったのに、その後のストーリーがすっかり暗い展開に。
かげの仕事でも会長は実光を大事にしてるみたいだよね。誘○犯からは取り戻せたのだろうけど、心の傷は残ってないのかしら。それから浅見にそっくりだから血縁かと思ったけど、関係なかったのかしら。
今回良かったのは、浅見がちゃんとヒロインに話したこと。これでヒロインも蚊帳の外で不安になることはないし、おばちゃんもモヤモヤしない。
それから、事実を知った彼が後継者としての責任を感じ、献身を捧げた者に報いる為に家を継ぎ、自分の欲は捨てて政略結婚を受け入れるパターンもあったと思うけど(それでは困るし解決方法もそれだけじゃないけど)、ヒロインが心配したのは実光と織恵のことだったので、そちらの方向には向かわずにすむかな、というところで無料が終了です。
おばちゃんが思うには、因習は廃れており残ったのは実光ただ一人なのなら、本人の意向を聞いて終わりにすればいいんでないかしら。そして知り得た情報を守らせる為の措置を取ればよくない?(消すとかはなしで)
それと浅見が家を継ぐかどうかは別に考えたらいいし(実光が納得がいかないなら駄目かもだけど)、継ぐにしても伴侶はヒロインでやっていく(元婚約者の家の力を使わない)方法を考えないといけない。
この先二人が幸せになってくれれば読みたいけど、小夜編で浅見の考えが最後まではっきりせず、それがこのまま続くのならもういいかなと。
浅見があちこちで頬を染めすぎで、その理由が語られないことも多くてモヤモヤしてしまう。今回はちゃんとヒロインに話してくれたけど、結局ヒロインを具体的にどう好きなのかも謎のまま(私だけかも)。
今後関係が深まって、何が浅見の心を捉えたのかとかが語られるといいなと思います。
声出して笑った漫画は初めてかも。ありがとうございました。
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うちのボスが裸族です
042話
うちのボスが裸族です14(3)