ちょっとネロの胸筋どうしちゃったの···
花とサプライズというより、ネロが素直に謝れたことの方が大事よね。
別の理由で桜子がほっとしたのを勘違いして、今後サプライズ魔にならないといいんだけど(笑)
千紗に起こったことを話せばネロはショックを受けるだろうけど、彼の安全を考えたらそうも言っていられなくない? 桜子一人で対処はできないんだし。
既に千紗の身体を乗っ取ったやつに見つかっちゃってますよ?
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ちょっとネロの胸筋どうしちゃったの···
花とサプライズというより、ネロが素直に謝れたことの方が大事よね。
別の理由で桜子がほっとしたのを勘違いして、今後サプライズ魔にならないといいんだけど(笑)
千紗に起こったことを話せばネロはショックを受けるだろうけど、彼の安全を考えたらそうも言っていられなくない? 桜子一人で対処はできないんだし。
既に千紗の身体を乗っ取ったやつに見つかっちゃってますよ?
傷ついた俺の気持ちはどこに向ければいいんだッ!
って前話でいってたネロを、どうしてくれようかと思ってたんだけど、冷静になればちゃんとわかってるみたいでよかったわ。
やっぱり元婚約者は信じられなかったのね。
まあ無理もない。ヨリがすんなり受け入れてるのがおかしいのだから。まあヨリも関係者な気もするんだけど。
それにしてもみんなヨリに当たりすぎ。甘えもいいところだわ。
そして千紗のことは全然桜子のせいじゃないんだけど。ほぼほぼ本人の性質の問題で、それでもって言うならこの世界にあの本を持ち込んだ魔女のせいで、もっと言うと呪いをかけられる所業をやらかしたネロのせいだわ。
で、桜子の疑問の「なんのためにネロはこの世界に来たのか」。これの答えがこの呪いの狙いだよね。
たくさんの残忍な悪行をしてきたネロ、だけどそうなるにも理由があった。こちらの世界で藻掻いて苦しんでたくさん考えて、過去の行いも振り返って、そして出した答えによってネロの運命が決まる。
そう考えると、呪いといいつつ与えられたチャンスなのかも。まあ当然試練は伴うけれども。
おばちゃんも最初は美崎と胡桃って思ってしまってたわ。
はっきりそうだと決まった?わけではないけど、しっくりきちゃったのか。そうなると後輩くんに期待させるようなことはできないよね。
でも、なんていうかそれも愛情では?
これまでの美崎の描写では、誰かを好きになりたいように見えた。
だから違うのでは?と思ったりもしたんだけど、他の人と同じようにしたいっていう願望なのかもしれないし、好きになりたい気持ちはあってもどうにもならないものなのかもしれない。難しいわね。
秋穂の過去とか家族のことって今まで出てきてたっけ?
あの強烈なばあさんが居るからには大変な家だろうと思ってたけど、父親も家を出てたのね。そして既に両親とも亡くなってるのか···
しかし、ほんとの最初のきっかけは父を見ていてとかなのかもしれないけど、母のそんな大切な言葉を忘れてしまっていたなんて、あの時はよほどしんどかったのね。
そこに現れて声をかけてくれたのがヒロインだったと。
めぐみと出会ったタイミングもあるんだろうけど、こうなった今となっては必然だったのかもね。前彼が駄目なやつだったおかげで思いが実ってよかったわ(笑)
びっくりしたびっくりした!
黒崎ってつきあうとこんなに激甘になっちゃうの?
全然予想できてなくて、いつもとのギャップにモカじゃなくてもくらくらしたわ(笑)
でも、なにはともあれ二人の気持ちが通じ合ってよかった。
黒崎からするとタイミングをはかってたんだろうに、突然モカが図書館に来ないわ(お弁当はないわ笑)、その隙にカラオケに誘われてるわ、行ったら行ったで隣の男に迫られてるわ、もうなんで??って感じだったよね。
しかし甘々すぎてこのまま押し倒しかねない勢いだけど、黒崎は知らんがモカは恋愛超初心者なので、手加減してあげてほしいわ(笑)
あらあら、エロくてめちゃめちゃいい感じじゃないですか。
清子は自分の努力で部長に夢中になってもらうことにしたのね。
純粋に(ちょっとわからんが)部長に好意を持つあの女の子も、アプローチされてることに気がつかずに上司として面倒を見る部長も(ちゃんと一線を引いてたのがわかったけど清子は知らないし)、誰も悪くなくて責められないのに自分は嫉妬しちゃう。
だからモヤモヤするけどそれを部長にぶつけることはできない。
それなら自分が努力してってことなんだろうけど、なんていい子でかわいいんだろう、清子。ちゃんと自分の中で克服しようとしてる。えらいし、大人だよね。
でも下準備になんとなく気付かれてたり、いざという時に日和ってしくじってしまうのも清子らしくて、部長からしたらかわいくて仕方ないだろうな(笑)
でも部長、様子がおかしかったのはこの企みのせいってわかって安心したって嬉しそうにしてたけど、大事なのは「なんで企むことになったのか?」 なんです。
裕晴のことがあって部長が遠慮してたから寂しくて、とかじゃないですよ?? 部長はまぎれもなく幸せというやつを実感してよかったんだろうけど、浮かれてないでもう少し注意深く見てくれません?
