そういうことですよー!!
やっとか。やっとだよ、右京様(笑)
-
0
113位 ?
そういうことですよー!!
やっとか。やっとだよ、右京様(笑)
もう慣れたけど、前回の終わりからどうなって公爵家に帰ることになったのか···お察し下さいなのか、わかりますよね?なんだろうけど、どういうやりとりがあったのか気になるところだと思うのは私だけなんだろうか。
ヒロインが素直に帰りたいと言ったのか、ノアが帰ってきてほしいといったのか、何があったかわからないけど眠ってるヒロインを馬車に乗せてしまったのか。これ全然違うと思うんだけど。
そしてまた膝スリスリのところもわかりづらいっていうかわかんない。
ヒロインは涎を心配してるけど、ノアはそんな男性の太腿を撫でるなんてってことだと思うんだけど、結局ヒロインはノアの言葉をちゃんと理解して恥ずかしくなったのか、それとも涎を気にしてるのがバレたと思って恥ずかしくなったのか。
またはノアも涎を気にしてるとちゃんとわかってて、涎ついてないけどからかったのか。
全体の流れとしてはどうでもいいところで、わからなくてもスルーすればいいんだけど、こんなにしつこく描いてあると何かに繋がるのかと思って懸命に読んでしまう(後でスルーしてよかったとわかる)。
日本語訳の問題かもしれないけど、作者の脳内にだけ出来上がってて、それを伝える表現力が足りてないのではないかと失礼ながら度々思ったりしてしまう。
ラストはなんか唐突だったけど、前回の終わりから続けて考えると、ノアの元に居ることにしたということだよね?
ノアと結ばれる正ヒロインが居るのにとか、この身体は自分のものではないのにとかいろいろ悩んでしまってたけど、でもここまで自分の意志で行動してきたのは事実で、その結果としてノアが側に居るならそれを受け入れようって感じなのかな。
本来のレリアナの記憶を失った原因を探るのは占い師の自殺で頓挫してしまってるけど、もうそれはいいことにしたのかな。
そんなことより、ノアに「帰る」と言われて、一緒に帰りたい気持ちに気がついて、素直になりたくなったのかしら。
金家の女官達の嫌味など何も聞いておらず、ずっと莉莉と雅容か確認してるのが可笑しくて。
それなのに莉莉についての陰口は聞き逃さない。正面から抗議し、後見の朱貴妃の言葉にも簡単には従わず、落とし前?をつけようとするとか、自分の女官はとことん大事にする人なのね。
嫌がらせにも全く反応せず、何事もなかったように振る舞ってるけど、実際のところ気にも留めてないのだろうな。
この善良さと芯の強さはいったいどこからくるのか。
そして雅容は見つからなかったけど、裏仕事の手配をする女官だから公の場で顔を晒すようなことはしないのか、もしくは雅蓉は存在しないのか。簪を一目見て理解したようだったけど、正体は清佳その人だったりする?
黒子のような人が居てって、もうどんな世界なの(笑)
そういえば前の方の回で噂されてた「お隠し」って、この人たちのこと?
鎧塚さん出てきちゃったと思ったけど、ひょっとこのお面も絶妙に少しおかしくて、何から突っ込んでいいのやら。
しかしこの人、「見えないお友達」の成長した姿なんだろうけど、浅見にそっくりってことは血縁者だよね。正妻の子ではない子供が黒子になるとか、すごい闇っぽいこと考えちゃった。
この人が元婚約者の想い人だとすると、そんな姿を見せない黒子と他家のお嬢さんがどうやって知り合ったんだ?
それで浅見はヒロインに甘えてもいいけど、3日後の夜会までにちゃんと状況を説明しときなさいよ?
家がヒロインとのことを認めておらず、元婚約者と復縁させようとしてること、それに対して浅見は従う気はないこと、ちゃんと知ってればしんどくても耐えられる(かもしれない)けど、彼氏の実家に反対されてるとかショックじゃん。そもそも世界が違うって思ってるんだし。
どう考えてもヒロインが嫌な思いをする展開になるんだから、今回は頼みますよ。
元婚約者の想い人はあの忍者みたいな人なのね。
あちらも家柄釣り合わないとかなんとかで、家が許してくれない感じなのかな。
浅見は京佐っていう名前なのね。
ヒロインのことをちゃんとしようと連れてきたのは本気度が伺えて大変よろしかったんだけど、またヒロインに何も説明せずに連れて来やがったな。
あのね、どんなに信じてても思ってもみない事態に遭遇したら、どうしたらいいかわからないの。ある程度知らされてることで心構えや準備ができるの。
守るつもりでいるんだろうけど、微塵も嫌な思いをさせないとか無理なんだから、過ごして来た世界が違うことを理解して、ヒロインにもちゃんと話して覚悟してもらっとこうよ。
浅見の実家関連のパーティーなのにヌーディストビーチとな。
どんな種類のセレブなんだ(笑)
やきもち焼いたり脱がせますって言ったり、甘い雰囲気でスタートしたけど、ジロジロ見る男がいたのに給仕と間違われるとかもう意味不明。
今回はどんな展開なんだ。
情報量の多い回だったわ。
どうやら金家のお姫様は玲琳のことが好きなのね。でも姫様同士は深い付き合いがないのか、玲琳の本性(?)は知らない模様。知っても好きかもしれないけど、どうかしら。
殿下も違和感は感じてるのね。
だけど自分に甘える玲琳は望んでた姿でもあるのか、そうであってほしい気持ちで目が曇る。反面、やっぱり本能が拒絶するのか。
フラットな目で見られる辰宇との違いはここかしらね。
さて、玲琳は衣装から薬玉までたった3日で揃えたの??
自分の衣装も大変だけど、莉莉の衣装、あれから全体的に刺繍を入れたのね? 絶対無理でしょ(笑)
心持ち次第で外見も変わることを見せつけたけど、当の本人は皆が莉莉に見惚れてると勘違いしてて、それが誇らしいのがなんとも可愛らしい。
次は舞を披露するのが楽しみだけど、玲琳にそっくりならまた殿下が猿真似と怒りそう。莉莉に習った舞を披露するのかな?
こうしてみると、慧月は卑屈になるあまり、自分で自分を醜くしてしまっていたのね。慧月がどう変わっていくのかも楽しみだわ。
玲琳は入れ替わりや自分の正体は口にできなくても、こういうところは大丈夫なのか。慧月の術が甘くて、抜け道はありそうね。
莉莉は聞き逃さなかったけど、いくら人が変わったようでもすぐには信じられないよね。いつ確信してくれるかな。
玲琳はかよわく儚げなお姫様だったわけだけど、身体が許せば全然そんなことなかったのね。
このポジティブで体育会系のノリが素敵だわ。
まあ殿下の反応も仕方ない感じもする。
そもそも玲琳が何より大事なのだし、その玲琳を突き落とした慧月が変わったと言っても、畑仕事してるところなんて聞いてはいても見てないわけだし。
辰宇はいろいろと目の当たりにしてるのもあるけど、そもそも玲琳を特別視してなかったから客観的に見られるんじゃないのかな。
しかし玲琳は莉莉の衣装はこれから縫えばいいけど、自分の衣装はどうするんだろう? 一枚しかないのにもうズタズタになって、刺繍の金糸もぬいてしまったのでは?
このティーパーティーって、ノアが来てくれるためだけの演出なの?
こういうのが多すぎるから話が進まないんだな。
ヒロインの心境に変化がありそうだけど、ここでまたブツ切りになっちゃうのかな。
抱かれた棘と甘い吐息
061話
第61話 何もしないんですか?