ヒロインは落ちましたね(笑)
もともと好感はあったのに、今までの経験から不安がなくなることはなくて。でも伯爵夫人が背中を押してくれたところに殿下の登場だもんな。
再会は決まっていたのだから、もっと形式的で、普通に訪ねて来るのかと思ったのに、ちゃんと運命の再会だったわ。
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107位 ?
ヒロインは落ちましたね(笑)
もともと好感はあったのに、今までの経験から不安がなくなることはなくて。でも伯爵夫人が背中を押してくれたところに殿下の登場だもんな。
再会は決まっていたのだから、もっと形式的で、普通に訪ねて来るのかと思ったのに、ちゃんと運命の再会だったわ。
伯爵家の令嬢(だったんだよね?)でありながら、別の伯爵家の侍女として働くなんて、ほんとに貧しかったのね。
でもそのおかげでかわいらしいフィデロ伯爵と出会えた。伯爵、あんなフォルムなのに、アプローチはなかなかやりおる(笑)
でも夫人を妻にできたのは、侍女だったとはいえ身分は伯爵令嬢だったからだよね。
ヒロインは王太子妃候補だったのもあって、恐らく恋を知らずにきたよね。そして今は人間不信だし、恋愛にも懐疑的になってる。
伯爵夫人はいいこと言ってくれたわ。ヒロインを安心させてあげてほしい。
婚約破棄されたのはひとえに相手が馬鹿だし王家もダメダメだったからだけど、恋愛となるとまた別だよね?
ヒロインも王太子に恋してはいなかった。
ヒロインが消化しきれないのは、幼い頃からの努力を全て否定されたことだろう。でもそれは恋愛とは関係ないし、その後の数々の侮辱的な扱いは王太子の資質に起因するもので、ヒロインの非ではない。
レナートも出会ったばかりで、まだ恋愛感情まではいってないのかも。
でも、少なくとも将来帝位についた時に、並び立てる器量を見初めたのだと思う。
そして彼は、地位は関係なく彼自身を愛してくれる人を探してた。だから、ヒロインと恋愛したいと思ったんじゃないかな。
皇太子の相手となると身分も資質も必要で、それだけでも探すのは大変だろう。その上ちゃんと愛し愛されたいとなると、お互いに好きになれる相手じゃないと駄目で、そんなの見つからないかもしれない。
でもレナートはその可能性のある相手に出会えたんだろう。カルロのリサーチのおかげで。
フィデロ伯爵がかわいい! マスコットみたいだわ。
そうか、もともと遠戚だから窓口になってるのね?
出会いと再会の演出か。
もうどうでもいいような気がするけど、侯爵家のメンツもあるしね。
ヒロインの名誉を回復してあげたかったのかしら。
まじか、要さん!!
こんな思い出持ってるなんて。こっちは逆に要が追いつかなきゃなんだね。
結末が気になるけど、虎鉄より要の方がいいな(笑)
あら要さんの恋のお話ね。
先生かー。でもここに先輩はどう絡んでくる??
ちょっと! 虎鉄はともかく要たち。
それで虎鉄が梨子を本気で彼女にしようとならなかったら、どう責任取るつもりだったの? バレなきゃいいではないでしょ。
結果的には良かったのかもしれないけど、良かったのは主に虎鉄だよね?梨子の青春返してくれる?
そして虎鉄。
絶対ではなかったんだろうけど、梨子の初めてをもらうつもりで暗に牽制かけておきながら、自分は遊んでるっていう。
梨子がいいならいいんだけど、梨子にだけそういうの求めるの嫌だな。梨子だって虎鉄の初めてが良かったかもしれないよ?年上だから諦めてるけど。
ようやく仲直り。やっぱり年の差だったか···
ほんと今更だよね、わかりきってることなのに(笑)
梨子が大人になるのを待ってて、大人になったら自分は三十路とか今頃急に気にしないでよ。男の30代なんて全然気にする必要ないし、おじさんだなと思うのは高校生くらいまでじゃない?
虎鉄はすぐに突き放した言い方するし、梨子はすぐに反発して話を聞かない。そろそろ学習して、虎鉄は一呼吸おいてから発言する、梨子は一旦我慢して相手の発言を待てるようになってください。
少人数の会社なのに、他の社員が迷惑します(笑)
なんだ? このフェルデルの心の声の回(笑)
それで、カイテルを嫌いな理由がなんでアシシのせいなの?
アシシはどういうことなんだろうね?
皇帝の騎士が人見知りってこともないだろうし···カイテルの溺愛を知っていて、触らぬ神に祟りなし的な??
ドランステは一年も来なかったの?
そして来ない間にベスト?の丈がのびてるわね。
この人は人間ではないんだろうし、過去ってなんか意味深だよね。
一体何をしていて、何者なんだろうか。
真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!(コミック)
022話
第6話 4