もう慣れたけど、前回の終わりからどうなって公爵家に帰ることになったのか···お察し下さいなのか、わかりますよね?なんだろうけど、どういうやりとりがあったのか気になるところだと思うのは私だけなんだろうか。
ヒロインが素直に帰りたいと言ったのか、ノアが帰ってきてほしいといったのか、何があったかわからないけど眠ってるヒロインを馬車に乗せてしまったのか。これ全然違うと思うんだけど。
そしてまた膝スリスリのところもわかりづらいっていうかわかんない。
ヒロインは涎を心配してるけど、ノアはそんな男性の太腿を撫でるなんてってことだと思うんだけど、結局ヒロインはノアの言葉をちゃんと理解して恥ずかしくなったのか、それとも涎を気にしてるのがバレたと思って恥ずかしくなったのか。
またはノアも涎を気にしてるとちゃんとわかってて、涎ついてないけどからかったのか。
全体の流れとしてはどうでもいいところで、わからなくてもスルーすればいいんだけど、こんなにしつこく描いてあると何かに繋がるのかと思って懸命に読んでしまう(後でスルーしてよかったとわかる)。
日本語訳の問題かもしれないけど、作者の脳内にだけ出来上がってて、それを伝える表現力が足りてないのではないかと失礼ながら度々思ったりしてしまう。
ラストはなんか唐突だったけど、前回の終わりから続けて考えると、ノアの元に居ることにしたということだよね?
ノアと結ばれる正ヒロインが居るのにとか、この身体は自分のものではないのにとかいろいろ悩んでしまってたけど、でもここまで自分の意志で行動してきたのは事実で、その結果としてノアが側に居るならそれを受け入れようって感じなのかな。
本来のレリアナの記憶を失った原因を探るのは占い師の自殺で頓挫してしまってるけど、もうそれはいいことにしたのかな。
そんなことより、ノアに「帰る」と言われて、一緒に帰りたい気持ちに気がついて、素直になりたくなったのかしら。
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彼女が公爵邸に行った理由
082話
第82話