お父さん、トイレでぐふぅって(笑)
でも最後は出てきてくれたのね。
ところで花笑さん、お母さんには? もう先に挨拶済ませたの?
花笑さんは結局和装にしたのか。ほんとに綺麗だわ。
花笑さんはもう、田之倉くんを弟と間違われても、動揺したり落ち込んだりしないんだね。ここで成長を見せてくれてうれしい。
いい式になるといいね。
ドレスも着物もヘアメイクしてから着付けが多いと思うので、花笑さん帯しめた後で大変だなって思っちゃった。
あと、おはようって。
田之倉くんと別々に来たの? 普通そういうもの?
確かに新婦の方が時間がかかるけれども。
そしてここで朝尾さん。
やっぱりちょっとはナーバスになっちゃうか。ここで氷見さんが連れ出してくれるのね? そうか、氷見さんは朝尾さんのことが好きだったんだっけか。
でも、最後に朝尾さんも幸せにっていうのはなんかとってつけた感じになっちゃうし、そんな雑に描いてほしくないから、個人的には連れ出されるところで終わってほしいかな。
なんかずっと花笑さんのキャラに違和感があって、かわいいんだけどなんでこんな頭の中お花畑で、そのくせすぐウジウジする性格にしたんだろうって思ってたんだよね。
で、式場の失礼なスタッフを見て気がついた。今どきこんなスタッフいないでしょ(笑) 晴れの日なんだから万に一つも失礼があってはならないわけで、思い込みで発言するような迂闊なことはしないはず。あぁ、昭和かなって(笑)
たぶん、昭和ほどではないけど、ひと昔前のヒロイン像なんだろうね。
作品自体は少し前のものではあるけど、そんなに古くはないはず。だけど、このすぐに落ち込んで一人で悩んで抱え込んでっていうのは、おばちゃんが子供の頃に読んだ少女漫画のヒロインによくいたタイプだわ。
現代の感覚で見るから違和感があったんだな。これは一人の少女が(35なのはおいといて)幸せになる為にもがきながら成長する物語だったんだわ。いい年してとか、なんかたくさん文句を書いてしまって申し訳なかったわ。
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きょうは会社休みます。
210話
きょうは会社休みます。⑬(12)