今回はなんのおはなし?
神獣に噛まれてますって大使に訴えたのに、関係ない話をする大使っていうのはおもしろシーンなの?
ノアの手刀、国際問題にならない?とか思うけど、ヒロインが好きなゆえの行動は全て許される作品だからもうどうでもいい。
-
1
106位 ?
今回はなんのおはなし?
神獣に噛まれてますって大使に訴えたのに、関係ない話をする大使っていうのはおもしろシーンなの?
ノアの手刀、国際問題にならない?とか思うけど、ヒロインが好きなゆえの行動は全て許される作品だからもうどうでもいい。
慧月は玲琳の言うように根性と行動力はあるのに、それを自らの道を切り開く為に使うことをしないできてしまったのね。
境遇には同情するし、それゆえに内にこもり誰かの助けを待ってしまったけど、状況を変えるのは自分自身だということになかなか気がつけない。
そんな慧月を優しく許すのかと思いきや、そこはごめんなさいでしょ?と指摘する玲琳。全て他人のせいの慧月をやんわり窘めてるというか。
普段はほんわかしてるのに、こういうところは器量が出てる。
玲琳のおかげで素直になれた慧月が、朱貴妃と蠱毒の話をしてくれそう。これで二人で協力することになりそうね。
園子よかったね。
園子は式無理かもって思ってたから、これは嬉しいかもね。
ちゃんと準備して式を挙げたい人もいるから、その場合は落ち着いてから改めてやったらいいよね。直に貯金させてからね。
ヒロインは園子が大事なんだろうけど、自分も幸せで何かしてあげたくなっちゃったかな。自分の周りにもそういう人いて、幸せなんだなぁと微笑ましく見てました。
では一体誰が···ってギャグなの?
ノアの気持ちわかってて、公爵家の馬車で、ノア以外に誰がいるの。
鈍感というより、わからないの無理がある。
あとはなんで春なんだっけ?契約期間?
それとも小説では正ヒロインとの式があるとか?
何のために衣装着せて化粧して回った(踊った) の?
ノアに見せられたわけでもないんだよね?
ストーリーとしては異国の衣装を着てみさせてあげたんだと思うけど、展開を考えると必要だったか? これ。
ジャストタイミングでノアが来たけど、ヒロインが八方美人でノアが気の毒だな。なんで好きでもない相手にもいい顔しちゃうの?相手は自分のことが好きなのに。
玲琳は恋愛偏差値的なものは持ち合わせてないのね(笑)
それどころか恋心も知らなそう。
無理もないか、幼くして后妃候補となれば異性には近付けないだろうし、そもそも身体を維持するだけでそれどころじゃなかったよね···
辰宇の方もそのあたりは疎そうで、なぜ気になるのか自覚してなさそうだし、面と向かって他意なく美しいとか言っちゃう。二人とも意図せず意味深な言葉の応酬をしてしまっていて、勘のいい莉莉が一人でやきもきすることになりそうだわ。
そしてついに玲琳も術を使えるようになってしまったの??
慧月がわかったことを話してくれれば、警戒すべき相手はわかりそう。
でも気になるのは理由だよね。
辰宇は皇太子の異母弟だったような?
玄家の血筋だけど、皇子を生んだのは皇后と死産した朱貴妃だけってことは、玄賢妃が母ではないんだよね。后妃以外の女官とかが母親なのかしら。だから臣下の地位なの?
芋がいいんですの?芋がいいんでしょう?
って、なんて無邪気で可愛らしいのか(笑)
反面、果物に毒を仕込むのが難しいことを知っていたり、傅かれるだけのお姫様じゃなかったことがわかって、莉莉も複雑そう。
冬雪の持ってきた調度品、ひとりで運べる量じゃないし。なんかの術師なの?
他家に来るなと言われて、無視するどころか境界を動かす為に塀を作ってしまうとか、さすが玲琳の侍女だしスーパーすぎる(笑)
そして皇后が毒なのか呪いなのかにやられてしまった。
立后したことは策略でもなんでもなかったはずだけど、朱貴妃に冷酷だと思われるようなことを何かしたのだろうか?
皇后が倒れたのなら入れ替わりもしばらくバレなそうだけど、慧月と協力しないとお互いに危ないわね。
会長、痛いなら痛いって言った方がいいですよ(笑)
右京様はのばらに何かしてあげたくてしかたないのね(笑)
そして駒井は相変わらずミィにメロメロなんだけど、竜宮城に行かないだけじゃなくて、説教して去って行くのが駒井らしくて良かったわ(笑)
彼女が公爵邸に行った理由
095話
第95話