こうなるよね。
ヨナから託された村を、今のテジュンが捨てて逃げるはずはない。
だから心配だったのだけど、兵士たちが名前を呼んだことでハザラが気がついた。
ひとまずはよかったけど、自分を避けて進軍することにテジュンも疑念が湧いたはず。
そしてフクチがいないと思ったら、大事なところでちゃんと出てきた。腹心の部下面せずにせっせと働いてるのに、こういうところはちゃんとしてるわ。
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こうなるよね。
ヨナから託された村を、今のテジュンが捨てて逃げるはずはない。
だから心配だったのだけど、兵士たちが名前を呼んだことでハザラが気がついた。
ひとまずはよかったけど、自分を避けて進軍することにテジュンも疑念が湧いたはず。
そしてフクチがいないと思ったら、大事なところでちゃんと出てきた。腹心の部下面せずにせっせと働いてるのに、こういうところはちゃんとしてるわ。
キョウガは潔癖すぎるというようなことをスジンは言っていたが、伝説を信じ、真っ直ぐにいい子に育ってるではないか···
彼が真実を知った時、どうなってしまうか心配だわ。
そしてやっぱりテジュンと村民に危険が。
人が変わったようにヨナから託された役目を果たしているのに、やってきたのは千州の兵だよね?
名乗れば助けてくれるかもしれないけど、そんなこととは知らないのだから、きっと村を守ろうとするはず。
大丈夫かな···
さてどういう筋書きになっているのか、キョウガはいつ真実を知らされるのか。
スウォンに命じられたグンテはどう動くのか、そしてヨナたちはどうするのか。
続きがとても楽しみだけど、テジュンのいるあたりは大丈夫なのかな。一番心配なのはテジュンと民だわ。
無駄に傷つけるようなことはしないだろうけど、戦闘のふりをするなら死傷者は出てしまうだろうし。
今度は白黒版が無料にって、気がついたのが遅くて2話しか読めないわ···
なんだかヘンテコな展開ね。
蘭子は恋愛に疎いってのはあるんだけど、他の男と選んだものが相手は嬉しいと思う? 逆の立場だったらどうよ···そろそろ気がつこうよ。
そして耀一郎は忙しくてヘトヘトなんじゃ?
一緒にいたの母だったと思うんだけど、付き合わされてお買い物なの? 家で休んでいられないの?
さて、藤島の気持ちを察してる耀一郎は誤解してしまわないかしら。あまり大事にならずに無事にプレゼントを渡せることを願うわ。
ヒロインの社交界デビューは同情する。
やっぱり跡継ぎ?の男の子は大事にされて、それ以外は適当にされるのか。いや、それほど裕福でなければ仕方なかったのかな。
私がいてよかったでしょ?と言われて沈黙するケレス。
恐らくよかったし、それ以上なのだろうけど、その感情に見合う言葉がまだわからなかったのかな。
それとも明るく振る舞ってるヒロインの、過去の傷を感じとってしまった?
ケレスの記憶には封印がかけられてる。
それは恐らく出自に関係があるのだと思う。ということは、ケレスが普通に振る舞えるようになったとしても、いやなったら尚更何かに巻き込まれる可能性が高くて、それはヒロインも一緒になんだろう。
そんな中でヒロインにはショックなお知らせ?
もう一人面倒見てくれ的な?っていうところで今回の無料が終了です。短期間で延長してくれてありがとうございました。
部長があえて自分に時間を作ってくれたのがわかって、それなら一緒に過ごそうとするんじゃなくて、ありがたく満喫しようと思うむぎがいいなぁ。
これから先は長いのだから無理はしない方がいい(笑)
お互いに無理せず心地いいのを目指したのだし、子供でもできれば自由はきかなくなるのだから、できるうちにね。
高宮パパの奥さま、常連さんて。
前にも書いたけど、むぎと、部長と冴香、武彦と、みんなこのお店に自然に集結しすぎ(笑)
奥さまは武彦から紹介されたのかしら。そしてむぎに会いたくて張ってた?? いくら部長が武彦親子に遠慮してるとはいっても、そのうち会えたと思うのに、どうしたのかしら。偶然?
冴香の件は、もうあれで終わらせてあげた方が本人のためにもよかったと思うんだけどな。
もう無理なんだとは思っても、振られた理由の本質的なところがまだわかってないから、それをわからせて納得させてあげる為なんだろうか。根は悪い人ではないんだろうけど、そこまでしてあげなくてもいいのに。
まあ結局は、創太郎に惹かれつつも家柄がなければと思ってしまった自分と、創太郎本体(笑)のみがほしくて、創太郎自身の幸せを願うむぎの違いをわからせられることになるんだろう。そして創太郎の「結婚してもいいかな」と、「どうしてもこの娘の将来がほしい」の違いを突きつけられるのでしょう。
それを通じて、部長とむぎのお互いに対する愛情が改めて実感できて、あの時冴香と結婚してたら危なかったとか思ってた部長が、やっぱりむぎと出会ってこうなるのは必然だったと思えるなら、まあそのエピソードやってもいいでしょう(笑)
ただし、むぎが嫌な思いをするのはナシで頼みます。
そして部長はお弁当で舞い上がりすぎ(笑) 2回も言ってるし。
部長のいいところはむぎのこと大好きなのもそうなんだけど、ずっとむぎのことが尊くて、してもらうこと全てがありがたいって思っちゃうところがいいよね。こんな人なかなかいない。
激熱甘々デロデロですな(笑)
部長はむぎが何をしても可愛いんだろうけど、求められることとさらけ出してくれることが何より嬉しいんだと思う。
むぎはむぎで、全てをさらけ出すのは相手がどう思うかを考えればこわいし、やっぱり恥ずかしい。
だけどそれをしてほしいって思ってくれる部長の愛が大きくて、それを実感できて幸せだろう。
タイトルの「違国」っていう表現、なんとなくわかるような、くらいの感じで読んでたんだけど、なるほどそういうことか。
自分は本が好きだったから弁護士さんの感覚はわからないんだけど、みんなそれぞれ夢中になれて現実を忘れる何かがあるんだよね。えみりの刺繍もそうだし、弁護士さんの勉強もそうなのかも。
電話を切りながらうっかり笠町へのラインを送信しちゃった槙生の、推敲してないっていうのがらしいよね。
笠町とのやりとりや、朝との会話が穏やかでよかった。
えみりも何か抱えてるのか。
親以外に相談できる大人なんて、この年頃だとなかなかいないか。
ついつい色々聞いてしまって、うっかり槙生も聞かれるままに答えてしまって(笑) でもそれが本心?
笠町が槙生にベタ惚れで、今でも何かあれば全力で力になろうとするのはこういう経緯だったのね。
思いを残したまま別れるのは辛いことで、それならいっそ距離を置いて断ち切ろうと思ったりするものだけど、それでも繋がっていたかったって、これは余程だわ。
何があったのかはわからなくて嫌われたとは言ってたけど、槙生の自分に対する感情が、愛情ではなくなったとは思わなかったのかも。だけど槙生を尊重して恋人関係は解消したのかな。
さて弁護士さん。
この人も気になる存在だよね。正義感溢れて真っ直ぐなのに不器用で、なんとなく槙生と同じようなタイプ。
ただの監督官で終わるのかしら。
暁のヨナ
207話
第68話 火の守り手たち(2/3)