よかった、ヒビアン兄でも仕方ないと思ってたけど、ノアだった。
ヒロインも無意識に助けを求めたのはノアだったし、ノアでよかった。
しかし自分の方を向かせて抱き締めてたなら、目隠し必要なかったよね?手首折れちゃう。そっち見ないように頭押さえとくとかでよかったんじゃ。
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よかった、ヒビアン兄でも仕方ないと思ってたけど、ノアだった。
ヒロインも無意識に助けを求めたのはノアだったし、ノアでよかった。
しかし自分の方を向かせて抱き締めてたなら、目隠し必要なかったよね?手首折れちゃう。そっち見ないように頭押さえとくとかでよかったんじゃ。
なんとまあ、殿下は玲琳の本質が全くわかってないのだな。
あれだけ目の当たりにしながら、病弱だが周りを気遣う健気さに引っ張られて、守ってやらねばならない胡蝶だと思ってる。
いやいやとんでもない、手の内に収まるような彼女ではないことは、既にその片鱗はあの時見えていたではないですか。
特殊な生まれと育ちは気の毒なんだけど、それ故に自分に媚びないというだけでもう評価は高いのだろう。玲琳の聡明さには当然気がついたけど、恐らく自分にとって好ましいところしか印象に残ってない。そしてそれを判断材料にするから胡蝶になってしまう。
これでは二人の入れ替わりに違和感は感じても、見抜くことはできるはずがない。そもそも慧月の身体の玲琳のことは見ようともしていないし、慧月が入った玲琳は、皇太子にとっては自分の思い描く胡蝶なのだろう。
玲琳は子供の頃からなかなか危なっかしい子だったのね。
聡明なのはもちろんだけど、従兄弟とはいえ皇太子に対して、いささか失礼な発言でハラハラする(笑)
ほんとはこうでしょ?って言ってしまうのは、子供の純粋さでギリギリ許されるかどうかというところ。大人ならただのディスりだし。
まあ、皇太子は不快に思わなかったし、玲琳が相手が誰であれ忖度しないのは子供の頃からなんだね。
えっ、石上の心が複雑すぎる(笑)
次回は会長の見せ場かな。
藤原は敵陣営に取り込まれたかと思いきや、ちゃんとこちら側なんだな。
会長とかぐやだけじゃなくて、前メンバーで再びやるのね。
急に兄の話だったけど、強烈な許嫁出てきた。
これは結婚式だけでも右京を出席させないとだし、仕事がバレたら大変なことになりそうだな。
駒井が例の坊っちゃんにオムライス奢って、猫について教えてもらってるのが可笑しいよね。
相変わらずミィの虜なのに、本編ではミィはいなくなっちゃったの?
のばらと右京を二人にする為に家出してくれたのね。
ギリギリでヒロインが思い出して助けられたけど、乳母は買収されるわ護衛は1人しかいないわ、そんなんで大丈夫なの? それに皇子の宮殿って1部屋じゃないよね。なんでメイドとか侍従とか他の使用人?が全くいないの?
緑の髪の人、言わないでおこうって思ってたのに、なんで急にビビアン兄に話しちゃうの。 この人には助けてもらいたくないんだけど、この際仕方がないので、この人でもいいから助けてあげて?
できたらノアの兄上のところの女性とかに助けてほしいけど。
あぁそうか、ここまであまりにもパワフルだから忘れてたけど、玲琳の身体はこの強い心をも限界にさせるほどに弱かったんだな。
慧月は術を使って自分の望みを叶えたけど、同時に玲琳もある意味望みを叶えてしまったのね。
でもだからといって、他人の身体を倒れるまで酷使するなんて(笑)
いくら健康でも無茶したら倒れるんですよ。
8日間の連続不気絶記録って、玲琳の身体の時はいったいどれだけ倒れてたのか···
傍から見れば、悪女慧月が贖罪を見せつけてる、なんだろうけど、玲琳は自分の身体で苦しんでる慧月を救いたくて弓を引いた。だから気持ちが(しかも表面上の)伝わったって何の意味もなくて、別に意地を張ったわけでもない。
辰宇にはそれが伝わったのかしら。去り際には笑顔だったけど、これってなにかが始まってしまいそうな···いやだめか。玲琳にしろ慧月にしろ、皇太子がどう思ってようがいずれは皇后か妃になるのだから、始まっては駄目なんだな。
さて玲琳の身体の慧月は目を覚まし、慧月の身体の玲琳は気絶してしまった。これでうっかり元に戻るとか、そんな都合のいいことはないよね(笑)
慧月の仮病を疑ったけど、そんなに倒れてたのならガチだったのかも。
ところで慧月の道術で入れ替わったわけだけど、朱家にその能力があることって皇族は知らないのかな。(あれ、朱家の能力だと思ってたけど違う?)
