あぁもう。
こうなったら早くヒロインのこと話しとかないと。
恋人じゃなくて婚約者だってね。
あとはヒロインがどんなに疲れてそうでもちゃんと話しときなさいよ?
人伝に聞くことのないようにね、今回は。
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あぁもう。
こうなったら早くヒロインのこと話しとかないと。
恋人じゃなくて婚約者だってね。
あとはヒロインがどんなに疲れてそうでもちゃんと話しときなさいよ?
人伝に聞くことのないようにね、今回は。
なんでトラタビアに行くんだったんだっけ?
というかどこだっけ?
金淑妃が言うことに惑わされるほど、皇后も朱貴妃も、弱くも浅慮でもなかったはずだけど、やっと授かった子を死産した後ではね。
確かに悲しみは恨みに向かいやすいし、そもそも朱貴妃は皇后の座も逃してるから、悲しみから抜け出せないまま闇が募っていってしまったのかな。
皇后の気遣いは当然のことで、地位は関係なく同じような状況になったら自分もそうすると思う。相手の気持ちも想像できるし、不快にさせたくないし、何より自分が居た堪れないし、なんと声を掛けたらいいのかわからない。
だけど皇后たるもの、それではいけなかったのかもしれない。
どんなに泣き叫ばれても、理不尽な怒りをぶつけられても、自分が気不味くても、出向いて悲しみを受け止めるべきだったのかも。そうすればいつか時が経って朱貴妃も冷静になれた時に、当然ながら皇后に罪はなく誰を責めることでもなかったのだと思えたのかもしれない。親友だったのだから。
実際のところはわからないけど、皇后の想像するとおりだとすると、朱貴妃と慧月は似てるのね。
自分の置かれた境遇から対照的な皇后を憎み、気にもかけてくれぬと恨み、一方で、強くて何事にも動じない皇后が羨ましかったのでは。
朱貴妃も本当はわかっているのでは。
皇后の座を逃したのは自分が行動できなかったから(真実は不明だけど)、皇子の死産は不運な出来事で誰のせいでもない。
だけど、時が経っても、悲しみや他者を恨む気持ちから抜け出す努力をしなかった。自分次第だということに気がつけず、呪いを発動してしまった。
しかし玲琳は頼もしい。
慧月ごとすべて、この事態を丸くおさめてみせましょうとは。
入れ替わりはそろそろ終わりかな。
やっと気がついたっていうか、ビビアン兄にもいい顔したいだけでしょ?って見えるよね、このありえない鈍感さ。
血が繋がってない(中身のヒロインは)だけあって、レリアナ母は有能だわ。
レリアナ父は察しが悪くてかわいい。ノアのマントの中に隠れるローズマリーもかわいい。
それから、建国祭では舞踏会と武闘会があるのね?
前に出てきた時に、どちらかが漢字間違いだと思ってしまったわ。
茶番···?
ノアの秘書とヒロインは初対面なの? 秘書は公爵家に来ないの?
ローズマリーはかわいかったけど自由すぎるな(笑) 本来のレリアナがどんな感じかわからないけど、ヒロインには性格が似てるな。
会長に相手がいるのか聞かれて、なんで恋人じゃなくて婚約者だって言わなかったのかな。両家の顔合わせも済んでるって。
もう波乱はおなかいっぱいだよ。
頑張ってヒロイン父に結婚の許しをもらったのに、なんで入籍だけでもしないの?って前の方に書いたんだけど、まだこういう展開にさせないといけなかったからなのね。
ハッピーエンドであっさり終わる作品に物足りなさを感じることもあるけど、こちらはもはやそろそろ終わってくれという感じ。
もうヒロインは十分ハラハラしたのでは?
えっ? 会社としてその状態で放置ってなくない?
って、次々トラブルが起こらないと駄目な漫画だったな(笑)
さてヒロインの頑張りどころだね。
上坂は縁談か。
もう婚約してるんだからそれ話して普通なら終わりだけど、出世にひびくとか外堀を埋められるとかするんだろうな。昭和だな。
二人で試練を乗り越えてく作品なんだろうけど、そろそろもう全部やり尽くした感があるよね。
はいはい、間に合ってよかったねって思ったら大阪までついてきた(笑)
ヒロインよかったね。
後輩ちゃんたちの話はどうでもいいかな。
一度離れ離れはやってるから、そろそろお話たたんでもいいのかもね。
しかし出発当日に送別会でドタバタだわ、上坂は仕事(みたいなもの)で呼び出されるわ、わざわざ落ち着かない感じにしなくてもよくない?
これで上坂が間に合うかどうかみたいな展開でしょ?
ヒロインにけりをつけるところを見せて安心させたいのかもしれないが、彼女からしたら怖い思いしたんだから、この人の顔二度と見たくなくない?
凛子さんはシてみたい
116話
58話(1):お言葉に甘えて