いい人? いい人!?(笑)
ほんとに愉快な仲間たちになってしまってるわ。口調は船長だし(笑)
さて、ヨナを置いていくのは何か考えがあるのか、なんでもないのか。置いてかれて何も起こらないといいけど。
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98位 ?
いい人? いい人!?(笑)
ほんとに愉快な仲間たちになってしまってるわ。口調は船長だし(笑)
さて、ヨナを置いていくのは何か考えがあるのか、なんでもないのか。置いてかれて何も起こらないといいけど。
イーサン様、ほんとは監視カメラつけてない?ってくらいのタイミング(笑)
シドの気持ちは判明したものの、本気度がわかり辛いわね。
こういうキャラなのか、ヴィーを緊張させない為にわざとやってるのか。ヴィーの気持ちもわかってない振りしてるのか、ほんとにわかってないのか。
わかってないとしたら、そのわりにはめちゃめちゃ押してくるし、恋愛感情に至ってないだけで好意は持たれてると思ってるとかなのかな。
わかってるんだとすると、言わせたいんだよね?
早くヴィーが言えるといいのに。
まあまだまだ言えずにこのモダモダする感じが続くんだろな(笑)
ところですごい余談なんだけど、最近の作品のイケメンは、前髪が真ん中で交差してる人ばかりな気がする。流行りなのかしら。現実でこんな人見たことない気がするけど···
ハッピーエンドで終了です。
最終話まで無料で読ませてもらって、ありがとうございました。
仕事はしっかりするけど内面は少女のままのような花笑さんが、少し強くなって成長したという結末だったのかな。
無料で読んでたので、たぶん2回に分けて読んだので前半をあんまりよく覚えてないんだけど、それでも後半を読もうと思ったのは前半がよかったからだと思う。
後半は花笑さんの駄目なところが露呈していき、わからなくはないけど個人的には共感できなくなってしまって、結末まで頑張って読んだ感じになってしまった。
消化不良なところもいくつか。
ストーカー事件?では田之倉くんの行動が不可解だったけど、なぜそうなったのかを最低限の語りで済まされた為に納得感が薄く、国見が見つかったという連絡を受けたあと、花笑さんが田之倉くんに何を話したのかも描かれないまま終わってしまった。
まあこれはなんとなく想像できるんだけど、花笑さん想像の斜め上をいく人だから(笑)、描かれてた方が親切だったんじゃないかな。
花笑さんの妊娠し辛いかもしれない問題も結論はなかったね。
これは無くても別によかった。検査もしてないのに落ち込む花笑さんにイライラして、ほらそこまで深刻じゃなくて年相応だったでしょって、おばちゃんが思いたかっただけだし(笑)
式前週からラストまでは冗長だったり、いらぬハプニングだったりでいまいちだったけど、花笑さんの花嫁姿を見られたのはよかった。最後のタイトル回収は、休暇届出してないとかありえなくて、無理やりなオチが駄目だった(笑)
駄目だったというか、作者さんとおばちゃんの好みが合わなかったということだと思う。
田之倉くんの言葉を遮って「幸せにする」って言った花笑さん、いろんなことを乗り越えて成長したということだろう。
だけど今後も田之倉くんの希望や言うことをちゃんと聞かずに、やっぱり自分の思いばかりでやっていくのかなっていうラストにも見えてしまった。
夢見る少女の年頃や、その頃を懐かしく思う読者には幸せな作品だと思うものの、現実を知った世代が読むとなかなかヒロインに共感できず、ストレスが溜まる(笑)
花笑さんがわりとしっかりしていた前半で終わると、ちょうどよかったのかもしれない。
とはいえ花笑さん、ほんとうにおめでとう。お幸せに。
氷見さん、ナーバスになってる朝尾さんを連れ出してくれたのはいいんだけど、披露宴するようなホテルに連れてかなくても。
