私の味はこれからなんだ? 違うでしょ、田之倉くんと私の味でしょ? ちゃんと話聞いてた? こんなところまで自己中ね(笑)
ほんと花笑さんはこうしなきゃって勝手にゴリゴリに思い込んでて、人に言われないと気がつけない。しかも言われても聞かなかったりする。すごい頑固だよね。そこがいいところなのか?
そして急にお兄さん登場。
田之倉くんのお兄さんというより、昔の花笑さんに雰囲気は近いな。
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私の味はこれからなんだ? 違うでしょ、田之倉くんと私の味でしょ? ちゃんと話聞いてた? こんなところまで自己中ね(笑)
ほんと花笑さんはこうしなきゃって勝手にゴリゴリに思い込んでて、人に言われないと気がつけない。しかも言われても聞かなかったりする。すごい頑固だよね。そこがいいところなのか?
そして急にお兄さん登場。
田之倉くんのお兄さんというより、昔の花笑さんに雰囲気は近いな。
えっと、花笑さんが何やら大事な話をしたっぽいのは、まだ教えてくれない感じ? あらそう···
そしておふくろの味を嫁に求める男がいたりする中で、花笑さんのもおいしいって言ってるのに、それもまた無視してお母さんに習うんか···いい加減に田之倉くんがどうしてほしいのか聞こうよ。田之倉くんが好きだった肉じゃがをマスターして食べさせたいのは花笑さんがしたいことだよ? 自己満足だよ···
ってかお母さんプロなのに、気軽に習おうとかいくら息子と結婚するとはいえ、なかなか図々しい(笑)
花笑さんの勇気の出しどころがいまいちわからん。
相手の方が一枚上手か。いやもっとかも。
ヒロインたちがこの場所に行くことを想定してたかはわからないけど、行ったら市民を扇動する準備はできてた。
刺客ならこの騎士達で守れたのかもしれないけど、市民の暴動では数が多すぎるし、何より市民相手に剣は振れないだろう。
そして市民の味方のはずのケネスを、敵国の貴族令嬢を連れてきて囲ってるとして、憎悪の対象にさせる。これでは今後、ケネスの動きが封じられてしまい、ますます味方がいなくなってしまう。
アンナはようやく護衛が密着してる意味を理解したかな。
そしてこの場をどう切り抜ける? 恐らく騎士達ではどうしようもなくて、アンナが捌くしかない気がするけど···
ところでどうしてこの作品は、ヒロインを王女にしなかったのだろう。辺境伯令嬢ってなんか中途半端な気がするんだけど、なんか意味があるのかな。こんな、じゃじゃ馬な王女はいなそうだから?
この公爵(だっけ?)って医者なの??
そして与えてる薬は完全に麻○では···
ほんとこの国の王族は権力で押さえつけられていて、エクリプス家に乗っ取られてるのね。
母も人質に取られてるとか、なんてハードモードなの。
貴族制度云々は後回しで、まずは王家に主権を取り戻さないと。
でもその為には既存の貴族の力も必要なんじゃ···
若干すれ違ってはいるんだけど、お互いを大事に思い、誇りに思ってるのがよくわかる回だった。
ハクは主としても女の子としてもヨナが大事。
傷付けないようしまっておきたいけど、王女?皇女?として立派に成長していくヨナが誇らしいし、もうしまっておくことはできないこともわかってる。
そんな思いが凝縮されたラストの口づけだったな。
ヨナはなんとなくハクの気持ちに勘づいてるのかと思ってたけど、全然そんなことはないのか?
まあだとしても、ハクが自分を誇らしく思ってくれてるのは嬉しいだろう。この先も困難ばかりだろうけど、ハクと一緒になら乗り越えていくんだろう。
ジェハはほんとよく見てるしよくわかってるよね。
真実は聞いていないのだろうに。
ヨナはハクが命がけで自分を守ろうとするのはわかってて、そうはなってほしくないんだよね。それを避けるには自分が強くなるしかない。だから誤魔化されないんだよね。
で、ジェハもいつのまにかヨナのことを?
いつのまにかというか、最初からそうだったのかもね。四龍だからと思っていたし、ハクの気持ちも見抜いてたから気がつきたくなかったのかも。
キジャもそんな雰囲気だったし、必然なのかもしれないけどみんなヨナを女の子として好きになってしまうな···複数いるとややこしいことになるので、四龍の人たちは守るべき主への愛だということにしてくれ。
ヨナはハクに誤魔化そうとして一番選択しちゃいけない言い訳を(笑) ほんと、ジェハの首がチョンパされてしまう···
ヨナのお話に戻ってきたわ。
そもそもヨナに弓を渡したのは、接近戦をさせたくなかったからだよね? (違うっけ?)
剣ではどうしても近距離でやり合うから危険度が高いし、そんな事態にはしないということなのだろう。
だけどハクはヨナと神官の話を聞いてたから、この旅の終りにヨナがスウォンに立ち向かうことになった時(そんなラストかは知らんけど)、スウォンを斬るのは自分と決めたのではないかな。そんな辛いことヨナにはさせないと。ハクだって辛いだろうに。
でもねハク、こないだの敵船侵入がバレた時だって、剣が使えたらもっと戦えて身を守れたよ。
この先何があるかわからないんだから、ものにならなくても訓練しておいて損はないと思うわよ? シンアも。
長かったよ。
最初から狙いがわかりすぎてて、その通りにしか進行しなくて、予想通りの結末で終わった。
意外性も何もなくて、退屈な一連のスウォンのエピソードだった。スウォンはかわいかったけど。
そして他の方も書いてたけど、スウォンが有能ぶりを発揮して、人心を掴んで部族を掌握していくのを見るのはしんどい。
悪者ではないのはわかってるけど、ヨナたちを主人公として読んできたから、ヨナを窮地に陥れた側が活躍すると、ヨナの居場所を奪われるようで、ヨナはそうなっても仕方がなかったと言われてるようで苦しい。
でもそれがこの作品のテーマなのかもしれない。
誰にとっての善悪なのか、立場を変えればどうなのか。国にとって優先すべきは誰?どの層?なのか。
それがヨナの成長を通して描かれるのかもしれない。
グンテがめんどくさい。
もうわかってるでしょ? 全てはスウォンの掌の上で踊らされてたこと。最終的には花を持たせてもらったことも。
ここまできてなんでまだ錯覚とか思ってるの。馬鹿なの?
スウォンの力量をグンテに見抜かせる。
グンテの活躍をこの部族の民に見せる。
そして全てを察したグンテがスウォンに心酔する。
という流れだろうと思って読むと、1話が3分割されてるのもあってテンポが悪くて退屈。でも読んじゃう。
思ったよりもグンテが間抜けでなかなか気が付かなかったけど、そこもかわいいところなのかな。
なんかもっと一つの事象でズバッと目的を達してくれてもいいのに。
きょうは会社休みます。
204話
きょうは会社休みます。⑬(6)