右京様はのばらに何かしてあげたくてしかたないのね(笑)
そして駒井は相変わらずミィにメロメロなんだけど、竜宮城に行かないだけじゃなくて、説教して去って行くのが駒井らしくて良かったわ(笑)
-
2
113位 ?
右京様はのばらに何かしてあげたくてしかたないのね(笑)
そして駒井は相変わらずミィにメロメロなんだけど、竜宮城に行かないだけじゃなくて、説教して去って行くのが駒井らしくて良かったわ(笑)
皇后のキャラがいいなぁ。
皇后と玲琳は雰囲気は違うけど、芯の強さとか逞しさみたいなものは似てて、これは黄家の血筋なのかしら。
あら? 殿下はあまり似てないな···父親の血が強いのかしらね。
雛宮時代の二人はほんとの仲良しだったのに、立場が逆転したことで朱貴妃の中で何かが変わってしまった?
確か朱貴妃は男児を死産してたとかあって、だから皇后は金淑妃の話を遮ったんだよね? でもそれに対する朱貴妃の態度が···
雛女と妃は血筋が近ければ親子のようなもので、そうでなくても協力関係だと勝手に思ってたのに全然ちがった。
将来の地位を考えても後見の妃に気に入られてる方が何かといいだろうに、あの嫌味の言い方をみると清佳はよほど淑妃を受けつけないのね。
淑妃の力を当てにせずとも、自らの才覚で貴妃になれる自信もあるのかな。
皇后が有力候補じゃなかったのは意外だったな。
有力だったのは朱貴妃!で、皇后は恩があるみたい。
今回の朱貴妃の企みの理由はこのあたりにあるのね。
ちょっとあれな方(笑)
そうか、莉莉はずっと違和感を持ってたし、藤黄の衣と言ってたのを聞いてたんだった。悪態つきながらも離れたくないほど慕ってたのね。
冬雪は、もう、ちょっと危ない人だった(笑)
怒ったり詫びたり忙しくて、でも主のことが何より大事なのね。
玲琳の方も扱いは心得てるようで、コントみたいで可笑しかった。
玲琳の本質を知ると大好きになっちゃうんだな。二人とも思いが強すぎて、それに対する玲琳のとぼけた返答も可笑しいんだけど、最後はやっぱり愛情を感じさせるよね。まだ少女の年齢だろうに、やっぱり主人なんだなあと思う。
ところで朱貴妃の狙いってなんなのだろう。
玲琳を手に入れたかったのかなと読めるけど、姿が玲琳を害した慧月のままでどうするのだろう?
本質がそれをものともしないことをわかっていて、次期皇后を狙えると思ってるとかかしら。
冬雪、怖すぎる(笑)
治して清めて返せばいいってもんじゃないと思うので、玲琳の身体を髪掴んで引き摺るのをやめろ。
そして冬雪は痛いところを突かれたね。
でも、すぐに気がつけなかったのは仕方ないところもあると思う。今回のことは玲琳が害されたところから始まっており、その時点で慧月は最も憎むべき相手になってしまったし、玲琳(慧月)に多少不自然なところがあっても、多少のことは動揺ゆえと見られても不思議はない。
責められるべきところがあるとすれば、本質を見なかったことだろうか。
思い込みから善良な者と悪者を決めつけた。だけどそれが大半の者の反応ではないのかな。入れ替わりとか、無理すぎる。
入れ替わってみてわかったことは、見かけも立ち場も逆転しても、玲琳は玲琳であり、慧月は慧月のままだったということ。出自も美貌も関係なく、玲琳その人がただ美しく強かった。(しかも健康体になってパワーアップした笑) 玲琳に憧れていたのなら、救われるのを待つのではなく、玲琳のように自ら行動しないといけなかった。
まさかね、と思ってた朱貴妃かぁ。玲琳のような雛女がほしくて?
入れ替わりを知った上で玲琳の身体ごと慧月を亡きものにして、慧月の姿の玲琳はどうしようと?
慧月の道術は独学っぽいけど、禁止されてたのに父親は書物を持ってたってことだよね。それなら他にも禁書所持者はいそうだけど、宮中?ってことで容疑者は朱貴妃ひとりなのか。
ノアはお花を準備しますね(笑)
ビビアン兄は婚約者持ちのヒロインをなんとかしたいわりには、会いに来たり連れ出したりするものの、策はなさそうだよね。
更にはヒロインの気持ちを垣間見てしまって、でも諦めもしないっていう。ほんとにただの当て馬で、何もしないならもう退場もしくは失恋でよくないですかね。ヒロインがふらふらついて行っちゃう以外に、居る意味がない。
何も片付かず進展もないまま、また新キャラが出てきてしまった。
転生チート能力を発揮する回なんだろうけど、これちゃんと本編に繋がるのかしら。まあいつものことなので、もう慣れた。
ところでなぜヒロインはビビアン兄を警戒しないのかしら。
助けてもらったことがあるとはいえ、自分に好意を持ってる時点で関わると厄介なのはわかるよね?
本気にしてないのかもしれないけど、(ノアと彼のやりとりを知らないと思うけど) 指輪を返してもらおうともしてなくない?
これでは軽率というより、ビビアン兄にもかまわれたいの?と思ってしまう。異国の使節団を見たかったらノアの兄上に頼みなよ。
少しはスッキリしたでしょ?って···
どんだけ独りよがりなんだか。事を荒立てて守らざるをえなくしたくせに、むしゃくしゃしたあなたを暴れさせてあげたわよって言いたいの?
当のアダムはスッキリとかはよくわからないけど···ってなってるし。
まあアダムも、ヒロインが嬉しそうだから、みたいになってるからいいけど、このヒロイン、今更だけど思考がすごく自己中なんだな。
そういえば昔見た韓国ドラマのヒロインって、登場時は自己中で振り回すタイプが多くて、なんでみんなこれに惚れるんだって思ったことを思い出した。自己中だけど情に厚いみたいな子が好かれるのは、やっぱりお国柄の違いかな。
ところでノアの兄上は、図書館の人員を増やすのもいいけど、まずは皇子の宮殿の護衛を増やしなよ。
アダムを守りたかったんだろうけど、どうして毎回事を荒立てないと気が済まないんだろう。結局アダムに守ってもらわないといけないし、そのお金だって元はといえば公爵家か伯爵家から持たされものじゃないの?
それから侮辱してきた人たちはいいけど、普通のお客さんも宿無しにしてしまったのでは?
スカッと展開のつもりなのかもしれないけど、毎回浅はかだし、後始末はノアやアダムだし、それでいて特に反省の色もなくて、ヒロインが惚れられる要素を見つけるのに苦労する。
今回はアダムのお話なのかな。
車輪のヒビは偶然?狙われたの?
抱かれた棘と甘い吐息
067話
第67話 大事にしたい/抱かれた猫と甘い吐息