全然関係ないところに連れてってあげてよ。
まあ、ばったり会っちゃうかもっていう可能性を見せたいんだろうけど、もうミスリードいらんし、おばちゃんの大事な朝尾さんを雑に幸せにしないでくれ。
無事に披露宴もできて、苗字が変わったことも実感して、幸せな花笑さん。ほんとによかったね。
とは思うものの、倒れたハプニング&夢オチかも?が挟まったせいでなんかブチ壊しだし、きっと花笑さんが嬉しかっただろう婚姻届の提出も、記憶はないのかもしれないけど指輪交換も描かれなくて、ああこの作者さんとは感性が合わなかったのだなと最後に気がついた。
まずは花笑さん、おめでとう。
ハプニングもあったけど、無事に式を終えられてよかったね。
でも最終話まで読者をハラハラさせないといけなくはないんじゃないかな。あれだけいろいろあったのだから、花笑さんの式をちゃんと見たかったよ。
花嫁が倒れて意識失ったら、披露宴はやれないことが多いんじゃないかな。式場だって時間押さえてるんだし。倒れたけど続行ってところが取ってつけた感出ちゃってるよ。
気がついて夢オチなんじゃないかと不安になる花笑さん。
読者をミスリードする為でもあるだろうけど、ここまで来てまだそれなの?っていう。花笑さんの妄想癖もここまでなのか。
っていうか、もう作者さんが面倒臭い女が好きなのかと思ってしまう。
槙生は発する言葉は強いけど、本人も言うようにとても弱くて繊細な人なのね。だから傷付かないように自分を守ってきたのかもしれない。
そんな槙生にとって姉はトラウマなんだな。
朝と過ごしていくことで、槙生も何かを乗り越えるのかもしれない。それがなんだかわからないけど。
そして笠町。
どうして別れることになったのかはわからないけど、今でも槙生への愛情を感じる。それが恋愛感情ではないのだとしても。
なんだか今回、つきあってた当時なのか別れる時なのかの傷を再認識?させられたり、知らなくてよかったことを知ってショックを受けたりと散々だったけど、それでも槙生を責めたりしないあたりいい人だし、理解者なんだろうね。
この人との関係も動くことになるのかな。
ジワジワくるっていうのがすごくわかる作品だわ。
だけど、言葉選びというか、表現が直接的でない分、集中して読まないとスッと入ってこないこともあって、何度も読まないと言わんとしてることがちゃんと理解できなかったりする。
今回は笠町の「思うところ」がそうだった。
気楽に読めるかなと思ってたんだけど、疲れてる時には無理そうだわ。
朝の母で槙生の姉はどういう人だったんだろう。
同じ言葉でも、言われ方が同じかはわからないけど、どうやら二人の受け取り方は違う。
槙生と姉の関係がどんなものだったのかが明かされないと、そこはまだわからないわね。
槙生のお友達はいいところに来てくれた。
料理も得意そうだし。
朝は親の顔をしてる大人しか見たことがなかったのかな。
槙生が独身で子供がいないっていうのも当然あるけど(たぶんそれだけじゃないけど)、親として以外の顔も大人にはあるわけで。
それを思うと、朝の両親は親以外の顔を見せたことがなかったのかな。いい親だったのかもしれない。わからんけど。
朝と両親との関係がどうだったのかがわからないから何とも言えないけど、まだ悲しいというところまで辿り着いていないのかな。
一人になってしまった。それは寂しかったり怖かったりするんだけど、今のところどういう感情なのかちゃんと理解できてない。
それがわかるから槙生は助言するんだね。
優しい言葉ではないけれど、朝のことを思って言ってるのがわかるし、朝もなんとなくわかってると思う。
そして晩ごはん、1週間のメニューが決まってるのか。
しかも同じメニューが2日続くのね。なんて合理的なの槙生ちゃん。
暁のヨナ
149話
第49話 暗黒龍とゆかいな腹へり達(1/3)