え? どうなの?うまくいったの??
そのスケーッはどういうスケなの(笑)
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107位 ?
え? どうなの?うまくいったの??
そのスケーッはどういうスケなの(笑)
ヒロインがピュアなわりにはエロすぎる。いいんだけども。
あざとい感じだけど天然ということなのよね?
そして財前、ビッグシルエットのTシャツ貸したの、わざとだろ。
セドリック殿下が幼い感じなのに、その申し出はありがたすぎるわね。
殿下は現状をちゃんと理解してるということだよね。レナートがついているとはいえ、兄がついて行けず、なかなか厳しい状況の中でこんな幼い殿下が後ろ盾とはちょっと心細いけど、それなりの権限があるということなのかな。
そしてレナートは、やっぱりそこは気になるのか(笑)
ヒロインが自分に好意を持っているのはわかってるし、王太子がヤバい馬鹿だってこともわかってるけど、婚約者だったのだし情はあるだろうと。何より婚約破棄はショックだったわけだから。
そしてその情の種類がどうだったのかは、実際に対峙するとなると気になるのね。いつのまにそこまでになってしまってたのか、もうベタ惚れじゃん。
さていよいよ敵?と対峙というところで無料が終了です。
ストーリーがよくできていて、面白かった。完結したら続きを読みたいと思います。ギャフンと言わせる結果だとよいのですが。
大人が全員だめな人たちだった(笑)
でもアシシに関してはリアも悪いと思うわ。
フェルデルは息子と結婚させればリアが義理の娘になることを狙ってるの? それどころか、リアが婿を取って帝位を継ぐことになれば、息子が皇帝になるもんね。まあそうはならんし、そんなことも考えてないだろうけど···
そしてリアは大人の視点だから、カイテルがモテモテでもなんとも思ってないけれど。でも実際に愛妾ができたり、妃を迎えたりすれば複雑だろうな。
アシシは純粋な人だと思ってたけど、天然さんなのね。
そしてカイテルの闇はまだまだ深くて、リアをもってしても晴らすのは大変ね。
嘘や隠し事をされるのが怖いのは、なんとなく想像がつく。
誰も信用できない中で生きてきて、唯一無害な存在であるはずの娘だけど、自分の父は息子である自分に命を奪われてる。そんなことにはならないとは思いつつも、無意識下の恐怖のようなものはなくならないのでは。
そして肉親ではリアだけかもしれないけど、友人や忠実な部下たちはカイテルを愛してると思うのに、それを信じてしまうのもまた恐いのかな。残虐な行いをしてきてはいても、少なくとも今の周りの人たちは、ちゃんとカイテルの誕生日も祝ってるよ。
カイテルも父親としてはまだまだで、叱るということができないのね。
どちらかというと隠し事をされて不機嫌になるという。なんて大人気ない(笑)
無視してないでちゃんと叱ればいいのに、そうされた経験がないし、ちょっと裏切られたみたいな気分になっちゃったのかな。
カイテルにとってそれは重い意味を持つのだろうし、絶対的な自分の味方?信用できる相手?であるリアにされるのは、小さな事でも堪らないんだろな。
謝られた結果、親バカっぷりを発揮して、安定のカイテルだったわ。
職人が気の毒でならないわ。
せっかく仲良し親子での就寝シーンで、久し振りにほっこりだったのに。
カイテルのことだから、事情は聞いてて壊したのがリアじゃないことはわかってそうだけどね。隠してたことを怒ってるのかな。
しかしこのアシシの当てにならない感じ、いつもと違ってなんか可笑しいわ。
いやもうベレアルは信用ならんだろ。メフィステルも同じく。
これからまたどんどん小さくなるのかな。
そして開闢の戦いのお話。
ハルステッド初代領主と悪魔大公アスタロードが戦ったけど、百年続いてたってことだよね? そしたら初代領主はもう死んでない?長生きだったのかしら。
そこに現代人と思われる大賢者が現れて、ってことだけど、何がどうなってリンボの剣はアスタロードに封印されることになったのかしら。
なんか上手いこといったっぽいわね。
そしてベレアルはどうなってどこに行ってしまったのかしら。
ベレアルの言っていたメなんとかが持っているアイテムは、タブレットのことだったんだよね? それを使ってエルデンにかかってる呪いの種類を見分ける、とかなんとかいう話はどうなったんだろ。
暴君のたった一人の調香師
025話
第25話