さてどういう筋書きになっているのか、キョウガはいつ真実を知らされるのか。
スウォンに命じられたグンテはどう動くのか、そしてヨナたちはどうするのか。
続きがとても楽しみだけど、テジュンのいるあたりは大丈夫なのかな。一番心配なのはテジュンと民だわ。
無駄に傷つけるようなことはしないだろうけど、戦闘のふりをするなら死傷者は出てしまうだろうし。
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さてどういう筋書きになっているのか、キョウガはいつ真実を知らされるのか。
スウォンに命じられたグンテはどう動くのか、そしてヨナたちはどうするのか。
続きがとても楽しみだけど、テジュンのいるあたりは大丈夫なのかな。一番心配なのはテジュンと民だわ。
無駄に傷つけるようなことはしないだろうけど、戦闘のふりをするなら死傷者は出てしまうだろうし。
今度は白黒版が無料にって、気がついたのが遅くて2話しか読めないわ···
なんだかヘンテコな展開ね。
蘭子は恋愛に疎いってのはあるんだけど、他の男と選んだものが相手は嬉しいと思う? 逆の立場だったらどうよ···そろそろ気がつこうよ。
そして耀一郎は忙しくてヘトヘトなんじゃ?
一緒にいたの母だったと思うんだけど、付き合わされてお買い物なの? 家で休んでいられないの?
さて、藤島の気持ちを察してる耀一郎は誤解してしまわないかしら。あまり大事にならずに無事にプレゼントを渡せることを願うわ。
ヒロインの社交界デビューは同情する。
やっぱり跡継ぎ?の男の子は大事にされて、それ以外は適当にされるのか。いや、それほど裕福でなければ仕方なかったのかな。
私がいてよかったでしょ?と言われて沈黙するケレス。
恐らくよかったし、それ以上なのだろうけど、その感情に見合う言葉がまだわからなかったのかな。
それとも明るく振る舞ってるヒロインの、過去の傷を感じとってしまった?
ケレスの記憶には封印がかけられてる。
それは恐らく出自に関係があるのだと思う。ということは、ケレスが普通に振る舞えるようになったとしても、いやなったら尚更何かに巻き込まれる可能性が高くて、それはヒロインも一緒になんだろう。
そんな中でヒロインにはショックなお知らせ?
もう一人面倒見てくれ的な?っていうところで今回の無料が終了です。短期間で延長してくれてありがとうございました。
部長があえて自分に時間を作ってくれたのがわかって、それなら一緒に過ごそうとするんじゃなくて、ありがたく満喫しようと思うむぎがいいなぁ。
これから先は長いのだから無理はしない方がいい(笑)
お互いに無理せず心地いいのを目指したのだし、子供でもできれば自由はきかなくなるのだから、できるうちにね。
高宮パパの奥さま、常連さんて。
前にも書いたけど、むぎと、部長と冴香、武彦と、みんなこのお店に自然に集結しすぎ(笑)
奥さまは武彦から紹介されたのかしら。そしてむぎに会いたくて張ってた?? いくら部長が武彦親子に遠慮してるとはいっても、そのうち会えたと思うのに、どうしたのかしら。偶然?
