新鮮で有益な真理って、これで合ってる? 神聖じゃなくて?
そしてメなんとかいう大悪魔は、その人の持つ傷を使って洗脳するとか、悪魔っぽくていいわね。
でもエルデンはどんな幻覚を見たのかしら。気になるわ。
そしてエルデンは告白しようとすると、ベレアルに邪魔される呪いをかけられたのかしら(笑) いいところに来てくれたような気もするけど。
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新鮮で有益な真理って、これで合ってる? 神聖じゃなくて?
そしてメなんとかいう大悪魔は、その人の持つ傷を使って洗脳するとか、悪魔っぽくていいわね。
でもエルデンはどんな幻覚を見たのかしら。気になるわ。
そしてエルデンは告白しようとすると、ベレアルに邪魔される呪いをかけられたのかしら(笑) いいところに来てくれたような気もするけど。
あぁなるほど、他者からはちゃんと変身して見えてるのね。
それ、最初から書いといてくれないと、髪型と服装だけ変えてくれるのかと思って、何の意味があるのかと思ったわ。
家計が傾き満足な食事がとれなかったというわりには、わりと普通に食べ物が並んでるように見えるんだけど。命の恩人への精一杯のもてなしかしら。
ヒロインの考える作戦て、なんて言ったらいいのかわからないんだけど、なんか違和感があるというか。まあこの世界観で現代の感覚で作戦立ててるから当然ではあるんだろうけど、なんか俗っぽいというか。
あとハルステッドって名乗らない方がよかったんじゃない?
変身してるのに、なんでわざわざ身元に繋がるようなこと言っちゃうんだろ。
無知のベールって、外見を変えるんだよね?
それって髪型や服装だけの話なの? 顔変わってないからエルデンの顔に見惚れてるんだよね? その変身ってなんか意味ある??
それとも他者には変化して見えてて、自分達と読者には本来の姿で見えるの??
いつも思うのだけど、ハルステッドで三婆たちと会議をする時、いわゆるお誕生日席にヒロインが座り、エルデンは下座なのはなんでなの?
ヒロインは下座にとは言わないけど、せめて二人は同等の席なんじゃないのかしら。エルデンは領主であり、この城の主なんだから。
あらあら陛下、情報収集に余念がないのに、油断は大敵ですよ(笑)
でもほんと、このお父さんたちが動き回るせいで、ヒロインの身元がバレてしまうわ。
貴族令嬢とはいえ医師の見習いなのに、オーナーである侯爵だけじゃなくて皇帝からも尋ねられたら、あの子何者?ってなっちゃうよね。
ちょっとー皇太子、やっぱり好きなんじゃん。そして自覚なし。
婚約辞退の申し出の時にこれ好きじゃん!って思わせておいて、独白で婚約者など誰でもいいと言わせて、あれ?あの婚約嫌じゃなかった的なのなんだったの?って思わせてたのに。
そうかそうか、やっぱり好きなのね。まあそれは、ヒロインが転生していい子になってるからではあるんだろうけど。
しかし、診察で身体に触られては「他の患者にも??」って思ってイライラするの、ほんと可笑しいわ。
陛下ったら、理解を示したように見せかけて、難易度を平年より上げてくるとはなかなか卑怯(笑)
でもさすがに為政者だけあって、普通に考えたら受かる可能性はないのに(実際は全然あるけど)、うっかりでも受かってしまう可能性すら潰しにくるとは流石だわ。まあこれ、受かっちゃうんだろうけど。
そんなことあるわけないだろ、と思いつつ、執刀したのが事実なら信じるしかないってことか。グレアムの上司?の考えてることが、少し前にグレアムが思ってたのと全く同じだわ。
でもグレアムはどうだろうね。やっぱり説明がつかないと思ってるんじゃないかな。まあ真実に辿り着けはしないだろうけど。
そしてヒロインはこうなることはわかってたのに、どうして言い訳を考えておかなかったの? そりゃ納得のいくものは無理だろうけど、方向性くらい考えておかない?
あと呼び捨てで構いませんって言ってるけど、見習いという今の身分ならそれは当然なんじゃないの? こちらから言うこと? 身分は偽装してても貴族令嬢だっていう設定だから?
グレアム、ショックを受けてたわけではなかった(笑)
まあそうだよね、その段階は既に過ぎてる。
いよいよローゼが怪しくて、いろいろ調べてるうちに夢中になって無断欠勤したってこと?? それでクビにならないのは優秀だからかしら。
王の侍医はヒロインの知人なのね。危ないわ。
そしてついにヒロインの手術と明かされてしまうのね···
まあでも既に皇太子にバレてるし、なるようになるかしら。
皮肉だな。
王妃教育は完璧な淑女を育てたけど、本来の愛らしさを表に出すことは出来なくなってしまった。でも王太子は、ヒロインから失われたものを持ったアネットに惹かれてしまう。
ダドリー夫人の教育は個性を潰してしまうもので、皆同じような王妃にしかならなかったのでは。
で、王太子本人はわかってないけど、「王妃としての完璧さ」と「愛らしさ」を今度は両方手に入れようとしてるのか。ヒロインにした仕打ちも理解できずに、側室にすることがそれ以上の侮辱だということもわからずに。
悪気が無いというのが一番たちが悪いし、罪深い。
レナートの言う「皇帝に並び立てる君だからこそ愛しい」というセリフも、ヒロインの努力を肯定しこそすれ、残酷だなと思う。
その言葉だけを見れば、王妃·皇后となるべく身につけた資質が素晴らしいと言っているようで、ヒロイン自身を愛してるというようには聞こえない。
レナートのことなので、他の誰かではなくマリアベルが皇后の資質を持っていたから愛したのだろうし、否定されてしまったヒロインの努力を、自分には必要だったと言ってあげたかったのだとは思うけど、これでは言葉が足りないわ。
あれ、王様の腕に疫病の症状が出てるな···ダンゼル公爵の献上したカヌレって、中が黒かったよね? あれが原因?
そしてヒロイン父が無事でよかったけど、ダンゼルは操るつもりの王太子が想像以上の馬鹿で驚いちゃってるの?
サイモンと結婚させるのかと思ってたけど、自分の側室にするつもりとは。しかもそれがヒロインの望みであり、ヒロインの為だと、吹き込まれたとはいえ本気で思ってるんだよね?
育て方が悪かったのはもちろんだけど、生来の性質がもう駄目だったんだな。早く王太子から降ろしたほうが国の為だわ。
旦那が美貌を隠す訳
061話
第60話