もし皇后が道術にそんな作用があることを知っていたなら、目覚めた慧月(見た目は玲琳)を見舞って少しやりとりすれば、すぐに気がつくんじゃない?
厳しい理念ていうか、いつの時代だよっていう(笑)
正しいんだけど困難、とかじゃなくて、その理念がおかしいよ。
真面目なのはいいことだけど、融通がきかないというより、勉強はできても賢くはないんだろな。
あとは育った環境か。男女交際は悪みたいな家庭なのかしら。
かぐやがあちこちで暗躍してて怖いんだけど、お似合いとか言われて一瞬目的見失ってるし(笑)
さて当日どうなるのかしら。
右京様は自覚したら恥ずかしくなるのね(笑)
自分の好意を嬉しいと言ってもらえたのばらが、すっかり積極的になってるけど、右京様の気持ちはいつ伝えてくれるのかしら。
早く想いが通じ合ってイチャコラする二人になってほしいわ。
二人とも気がついてないだけで実は問題が山積みなので、厄介事が始まる前に二人の関係がちゃんとするといいんだけど。
焔は、いつのまにかのばらと右京のことを見守るようになってるし、仕事もできるようになってる。好きな子の幸せを願って、自分の気持ちは終えることができたのかな。
しかし右京様は焔を弟子?にしてよかったね。いろんな意味で。
皇后はさすがだな。
自分の姪を殺しかけたのに、既に慧月を冷静に見てる。命のやりとりに非常にならざるをえない立場とはいえ、さすが国母って感じ。
一方息子の方は、皇太子という立場に居ながら愛する姫に気を取られ、各家の雛女を平等に扱うこともできない。ラブコメの登場人物らならいいけど、彼の心の声がこの作品では滑稽に見えてしまうな。
この扱いをされても仕方のない状況とはいえ、自分に非のないことで親しい身内からあのような敵意を向けられたら、頭ではわかっていても心が壊れてしまいそう。
なのに傷つかないわけではないのだろうけど、引き下がらず挫けないヒロインが強いな。なんていうか、自分の行動は自らの責においてって感じで、病弱だったのもあるだろうけど、命をとられることも恐れていないというか。
まあ自分の身体に死なれても困るわけだけど、たぶんそんなことは考えてなくて、純粋な使命感なのかな。助けられるのは自分だけなのだから。
さて玲琳の姿の慧月は本当に瀕死なのかしら。
玲琳の胡旋舞が耳に入って、皆の気を引きたくなったとか?
でも皇后の見舞いを受ければ、何かあると気がつかれてしまいそうだな。
清佳が芯はちゃんとしたお姫様で、意外にも正当な評価を受けさせようとするあたり、なかなか人物設定がおもしろい。
慧月もそうだけど、ただの悪役ではないところが今後を楽しみにさせる。
こんなにしっかりしていて、賢くて慈愛に満ちていて、真っ直ぐな玲琳なのに、結構天然なところがおもしろポイント。
莉莉を褒めたのに、彼女が涙ぐんでるのを見て自分のせいかと勘違いするところまではまだしも、それをフォローするのではなく、それよりも謝罪させねばと思ってしまうところとか、アンバランスな感じも可笑しくて良い。
殿下も玲琳(見た目は慧月)の勢いにのまれてしまっていて、恐らく思わず差し出した扇子に、勘違いするなと釘を指しているのに、それも見事に流されてしまう。自分が朱貴妃じゃなくてほんとによかった。胃が持たないわ、こんなの(笑)
恐らく玲琳は殿下と違って、皇太子として敬い従兄弟として親愛の情を持っているけど、恋心ではないんだろうな。
前回、雅容は存在しないのかも、清佳だったりして?と書いたけど、どうやら清佳でもなさそう。では誰が慧月を嵌めようとしたのか。
一番ありえなそうな朱貴妃? まさかね。
ミステリー要素も出てきて、ますますおもしろいわ。
彼女が公爵邸に行った理由
086話
第86話