朝と両親との関係がどうだったのかがわからないから何とも言えないけど、まだ悲しいというところまで辿り着いていないのかな。
一人になってしまった。それは寂しかったり怖かったりするんだけど、今のところどういう感情なのかちゃんと理解できてない。
それがわかるから槙生は助言するんだね。
優しい言葉ではないけれど、朝のことを思って言ってるのがわかるし、朝もなんとなくわかってると思う。
そして晩ごはん、1週間のメニューが決まってるのか。
しかも同じメニューが2日続くのね。なんて合理的なの槙生ちゃん。
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違国日記
006話
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