冴香の件は、もうあれで終わらせてあげた方が本人のためにもよかったと思うんだけどな。
もう無理なんだとは思っても、振られた理由の本質的なところがまだわかってないから、それをわからせて納得させてあげる為なんだろうか。根は悪い人ではないんだろうけど、そこまでしてあげなくてもいいのに。
まあ結局は、創太郎に惹かれつつも家柄がなければと思ってしまった自分と、創太郎本体(笑)のみがほしくて、創太郎自身の幸せを願うむぎの違いをわからせられることになるんだろう。そして創太郎の「結婚してもいいかな」と、「どうしてもこの娘の将来がほしい」の違いを突きつけられるのでしょう。
それを通じて、部長とむぎのお互いに対する愛情が改めて実感できて、あの時冴香と結婚してたら危なかったとか思ってた部長が、やっぱりむぎと出会ってこうなるのは必然だったと思えるなら、まあそのエピソードやってもいいでしょう(笑)
ただし、むぎが嫌な思いをするのはナシで頼みます。
そして部長はお弁当で舞い上がりすぎ(笑) 2回も言ってるし。
部長のいいところはむぎのこと大好きなのもそうなんだけど、ずっとむぎのことが尊くて、してもらうこと全てがありがたいって思っちゃうところがいいよね。こんな人なかなかいない。
激熱甘々デロデロですな(笑)
部長はむぎが何をしても可愛いんだろうけど、求められることとさらけ出してくれることが何より嬉しいんだと思う。
むぎはむぎで、全てをさらけ出すのは相手がどう思うかを考えればこわいし、やっぱり恥ずかしい。
だけどそれをしてほしいって思ってくれる部長の愛が大きくて、それを実感できて幸せだろう。
タイトルの「違国」っていう表現、なんとなくわかるような、くらいの感じで読んでたんだけど、なるほどそういうことか。
自分は本が好きだったから弁護士さんの感覚はわからないんだけど、みんなそれぞれ夢中になれて現実を忘れる何かがあるんだよね。えみりの刺繍もそうだし、弁護士さんの勉強もそうなのかも。
電話を切りながらうっかり笠町へのラインを送信しちゃった槙生の、推敲してないっていうのがらしいよね。
笠町とのやりとりや、朝との会話が穏やかでよかった。
えみりも何か抱えてるのか。
親以外に相談できる大人なんて、この年頃だとなかなかいないか。
ついつい色々聞いてしまって、うっかり槙生も聞かれるままに答えてしまって(笑) でもそれが本心?
笠町が槙生にベタ惚れで、今でも何かあれば全力で力になろうとするのはこういう経緯だったのね。
思いを残したまま別れるのは辛いことで、それならいっそ距離を置いて断ち切ろうと思ったりするものだけど、それでも繋がっていたかったって、これは余程だわ。
何があったのかはわからなくて嫌われたとは言ってたけど、槙生の自分に対する感情が、愛情ではなくなったとは思わなかったのかも。だけど槙生を尊重して恋人関係は解消したのかな。
さて弁護士さん。
この人も気になる存在だよね。正義感溢れて真っ直ぐなのに不器用で、なんとなく槙生と同じようなタイプ。
ただの監督官で終わるのかしら。
えみりもまた、常識的な母が常識的な子になるようにと育てた子なのかもね。だけどそこに違和感を持ってる。それを上手く言葉にできないけど。
不躾な質問だけど、どうぞと飲めそうなものを出してこないでえみりに選ばせてくれたし、社交辞令のない槙生だから、聞いてみたかったのかもしれない。
槙生にとっては面倒くさいだろうけど、えみりに悪意がないことも、知らないタイプの大人への戸惑いや興味があることもわかってるから適当にあしらわないんだろう。
ここまで読んできて、最も難解で最も深い回だった気がする。
槙生たちの母はやっぱりいい親ではなかったんだろうと思う。
事故後の警察?でのシーンから葬儀まで、親戚だと思ってたくらい朝の祖母感はなくて、祖母だと思って読み返すと違和感だらけだった(だから槙生の母だと思わなかったんだし)。
朝のことは可愛いのだろうけど、頻繁に会ってたわりには最も支えが必要な時にほぼ面識のない槙生に託し、親類の前で朝に聞かせなくてもいいようなことを話題にしても平気。
そして金銭的な事情はあったのだろうけど引き取らなかった上に、朝の身の振り方を主導的に決めようともしなかった。守るつもりも、責任を取る気もなかったということだろう。
それなのに槙生が言いたいことを言ったから、あの後大変だったと。どの立場で言ってるんだか。
最初に読んだときは槙生しか身内がいなかったのだと思ったんだけど、祖母とわかって読むと???ってなる。
そもそも祖母と叔母がいればその二人でどうするか決める話で、親戚が出てくる場面でもないし、盥回しの前に取れるべき手段が他にあって、順番がおかしい。
そういうことも含めて狡くて鈍いなのかしら。
でも、そんな母でも槙生のことはよくわかってる。母には母なりの考えがあったのかもしれない。
結局みんな、身内であっても自分以外のことはわかってないことも多いんだと思う。それがわかってるから、槙生の主観で姉の話を朝にはしないし、朝を見てると姉の知らない部分を実感するんだろう。
暁のヨナ
205話
第67話 火の手(3/3)