観光なんてしたら、このお嬢さんじゃなくても他の関係者に見られちゃうでしょ。
でも千鶴は何も知らないから、せっかく来たなら外に出たいか。
いや、司を休ませてあげれば···?
そしてなんだかんだいい人のココ。
多少の思惑はあるんだろうし、司のアシストするつもりではないんだろうけど、結果損な役回りだよね。
このお嬢さんが司狙いなのは見ててわかっても、父親にあてがわれた相手とは知らんのだろうし。
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観光なんてしたら、このお嬢さんじゃなくても他の関係者に見られちゃうでしょ。
でも千鶴は何も知らないから、せっかく来たなら外に出たいか。
いや、司を休ませてあげれば···?
そしてなんだかんだいい人のココ。
多少の思惑はあるんだろうし、司のアシストするつもりではないんだろうけど、結果損な役回りだよね。
このお嬢さんが司狙いなのは見ててわかっても、父親にあてがわれた相手とは知らんのだろうし。
頭悪いお嬢さんだな。
ビジネスパートナーなら大事にもてなされて当然だろ(笑)
ご令嬢なのに品がないなと思ったんだけど、いわゆる本物のいいとこのお嬢さまではないのかな。
そして司のこの動きではあっという間にバレるんじゃ···
すぐに千鶴のところに行きたいのはわかるんだけどさ。
司は愛里の事件?の時に、ココの気持ちには気付かなかったのか。
気付いてたら千鶴をココに預け?はしないよね。
そして早速口説いてみようとするココ(笑)
いや無理でしょ。好きだと言っても気がつかないかもよ?
なるほど、司はココにハラハラして、千鶴はあのお嬢さんに嫉妬させられるみたいな展開か。なんの茶番なの···
どうしちゃったの司。急にバカになったの??
ココは千鶴を守ってくれるだろうけど、たぶん絶対バレる(笑)
そしてそのお嬢さんを無下にできないのなら、何も知らない千鶴を傷つけることになるに決まってるんだけど···
いろいろ試練が必要なんだろうけど、この展開ありえなさすぎでは?
司が頭悪く見えてかわいそうなんだけど。
洸が長崎でした辛い体験。
時が経過することと、日々新しい出来事に出会うことで少しずつ癒されていくものだけど、たぶん洸はそれを拒否してた。
でも親しい人たちと長崎に来たことでそのことに気がつけたし、どうしたらいいのかわかったと言っていた。
よかったね、これから前に進んで行ってほしいよ。
直前が双葉と菊池と洸の話になってしまってたから、このテーマはちょっと弱くなってしまったけど、洸にとっては大事なことだもんね。
なんとなくまだ困難があって、双葉の手を借りて乗り越えるのかなと予想してたんだけど、わりとあっさりだった。
双葉にきっかけをもらったのは長崎に来る前で、現地ではみんながいてくれたからって感じだったな。既に抜け出しつつあって、大丈夫かどうかの確認だったのだしね。
洸はこれを経て、双葉のこと、成海のこと、心境の変化はあるんだろうか。
成海にとってもこの経験って必要だと思うんだけど、彼女には洸しかいない。だから離せない。洸はどうするんだろ。
そして双葉のこと。なんとなくだけど落ち着いてしまって、双葉の幸せを見守る方向にシフトしそうな気もする。ようやく双葉の気持ちを思いやることができるようになって。全然違うかもだけど。
洸が一つ乗り越えるのをを見ていた双葉。あれはよかったってモノローグだったけど、気持ちはどう動いたんだろう。もう洸は大丈夫っていう安心感から、洸への意識が薄れるかしら。まだわからないわね。
そして最後の描写がなんとなく不穏? 小湊くんの着信はなんなの?
ようやく小湊くんの思い込みによる勘違いが訂正されてよかったけど、なんでそんなこと思っちゃったの(笑) ありえなさすぎるでしょ?
そして修子が洸の様子を気にかけてた理由、そういう感じ??
知ってたのにっていう罪悪感はわかるんだけど、それはあの状況では修子が言うべきことでもなかった。洸が言えるタイミングでもなかったし。
それに、傍から見てたら双葉の菊池くんへの気持ちも、どう転ぶかわからなかった。修子は双葉のことを大事に思って、尊重しただけでは?
努力して菊池くんに向き合う双葉と、それをせつなげな目で見つめる洸を見ると後悔しちゃうんだろうね。でもこの状況を招いたのは洸だし、双葉に教えておけばって思うなら小湊くんも同罪だから(笑)
自分のことばかりって言うけど、結局それは双葉と洸のことを思うからでしょ?
小湊くんのいいところはこういうところだよね。
ちゃんと話を聞いて受け止めて、冷静に捌いてくれて。持つ必要のない罪悪感をいらないよって言ってくれる。
それは修子にも伝わってるし、響くんじゃないかな。褒められた?あと、すかさず他意はないって釘さされてたけど(笑)
そして本題?の洸の闇?の克服。
ここしばらく洸も双葉のことで忘れてたんじゃないのっていうくらい出てこなかったけど、どうだろうね?
