体育祭はそれぞれ思惑も あるある もありつつ楽しかったのに···
ついに石上の過去のあれが明かされるのね?
深刻そうだけど、どうなんだろう。
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体育祭はそれぞれ思惑も あるある もありつつ楽しかったのに···
ついに石上の過去のあれが明かされるのね?
深刻そうだけど、どうなんだろう。
今まで藤原が最強だと思ってたけど、会長父が最強だった。
しかしどうしてこの父から会長が生まれるのか。外見や女々しいところに遺伝子は感じるものの、大半を占める勤勉さは母譲りなんだろうか。
大仏さん、数少ないまともキャラかしら。
石上の過去の事件?ってまだ明かされてない?
時々出てくるけど何も覚えてなくて、どうしようかと思ってた。
なんだかヒロインは健気だな。
そしてルカスのことが気になってる。
でもいじわるな悪役令嬢の記憶はどうなるんだろう?
そしてルカスのことは、ミア溺愛の鬼畜ヒャッホウだと思ってたはず。
二人の視点が違うからかと思ってたけど、ヒロインの回想にこのあたりが出てこなくて、どっちだったの状態だわ。
今度はヒロイン視点の子供時代の回想なのね。
第二王子はこんなに小さな頃からクソ野郎だったんだな。
子供なのに同年代の女の子をそんな目で見てるわ、口に出すわ。あなただけじゃなくて、相手も望まぬ婚約だってことはわからないのね、馬鹿だから。
そしてやっぱり魔法のある世界なのか。
ルカスが姿を変えていたなら、ヒロインはこの時に会った子がルカスだとは思ってないんだよね?
あれ?
ミアを使って婚約破棄させて、王子妃候補ではなくなったヒロインを嫁にもらうのかと思ってたら違うんだ? 第二王子を失脚させて、やっぱり自分が王子の身分になって、ヒロインを妃にするのね。
しかしなんでそんなに王子の身分にこだわるんだろう?
ヒロインがしてきた努力を無駄にさせないため? それとも公爵子息とはいえ次男では、有力貴族の候爵令嬢は嫁にもらえない?
下賜という言葉に憤慨してたから、王子妃という身分を守ってあげたかったんだろうか。
ヒロインの記憶ではミアをいじめてたみたいだけど、ミアはそんなタマではなかったよね? ルカスが攻撃してたのもミアを害した人物ではなかったし、そのへんどうなってるんだろう? 記憶違い??
それから、第二王子は色事がお好きとのことなんだけど、そんな人が可愛らしい(見た目)ミアに惹かれるのかな。可愛らしいだけじゃなかったのかしら。
なにはともあれ、これで謎が解けた。
ヒロインは娼館に売られてこれからどうなるんだろうと思ってたけど、どうやら相手は変わったけど王子妃になる模様。
めでたしめでたしなんだけど、ここまでの事情をちゃんと理解するのに時間がかかるのでは? しばらく怯えて暮らすことになりそうで心配だわ。
ミアって子供の頃に誘○されかけた子だよね?
そしてヒロインの回想では、この子に言い寄ったかなんかしたから、どこぞのご子息は舌に葉巻と粉砕骨折になって、騎士団の制服に怯えてたってことだったけど、ルカスが暴れてたのは幼馴染みのためではなくて、全部ヒロインが要因だったのね···
ルカスにとっては、ミアが第二王子に近付いたのは好都合だったのね。
自分が王子の身分を得なくても、ヒロインが王子妃でなければ嫁にもらえるものね。
レナートはヒロインのこと好きなんだろうけど、一国の皇太子ともなればそれだけでは済まないよね。ヒロインも重々承知だろうけど、なんだか可哀想だな。
そしてヒロイン父はなかなかのやり手なんだな。
しかし領地の一部を持参金として持たせるとは、今後の交易を有利に進めたい? それとも王家への意趣返し?
ヒロインは落ちましたね(笑)
もともと好感はあったのに、今までの経験から不安がなくなることはなくて。でも伯爵夫人が背中を押してくれたところに殿下の登場だもんな。
再会は決まっていたのだから、もっと形式的で、普通に訪ねて来るのかと思ったのに、ちゃんと運命の再会だったわ。
伯爵家の令嬢(だったんだよね?)でありながら、別の伯爵家の侍女として働くなんて、ほんとに貧しかったのね。
でもそのおかげでかわいらしいフィデロ伯爵と出会えた。伯爵、あんなフォルムなのに、アプローチはなかなかやりおる(笑)
でも夫人を妻にできたのは、侍女だったとはいえ身分は伯爵令嬢だったからだよね。
ヒロインは王太子妃候補だったのもあって、恐らく恋を知らずにきたよね。そして今は人間不信だし、恋愛にも懐疑的になってる。
伯爵夫人はいいこと言ってくれたわ。ヒロインを安心させてあげてほしい。
かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~
102話
第87話☆秀知院は体育祭