とっくに夢中だからって言われた清子が、自信を取り戻して?あの子のことを気にせずに過ごせるのか、それともまだ何か起こっちゃうのか。
あの子も一線引かれてるのに気付いたなら、早く上司としてだけ見ることにして諦めてくれませんかね。そろそろこのエピソードは終わってほしいけど、部長が気がついてないからまだなんだろうな。
最後に余談なんだけど、いつぞやの致したシーンがベルトとファスナーで台無し(っていうかむしろ可笑しかった)だったので、今回はよかったわ(笑)
紙とかWEBとかどういう掲載スケジュールなのかわからないけど、作者さん反響を聞いたのかしら。
部長が意外と鈍いなって前の方の話で書いたんだけど、意外とじゃなくて激ニブな人なのね···
年齢のこともあるからなのか清子に冷められないか心配で、清子が他の男から慕われるし彼女自身も面倒見がいいから、心配でしょうがない。
それなのに自分がロックオンされてることにも気がつかなければ、清子にやきもち焼かれることなんて全くの想定外なんだろな(笑)
部長ってイケメンモテ男の設定じゃなかったっけ? 最初の方覚えてないんだけど、仕事に厳しくて敬遠されてたとかで、本人イケメンの自覚がないの??
ちょっともうどうしようもない感じなんだけど、無自覚にガードが固くてほんとによかったわ。
それとも自分がモヤモヤしたようなことを清子にさせたくなくて、相手が何とも思ってなくてもプライベートに立ち入らせないようにしてるの?(何とも思ってなくないけど)
そうだとすると、なんというかズレっぷりがかなり重症で困ってしまうけど、その心掛けは立派だわ(笑)
そうは言っても清子の様子がおかしいことには気付いてる部長。
原因がわかるかな。やきもち焼いたりオロオロする部長はかわいいんだけどさ···
そして清子はどういう方向で頑張りだしてしまったの···
ちょっと、最後はそこで拗れちゃうの?小湊くん···
まあ確かに、どうしても小湊くんは洸の味方だし、修子は双葉の味方というか双葉が大事だから、この二人の意見が対立しちゃうこともあるとは思う。だけど、確かに修子にしては若干感情的かな。
もしかしたら修子は、自分と双葉を無意識に重ねてしまってるところがあるのかも。修子は洸の兄への気持ちにけじめをつけて、前を向いた。だけど完全に終えられたかというと、まだそうではないのかもしれない。だから心を揺さぶられたくない気持ちが強くて、双葉を守ってあげたくなってしまうのかも。
そしてそれを、修子を好きな小湊くんは敏感に感じとってしまうのかも。大きな勘違いをしてるけれども。
悠里が菊池くんを売り込もうとする内宮くんを牽制したのも、双葉を思ってのことだったけど、内宮に言われて自分の願望も入ってたことに気がついた。
悠里も修子も双葉が大事だからこそ、自分の思う最善へ導こうとしてしまうのかもしれない。最後に決めるのは双葉なんだけど、傷ついたり苦しんだり後悔したりしてほしくないんだよね、きっと。
とか言って、全然違ったりして(笑) ただ都合よくとろうとする小湊くんに正論を述べただけかもしれないし。でも、修子に予想もつかないようなことが起こってたらどうしよう···
この修子と小湊の関係も、いずれは答えが出るのだから描かれるはずだけど、ここに絡めてこないでほしかった。ただでさえややこしいのに、小湊くんが不安定だと洸に救いがない。
まあでもこれをきっかけに小湊と修子も大きく動くのかな。
小湊くん、そんな理由で誤解してるの??
どうしちゃったの···修子がそんな単純な理由で洸を好きになるはずもないのに。小湊くんは大人で、冷静に俯瞰して判断できるのに、自分の好きな人のことになるとちょっとわからなくなっちゃうってこと??
まあでも、勘違いしたままだけど、一晩経って落ち着いたみたいでよかったわ(笑) 仲直りする二人の笑顔が可愛かったし。
やっぱり菊池くん激おこだった。しっかり牽制したわね。
それに対して洸···もう余計なことしないでちょうだい。このくらいの年頃だと彼女は関係なかったり、スルーはできなかったりするのかもしれないけど、菊池くんがザワザワしちゃうと双葉との間もザワザワしちゃう。
菊池くんは我慢するだろうけど、それが続くと双葉との関係がぎくしゃくし出す。それって洸には好都合だけど、双葉にとっては辛いことになっちゃうんだよ? どうして双葉のこと考えてあげられないのよ···
現に双葉は菊池くんに気を遣って、洸と接触しないようにぐるぐるしちゃってるじゃないの。
双葉は雰囲気に流されなかったね。
今大事にしたい人は誰なのか、間違わなかった。
自分のした選択に責任を持ってるっていうか、それを全うしようとしてて、絶対に洸に隙を見せない。心はあんなに必死なのに、双葉は強いよね。洸に比べるとなんていうか、ずるくないわ。
洸は一瞬期待したよね。でも、双葉にとっての一番は、いつまでも洸じゃなかった。自業自得ってわかってるだけに堪えるね。
結局双葉は行ってしまったし、何か伝えることもできなくて、ほんとにしょうもないことしちゃったな。
菊池くんは最適解を与えて双葉の気持ちを軽くしてくれるけど、実際のところ、双葉に洸のこと気にしてほしくないからってのが大きいよね、たぶん。
双葉には見せなかったけど、洸が何かしたのは勘付いててめっちゃ腹立ってるでしょ。
暴君王の初恋
030話
#30 花束とサプライズ