いろいろと不器用な槙生。
だけど朝に語る言葉に嘘はないし、誤魔化しもしないね。
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いろいろと不器用な槙生。
だけど朝に語る言葉に嘘はないし、誤魔化しもしないね。
槙生の感性が独特すぎるけど、正直だし大人として誠実で格好いい。
母の存在(母だったのかも、母らしいことをしてもらったのかもわからないけど)は朝にとってもいいものだったのかよくわからないけど、槙生が叔母でよかった。
でも祖父母(母と槙生の両親)はいないのだろうか。
父の方の関係者も葬儀にはいない感じだったよね? 内縁だから?
あれ、じゃあ父の葬儀は別だったのかしら。
そうか、両親が亡くなって、叔母と同居してるってことなのか。
朝と一緒にいたのは母と槙生の母親じゃないのかな? こういう時一緒に泊まるのは疎遠だった叔母よりも、祖母の方が緊張しないと思うんだけど。
二人の距離感が不思議な感じだけど、これが心地良いんだろうね。
あの空間で眠るっていうのがいいな。
しかし朝ちゃん、晩ごはんとお弁当のメニュー違うのか!
一緒には作ってたけど、晩ごはんの残りを詰める方が楽だろうに。
独特なタッチだな。
なるほど、こういう出会いか。
高遠は口下手というか、口が悪いんだな。
寄り添うことが悪いことではないんだろうけど、それを消化するのは難しい。看護師としてだけではなく、まだ人生経験も浅いんだもんね。
結婚してると言われてショックだったからなのか、貞淑な女じゃないってどういうこと?
モテる男は傲慢だな。5年も経ってるのに、まずは相手の状況確認しないか? 芹はいろいろ想定してるじゃないの。
でも悔しいことにまだこの人のことが好きなのね。
そんな芹の気持ちがわかるから、おばちゃんがなんかこの男に腹立つわ。
おお。なんてできた従姉妹なんだ。
この人が居てくれてよかったね。だいぶ年上だったのもよかった。
子供もかわいい。
さて先が読める感じではあるけど、もう再会しちゃうかな。
ほんとに捨てられたのかしら。
捨てられたのは事実だけど、子供がいるのが発覚してからの溺愛とかはあんまり好みじゃないなあ。
お父さん、トイレでぐふぅって(笑)
でも最後は出てきてくれたのね。
ところで花笑さん、お母さんには? もう先に挨拶済ませたの?
花笑さんは結局和装にしたのか。ほんとに綺麗だわ。
花笑さんはもう、田之倉くんを弟と間違われても、動揺したり落ち込んだりしないんだね。ここで成長を見せてくれてうれしい。
いい式になるといいね。
ドレスも着物もヘアメイクしてから着付けが多いと思うので、花笑さん帯しめた後で大変だなって思っちゃった。
あと、おはようって。
田之倉くんと別々に来たの? 普通そういうもの?
確かに新婦の方が時間がかかるけれども。
そしてここで朝尾さん。
やっぱりちょっとはナーバスになっちゃうか。ここで氷見さんが連れ出してくれるのね? そうか、氷見さんは朝尾さんのことが好きだったんだっけか。
でも、最後に朝尾さんも幸せにっていうのはなんかとってつけた感じになっちゃうし、そんな雑に描いてほしくないから、個人的には連れ出されるところで終わってほしいかな。
なんかずっと花笑さんのキャラに違和感があって、かわいいんだけどなんでこんな頭の中お花畑で、そのくせすぐウジウジする性格にしたんだろうって思ってたんだよね。
で、式場の失礼なスタッフを見て気がついた。今どきこんなスタッフいないでしょ(笑) 晴れの日なんだから万に一つも失礼があってはならないわけで、思い込みで発言するような迂闊なことはしないはず。あぁ、昭和かなって(笑)
たぶん、昭和ほどではないけど、ひと昔前のヒロイン像なんだろうね。
作品自体は少し前のものではあるけど、そんなに古くはないはず。だけど、このすぐに落ち込んで一人で悩んで抱え込んでっていうのは、おばちゃんが子供の頃に読んだ少女漫画のヒロインによくいたタイプだわ。
現代の感覚で見るから違和感があったんだな。これは一人の少女が(35なのはおいといて)幸せになる為にもがきながら成長する物語だったんだわ。いい年してとか、なんかたくさん文句を書いてしまって申し訳なかったわ。
ここは、花笑さんそれだけ幸せなのね、そう思える余裕もできたのねって思うところなんだろうけど、今までの花笑さんを見てきたからちょっと怖いっていうか、若干気持ち悪い···(ほんとごめんなさい。)
でも幸せなのはわかるわ。だっていろいろ乗り越えてきたんだもの(主に花笑さん自身の問題だったけど)、幸せの絶頂よね。
いいのよ、少しくらいマリッジハイでも(そんなつもりで作者さんは描いてないかもだけど)。おばちゃんが悪かったわ。
そしてお父さん。
式ではどうなっちゃうかと思ってたけど、まずは家から送り出せなかったのね。トイレのドア越しっていうのが、らしくて泣ける(笑)
改まった挨拶をされたくないお父さんと、ちゃんと挨拶したい花笑さん。いいシーンだわ。
違国日記
005話
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