スジンが隣国の豪族と繋がってるのは、いずれ緋龍城を取り戻すためなのか。そしてそれを息子たちは知らないのね。
ハクの部族はあれだけど、他の部族はスウォンの支配下かと思いきや、内情はそうでもないのね。
でも取引内容は不穏だな?
相手が火の土地の使い道を語っているところを見ると、武器提供の見返りは領地なんだろうか。ヨナたちが滞在してる村のことも心配だけど、高華の領土を見返りとするなんて立派な反逆だけど···
しかし火の部族の歌が出てきた時にも思ったんだけど、あの歌の内容って火の部族が緋龍の末裔と示すものではないような。
口実にしたかった古の権力者の意図的な作の気がする。
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暁のヨナ
201話
第66話 火の無い所に煙は立たぬ(2/3)