隣国に出入りする火の部族の兵士、高華から戻ってくる隣国の領主。ヨナじゃなくても疑うことは一つだよね。
何かが起こるのは3日後みたいだけど、問題なく抜け出せるのかな。
そしてテジュンと彼の兄にとっても試練になりそう。
父のすることを理解するのか、それは違うと反発するのか。
テジュンはもう間違わないだろうけど、兄であるキョウガがどう判断するのかに懸かってる気がする。
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隣国に出入りする火の部族の兵士、高華から戻ってくる隣国の領主。ヨナじゃなくても疑うことは一つだよね。
何かが起こるのは3日後みたいだけど、問題なく抜け出せるのかな。
そしてテジュンと彼の兄にとっても試練になりそう。
父のすることを理解するのか、それは違うと反発するのか。
テジュンはもう間違わないだろうけど、兄であるキョウガがどう判断するのかに懸かってる気がする。
スジンが隣国の豪族と繋がってるのは、いずれ緋龍城を取り戻すためなのか。そしてそれを息子たちは知らないのね。
ハクの部族はあれだけど、他の部族はスウォンの支配下かと思いきや、内情はそうでもないのね。
でも取引内容は不穏だな?
相手が火の土地の使い道を語っているところを見ると、武器提供の見返りは領地なんだろうか。ヨナたちが滞在してる村のことも心配だけど、高華の領土を見返りとするなんて立派な反逆だけど···
しかし火の部族の歌が出てきた時にも思ったんだけど、あの歌の内容って火の部族が緋龍の末裔と示すものではないような。
口実にしたかった古の権力者の意図的な作の気がする。
好きなものもやりたいこともなかったというか、そんなこと考えたこともなかったケレスが、初めて欲したのがヒロインの心音っていうのがちょっとせつない気もする。
だけど、これをきっかけに他人への距離感や感情を取り戻していくんだろうか。
安心できるヒロインに出会わなかったら、一生無理だったかもしれない。あとヒロインが忍耐強くて良かった。
目線を固定して下げちゃ駄目、断じて見てないわ!!と思ってたのに、その後のフルーツへの反応を見ると見ちゃったのね、ヒロイン(笑)
林檎でおしりを隠されるケレス、かわいいんだけど林檎は初めて見たわ(笑)
槙生も朝に読まれる可能性はわかって書いてるんだろう。
だけど積極的に読まれたくはないし、読んでるよ、ここはどういうこと?とか感想とかは言われたくないんじゃないのかな。
それぞれの群れが槙生のエッセイと共に描かれるのがよくて、最後の朝のスタンプがウケた。
依頼も来てないのにって言ってたのに、エッセイ実現してる(笑)
犬に例えてるのを朝が読んじゃってるけど、槙生が戸惑ってることやそれでもちゃんと向き合ってることがわかる内容なだけに、愛情が伝わるといいんだけど。
槙生が友人だけじゃなくて、仕事関係の人たちとも朝のことを話してるのが意外で。
朝によってもたらされるものが、槙生にとってマイナスだけではないことが窺えるシーンだな。
バロック殿下、目覚めちゃったのね。そしてシドとヒロインの行き先に目星をつけて手を打ったと。
で、シドの異母兄はそれを利用してローゼリアを攻めるのか。
なるほど、それなら当初の計画通りファンブルは素通りした方がよかったわねってもう遅いか。
最後に出て来た人は誰? これまでに登場してる?
この人も人質をとられてるようだけど、この人とヒロインとシド達と、どうやってこの状況を打開するのかしら。
甘々な二人が見られるかと思ったらそんな暇もなく結構なピンチになってしまったわ。無料延長ありがとうございました。
今度こそ告白もできて、いい雰囲気にと思いきやそうなっちゃうのね(笑) ヴィアラの練習があだになってしまったわ···
でもシドはそこで初めて知ったの? 薄々はわかってて、確信できたってことなのかしら。初めて聞いたふりしてあげたらいいのに、そこは意地悪ね。
そしてもう既にシドの帰還がバレてるなんて、誰も知らないだろうに。ローゼリアから連絡が来ちゃったかな?
ヒロインを連れてるのに名乗って飛び出すなんてシドらしくないけど、まあ母親のピンチだからね。しかもシドを庇ってるし。
でも異母兄にあたる国王が登場してしまった。
シドと母親もだけど、ヒロインもまずいことになりそうだわ。
そもそもヒロインの父公爵に譲られたとはいえ、シドは人質だったのだから、ローゼリアを出るのはまずかったんだよね? 王の許可はないし、人質からの解放なら帰国させるのが筋で、そうなるとこの国王の元に返されるはず。
そう考えるとやっぱり母親に会いに来るのは危険だったということだよね···
よかった、おじいさん貴重な食料なのに、イザを分けてくれた。
ユンのおかげだよね。
スウォンからもらった簪を使うことになるんじゃと思ったりしたのでよかったわ。手放すことはいいと思うんだけど、こんな小さなしかも国境の村で使うのは危険すぎたから。
ヨナもハクも微妙にすれ違ってるよね。
そこに応援してるのか邪魔したいのか、ジェハが余計なことを言う。
ハクはヨナの中にスウォンへの想いを感じてしまうけど、一方のヨナはそればかりではなさそうなのに、それはハクには伝わらない。
この二人がどうなるのか、どうにもならないのか、この旅が終わるまではわからないのかしらね。あんまりせつないことにも悲しいことにもなってほしくないけど···
さて見つけたのはどこの兵士なのか。
ここにいることが不自然なのだろうから高華の兵だろうけど、火の部族ではなかったのかしら。
優成もヒロインのことはちゃんと好きなんだと思うんだけど、本人が自覚できてるのかわからないまま宮古島旅行を挟んでバタバタともう結納。
なんだかせわしないけど、このあたりじっくり描くとウジウジしてるヒロインにイライラ爆発だろうから、このくらいでちょうどいいのかもね。
さて、いつになったら優成の本心が明かされるのか、ヒロインのモヤモヤは解消されるのか。
無料延長ありがとうございました。
10往復って(笑)
腹ごなしどころか吐くわ。
暁のヨナ
202話
第66話 火の無い所に煙は立たぬ(3/3)