しゅんしゅんの言うことは正しい。
だけど、菊池くんは自分の為に双葉が気を遣ったり、洸への気持ちを終わらせようとしてることをわかってるし、それを受け入れなきゃならなくても双葉とつきあいたかった。
寛大なわけじゃない。菊池くんだって必死なんだよね。
思わず双葉を抱きしめちゃう菊池くんがせつないな···
不安で不安で仕方なくて、それでも双葉が自分を大事にしてくれる気持ちはわかってて。そんな状況でこんなプレゼントされたらやっぱり抱きしめちゃうよね···そして対する双葉の反応、やっぱり温度差というか、ね。
しかし物は残る。こんなプレゼント、先のことを考えると余計にせつなくなってしまって、あれ?このお話、最後は洸と双葉は穏やかに親友になるのではみたいな現実逃避?をしてしまうわ。実際結末は知らんのだけど。
そしてその様子を見ている洸。これはしんどいな···
洸と成海の様子は、事実は置いといても双葉が目にするのは限られてた。だけど洸は学校は同じだし、修学旅行中だし双葉は同じ班だし、目にしまくりだよね。
おばちゃんからすると辛すぎて見られないし見たくないんだけど、洸は結構見てるよね。何なんだろう、絶対に取り返すみたいな闘志なんだろうか。
で、洸のこと好きなのって聞かれたときの修子のなんとも言えない顔···(笑) 3回も聞いて答えさせたのか。
洸の下瞼って涙袋だったのか···ずっとクマだと思ってて悪かったわ。
小湊くんはイケメン設定だと思ってたのに、洸に対してそんなこと思ってるとは(笑) やっぱり自分のことになると冷静にっていうのは無理なのね。
双葉がなぜ洸と同じ班かと言えば、小湊くんの私情による工作疑惑なんだけど、しゅんしゅんの言うこともわかるけどね。ちょっと思考が女の子っぽいけど。
でも、しゅんしゅんも菊池くんが大事なんだよね、きっと。菊池くんに嫌な思いしてほしくないんだろな。そこで双葉の悪口言っちゃうあたりはお子様で、核心を突いてるだけにそれ以上言ってやるなって感じ。
ようやく会えてクロヴィスの本心を確かめられたわ。
これまで何回もクロヴィスの所業(ヒロインの安全の為とはいえ何も知らせず不安のドン底に落としたこと)について愚痴ってきたし、ヒロインは許すだろうけどおばちゃんは許さないと書いてきたんだけど。
ヒロインもただ真実がわかって嬉しいだけではなかったわね。
エミリアナとのことを許せなかった、真実をあなたの口から聞きたかったと言いたいことは言ったのね。
一時は気持ちも弱くなってしまってどうなることかと思ったけど、やっぱりこの子は強くなったんだわ。
すまなかったで済ませるんじゃないわよ、クロヴィス。
なんかいろいろ事情があったのはわかってるしヒロインも許したけど、おばちゃんやっぱり謝罪が足りないと思うの。
背負ってるものは計り知れないし、優先すべきは自分のことよりも国?王家?なのもわかるんだけど、それを一緒に背負ってくれるヒロインの気持ちを何より思いやれなくてどうするの。
だからここでおばちゃんがもう一度詰めておくわね?
そして幼い頃の二人。
ヒロインは覚えてなかったというより、幼すぎて忘れてたのね。
あの避暑地で助けてもらって愛するようになっただけではなくて、その愛情には下地があったのね。
さてそろそろクライマックスというところで、前回から更新が1話ずつになってしまったわ···もう少し増やせませんかね···
かわりに予告がちゃんと予告になってたけど、まあ予告はいらんしな。
まさか本当にそれを望んでるの?
おばちゃんはそうなんだと思って読んでたんだけど、桜子はそうは思ってなかったのね?
ひとまず今はまだ離れたくないから、最後までは致さないって思ってたのか。だから、さっさと呪いを解かなかったから千紗が巻き込まれたって言ってたのね?
いつも解呪の条件がなんだかわからなくなっちゃうんだけど、真実の愛を見つけることとかだったよね?
それはたぶん、悩んだり苦しんだりして辿り着くもので、致したかどうかではないんだと思うのだが···いやそこに愛があればわからんけども。
相手にとって何が最善なのか、そしてそれにお互いが納得できる答えを見つけることができるのか。まだまだ葛藤は続きそう。
そしてネロの花びら、減ってる···?
千紗の身体を乗っ取ったやつが来てしまいました。このあとどうなるんだろう? ほんとこの作品、先が読めないよね。
その初恋は甘すぎる~恋愛処女には刺激が強い~
072話
第18話-4